景子は、それまで散々不妊治療を受けていたが、孕んでしまった事で旦那の方に種が無い事が分かり
池本の元に戻ってしまう。
結婚して子供が出来ない夫婦は殆どが、女性側の問題だと言う男性が多いが男性側の問題もこれで露呈した。
景子は再び池本の快楽調教を受けるべく、池本の元に戻り、再び調教付けになってしまう・・・・
次なる調教に景子は胸を躍らせながら、池本に犯されるのを日々想像しながらオナニーをして慰めていた・・・・
結局私は池本さんの策略に堕ちてしまった。
一度、自宅に帰ると夫と一夜を過ごし、池本さんに言われた通りに
中出しさせて、既成事実を作った。
やはり、妊娠していた・・・。
私に問題は無かったのだ、夫に問題があったのだ。
夫からも、姑からも責められた日々は私の責任では無い。
それが判った事は、私の心の中に池本さんの比率があがっていった。
もう、夫には未練は無かった、生まれた子供も女の子だったが
私には親権が認められず、それも決心に至った原因だった。
離婚届を提出して、身軽になった私は池本さんの元に帰る事にした。
暫くはお乳が張り、あの子の事を思い出すけど・・・。
母乳を滲ませながら、池本さんに調教される事を想像すると
勝手に手が股間に伸びる・・・。
早く・・・池本さんの元へ・・・。
私と池本さんの新しい生活・・・。
期待に胸を膨らませて新幹線に乗った。
まさか景子が離婚迄して、私の元に来るとは思っても見なかった・・・・
池本は今までも何人もの人妻達を寝取ってきて孕ませてきたが全て旦那の子として育てさせながら
人妻達と定期的に関係を持ち、綾瀬を楽しんでいた・・・・・景子に出会うまでは・・・・・
再び景子が民泊に来て、池本に離婚の事実を伝え、今後の事について景子から話を切り出した・・・・
気が付けば、池本さんの民泊に来ていた。
最初は騙された様な出逢いだったが、今の私には心の拠り所。
にこやかに迎えられて、話し出す。
私は離婚してここに来た事を伝えた。
従業員でも何でも良い・・・池本さんの側にいたい・・・。
出来れば・・・もっと私を調教して欲しい事を伝えた。
それが何を意味するのか理解せての事だ。
池本さんの僕・・・奴隷として飼われたい・・・。
そういう事だった・・・。
全てを捧げる気持ちは固まっていた。
もう、後戻りは出来ない・・・。
調教でも、従業員でも出来ればと景子は伝えてきた・・・
もっと調教して欲しい事を伝えた。無論性奴隷として扱われたい事も・・
「景子、ちょっとついてこい」そう言って池本は景子を他の部屋に連れて行く。
景子が案内された部屋は、亡き妻陽子の部屋。
遺影の写真、陽子が生きていた頃の写真を景子に見て貰う為に・・・・・
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