夢であってよかったという話ではあるんだが、 中学生の頃に1キロほど離れた駅前のスーパーに買い物をしようと歩いているとベソをかいてる5歳くらいの女の子が1人でいました。 不自然に感じたので「どうしたの?」と尋ねましたが、「おもらししちゃったの」と言いました。 そして続けざまに「ママに怒られちゃう。。。」と泣きそうになりました。 当時、九州のほうで男子中学生が男児をわいせつ目的で誘拐し駐車場から突き落として殺害する事件があってそれで躊躇いましたが、 急遽泣きそうな彼女を家に上げました。 「わかった、それお洗濯するから」 と言うと、泣き止みました。 ワンピ、ショーツ、靴下とほとんど濡らしてしまっていたので、それらを洗濯機に回しました。 ショーツはクシクシしてる◯ム太郎の110cmで名前もなんも書いてませんでした。 そのあと、彼女といっしょにお風呂場へ。 離婚して小学校に上がる前の妹と引き離されたことがあり、それ以来のお風呂でした。 彼女の身体はいかにも幼児の体型で、妹よりは少し痩せてました。 ワレメはやや上付きで妹と同じくらい堀の深い感じでした。 ただ、虐待と思われるアザや傷といったものが無かったから面倒なことにはならなくて済んだと思ってます。 普通に身体をボディーソープとボディータオルで洗い、おしっこ臭さを消さないといけないので濡れていたところはしっかりと洗いました。 シャワーで泡を流していると、すっかり安心しきったのかワレメから残っていたと思われるおしっこが出てきました。 「えへへへ」ととぼけた感じで笑っている彼女 「もう、せっかく洗ったのに…」とシャワーの水流を弱めつつ、性教育の授業で「女性器は石鹸を付けず、お湯で洗って」というのを思い出したのでその通りにしました。 さすがに他人の子どもを家に上げてお風呂に入れるというのは罪悪感はありました。 お風呂から出て、すっぽんぽんはマズいと思って自分のシャツを着せたんですがまあブカブカ(汗) 洗濯が終わり乾燥機にかけて乾くのを待っている間はアニメのビデオを観たり、他愛もない会話をしたりと別段いたずらをするようなこともせず、時間を潰しました。 ようやく、服が乾くとすぐに着て「お兄ちゃんありがとう」と挨拶。 「このことは内緒にしておくんだよ」とうんと返事して、彼女の家の近くの公園まで送っていくことにしました。 しかし、本当に夢でよかった