調教でも、従業員でも池本さんの側に居たいと私は伝えた・・・。
無論、性奴隷として扱われたいという事だ。
池本さん
「景子、ちょっとついてこい」
そう言って私を他の部屋に連れて行く。
案内された部屋は、池本さんの亡き妻、陽子さんの部屋。
遺影の写真、陽子さんが生きていた頃の写真を見せられて驚く・・・
私に生写し・・・。
もしかすると、最初から判っていたのかと感じた。
これって・・・私を受け入れてくれると言う事?。
私は嬉しさが込み上げてきた・・・。
もう、どんな事をされたって受け入れる・・・。
池本さんの喜びが私の喜び・・・。
元夫に奪われた娘は残念だが、もう一度池本さんと・・・。
そう心に誓う・・・。
亡き妻陽子が、生前に映した、ヌード写真も見せられる・・・・
景子はその姿、ボディスタイルを見てあっと驚く・・・・
「顔も胸も、クビレ、ウエストも全て同じ様なサイズ・・・」
「しかも、奥さまは、微笑み楽しみながらヌード撮影をしている・・・・」
池本
「景子、写真を見てどう思った?私に伝えるんだ・・・」
池本に言われ、景子は素直な感想を伝える。
亡くなった陽子さんが、生前に映したであろうヌード写真を見せてくれた。
私はその姿、ボディスタイルを見て驚く・・・。
顔も胸も、ウエストも全て同じ様なサイズ・・・なのだ。
単に雰囲気や面影が似ているだけでは無かった。
景子
「奥様は、微笑み、楽しみながらヌード撮影をしているんですね・・・・」
池本
「景子、この写真を見てどう思った?聞かせてくれないか?」
景子
「お綺麗だと思います・・・私も・・・貴方に・・・こんな風に愛されたい
いえ、お嫁さんじゃなくても良いんです・・・。
お側にいられたら・・・」
亡くなってもなお、陽子さんの面影を探す池本さんを愛しく思う・・・。
陽子さんの代わりが務まれば・・・。
そう思うのは必然だった・・・。
遅くなりました。
ご無沙汰しております。
池本
「景子、頼みがる・・・・私の性欲を満たす為ヌード撮影してくれないか?」
もちろんこのホテルで陽子が撮影した部屋と同じVIPルームで・・・」
景子は少し考え、覚悟を決める。
そう愛されたいと思う気持ちが強くなり、池本を思う気持ちがより強くなった・・・・
「景子、どうするか?教えてくれ・・・・」
池本さんに、打ち明けられて気持ちを聞かれた。
どんな形でも良い・・・ただ側にいられれば・・・。
そんな決心をして子供も手放し、戻ってきた・・・。
今の私に、帰るところはここだけだ。
景子
「はい・・・それが貴方のお望みならば・・・」
これ以上言う事は無い、そう思った。
【ちょっと長かったですね・・・
けど、ゆっくりで良いので、もう少し話をして頂けると
嬉しいですね・・・様子見してるんですよ・・・。】
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