ガクッと膝が折れ、そのまま倒れそうになるが、何度も豊かに肉付いた尻肉を叩かれた。
「痛いっ、痛いですっ!ぁっ、ぁぐっ、ぁっ、やめて…っ!もう逃げませんから…っ!!」
倒れそうに膝が折れても、浣腸器の先端は根元まで入っているため、抜けず。
男の力で、何度もスパンキングされると、肉を通して尾骶骨まで衝撃が響く。蝶よ、花よ、と育てられたリズベットにとって、痛みの恐怖は絶大。慌てて膝を起こして、再度両手を尻肉に当てて、ぐいっと広げた。
そして、再度液体が注がれる。
ヂュー…っと腸に液体が満たされていく感覚が体内に広がると同時に、急激に排便欲が高まってくる。
「ふ…っ、グ…っ、ぅぅ…っ」
(お腹痛い…っ、もう限界かも…っ。でも、こんなところで…)
貴族の当主でもあるリズベットは、こんな場所で漏らす事をよしとするわけもなく。
荒れ狂う腸を必死に肛門を締めて耐えるが、全身に脂汗が滲んでくる。しかし、1リットルの浣腸液は出口を求めて暴れており、もはや限界に感じた。
そこに何か固いものが差し込まれると、シュッ、シュッと規則的な音と同時に、体内で膨らんでいくのがわかる。
それは直腸内を満たすようにパンパンに膨らみ、強制的に肛門に蓋をしてしまった。
これによって漏らすことはないが、同時に激しい腹痛に襲われることになる。
「………。」
運動なんかしていないはずなのに、全身に玉のような汗をかき、前髪は額に張り付いている。
リズベットの苦しみを表すようだった。
ダーウェルの言葉を聞き、無言でベニスを見つめる。
(…そんな、はしたないこと…。でも、もう、お腹限界…っ)
恥を忍んで、四つん這いのまま這って、ダーウェルの元に向かう。
もはや立ち上がることができないほど、腹痛が激しかった。
(確か昨日はこうやって…、なんか口に入れたはず…)
昨日のことを思い出しながら、小さな口を大きく開けてペニスを咥え込んだ。
頭を動かして、チラチラとダーウェルを見上げて様子を伺う。
「男は気持ち良くなったら射精する」という知識はあるものの、どのようにしたら良いかわからない。
辿々しく、拙いフェラチオだが、だからこそ、ダーウェルの興奮を誘う。
脳裏に思い浮かぶのは、初めて出会った就任式での、豪奢なドレスに身を包んでいたリズベットの姿であった。
美しく、可憐で、神々しくすらある。
笑顔は眩しく、声すら澄んでいて美しい。
あの場において、明らかに1人だけ輝きを放っていたものだが、今は懸命に自身のペニスを舐めていると思うと、お粗末なフェラチオであれど、精神的には満足するものがあった。
「んっ、ん…っ」
しかし、一向に射精する気配はない。
それは当然であり、唇で挟んで、ただ頭を上下させているだけ。刺激も弱く、リズベットでなかったら萎えているところだ。
ダーウェルは満足げではあるが、リズベットの方は限界が近く、時折腹から「ギュルル…」と聞こえる。
(もう、無理…。ちょっとでも耐えきれない…。)
栓をされて行き場を失った濁流は、腸内で暴れ回っており、全身は汗まみれ。
ペニスから口を離し、観念したような、泣きそうな声でダーウェルに懇願した。
「ど、どうすれば良いのか、分かりません…。やり方を教えてください…。」
フェラチオを初めてから、5分を過ぎたくらいであったが、リズベットにとっては1時間以上にも感じた。
(舌を絡ませて…、こ、こう…?窄める…、もっと吸い込むのかしら…?お願いだから、早く終わらせて…っ)
「んっ、ちゅっ、じゅる…っ、ん…っ」
ダーウェルの指導のもと、フェラチオをするリズベット。
言われた通り、舌をペニスに絡ませて、ひょっとこのように吸い込むように口を窄める。
加減もテクニックもクソもないような、やはり稚拙なフェラチオだが、一生懸命に娼婦の真似事をするリズベットの姿は、支配欲をそそり、やがて口内のペニスは一際大きくなり…。
(いいからさっさと出して…つ、もう限界…っ!)
ダーウェルの言葉に、ペニスを咥え込んだまま、コクンと小さく頷く。
口内射精の嫌悪よりも、腹痛の方が勝り、目を閉じて精液を舌で受け止めた。
「溢すな」と言われたため、念のため顎の下に両手で皿を作ったものの、全て口内で受け止めることができた。
「んぁ……っ」
(く、臭いし、しょっぱい…。)
口を開けて、口内の黄ばんだ濃厚な精液を見せる。口を開けると、生臭い匂いが鼻腔に入りこみ、眉を顰めた。
見せている間にも、「ギュルル…」と腸が蠢く音が聞こえる。
「ぐじゅ…、ぐじゅ…っ、…んくっ、ん…っ、ごく…っ」
口内の半固形の精液を、噛むようにしながら唾液と舌で混ぜ合わせる。
精液のしょっぱい味が口内に広がり、吐き気を催すが、もはやリズベットはそれどころではない。
一刻も早く、トイレに行きたかった。
精液を何回かに分けて飲み込むと、ダーウェルに縋るように口を開く。
「の、飲んだ…っ、飲みました…っ。は、はやく、おトイレを…っ!」
口の端に陰毛がついているが、必死なリズベットは気がついてもいない。
とにかくトイレのことで頭がいっぱいだったが、「便所」と言われて部屋の中央に置かれたのは、ただの使い古されたバケツで…。
「えっ、な、なんで…っ!?おトイレに行かせてくれるって…っ!!」
約束が違う。
そう訴えるリズベットだったが、「プシュー」っと間抜けな音を鳴らして、直腸を塞いでいたゴム風船の空気が抜ける。
肛門を塞ぐものはなくなり、濁流の出口ができてしまった。
(…ぁっ、もうダメ…っ!!)
こうなれば、尊厳なんか気にしていられない。
バタバタと散歩を喜ぶ犬のように四つん這いで手足を動かし、慌ててバケツにまたがる。
それとほぼ同時に、「ボトッ!ボトッ!」と固形の何かがバケツの底面を叩く。
食生活が良いリズベットのお通じは良いはずだが、昨日は朝から捕らえられ、ストレスから排便していない。
2日分溜まった汚物がバケツに溜まり、やがて「ジャーッ」と水が噴き出る。浣腸の際に空気も混じっていたのか、時折「ブボッ」と汚らしい音も混じる。
「やだっ、嫌っ、止まらない…っ!お願いだから、見ないでくださいっ!!」
濁流は止まることを知らず、1リットルの浣腸液を排出するには時間がかかる。
耳まで顔を赤くしているが、どんなに恥じらっても止めることはできなかった。
キツイ汚物の匂いが部屋に充満し、リズベットの尊厳をさらに削ぎ落としていく。
腹部の苦痛から解放されることよりも、この場にいる誰の記憶にも、自分の姿が残らなければいいと願った。しかし、それは叶うことなく、ダーウェルやアリスの視線をひしひしと感じる。
長い長い排泄が終わった後、天井を見上げたまま、両手で顔を覆った。
1人の女の子としての尊厳は失われた。
これまで、リズベットは人前で恥をかくことなど、ほとんど経験したことがなかった。
これでも、身なりを整え、言葉遣いに気を配り、誰に対しても礼節を保ってきた。
家名も、身につけてきた作法、何もかもはリズベットを守ってはくれなかった。
ツーー…と一筋の涙が頬を伝った。
クリスティア家当主といえど、若い娘だ。
この仕打ちはかなり堪えたものだったが、ダーウェルの言葉で我に帰る。
「…ぃっ、嫌っ、もう嫌っ!!やめてっ!近寄らないで…っ!!」
浣腸器に再度液体を入れるアリス。
バタバタと慌てて、バケツから降りて部屋の隅に逃げるが、手枷と足枷は緩んでいるものの鎖に繋がれていて、仮に扉が開いていたとしても逃げることなどできない。
これまでの人生で味わったことのない恥辱を受けた矢先に、さらにもう一度と言われれば、パニックにもなる。
しかし、
「ダーウェル様のお手を煩わせるなッ!」
ヒュッと鋭い風切り音が鳴り、リズベットの背中に鞭が打たれた。
「ギャ…ッ!ぁっ、ぐっ、ぁ…っ!!」
その場によろめいて倒れ、背中を手で押さえて、埃まみれの床を転がる。
(痛いっ、怖い…っ、もう嫌だ…っ。助けて、シオン…っ)
アリスは当然手加減しており、事実リズベットの背中は赤く鞭跡がついているが、肉も皮も裂けておらず、1日経てば跡も消える程度。
しかし、リズベットには効果覿面で、グズグズ涙を流しながら、浣腸されるために部屋 の中央まで戻ってきた。
【お疲れ様です。実は浣腸、排便…、好みなので嬉しいですっ!】
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【プロフ動画】小さな展望台があったので、最上階までエレベーターで上がりました。
景色が... ID:redeyen1
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