「それならいいが。」
と言って撮影に付き合っていた。そして山本晃は桜井さんに
「とっておきの場所があるからそこで最後に1枚撮影しようか。」
と言って連れてきたのは紅葉が見渡せる小高い丘。そこの柵に手を付いている写真を撮った。
桜井さんの後ろ姿に紅葉と雪化粧した山々が写っていた。下半身はスカートが捲れお尻が出ていた。
「いい写真が撮れたよ。」
と言って携帯を返して車に戻っていった。
桜井愛
(もしかして、山本会長は旦那に見せる写真を撮影すると思っていた?旦那に送る写真なんて撮らないよ)
山本会長に指示されて、いろんなポーズをして撮影をしていた。
写真だけではなく、動画も撮影する。
いい場所があると言われ、山本会長に指示されながら撮影されていた。
車に戻ってくると
桜井愛
(山本会長、ありがとうございます。撮影までしてもらって。)
山本会長は温泉旅館に向けて、車を運転していた。
工事と事故で迂回していくと、このあたりはトイレや休憩所はないところを車で走っていた。
しばらくして、愛は無口になって、なんか様子がおかしかった。
山本会長は愛がスマホをいじっている隙に弁当に下剤を入れていた。
桜井愛
(山本会長、このあたりはトイレ休憩するところはない?)
お腹を押さえて、冷や汗をかきながら我慢していた。
山本晃は桜井さんの弁当に利尿剤を入れていた。
「この辺りはトイレはないみたいだな。」
と言って温泉旅館を目指していると人気のない山道に差し掛かった。
「トイレがしたいならそこら辺の茂みでするしかないぞ。」
と言って茂みでするように言った。
【すみません。お漏らし系や暴力系は苦手なので。】
(すみません、お漏らしはスルーして下さい)
普通に山本会長は車で運転しながら、温泉旅館に向かっていた。
桜井愛
(ずっと山本会長運転してますけど、大丈夫ですか?眠くなってないですか?
一応、免許持っているから高速道路なら、変われますから、言って下さい)
【すみません。わがまま言って。】
「大丈夫だよ。毎年視察旅行の運転は一人でしているからな。桜井さんの気遣いは本当に助かるよ。」
と言って太ももに手を置いて
「儂が眠くならないように興奮させてくれたら大丈夫ありがたいのだがな。」
と言って太ももの手を徐々に股間に向けて動かした。
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