母はいつまでも父に抱いてほしくて、まだ中学1年生の私を裸にして差し出す。 「お前、いいのか、こいつはまだ中1だぞ。」 中1だからと言う話ではなく私たちは血の繋がった親子だよと思った。 それでも父の目の色が変わってくるのがわかった。 母は、「いいから、、でもこれからもずっと私を抱いて、ねえお願い、」と言っていた。