50代の孫もいる熟年の主婦です。 長くなりますがごめんなさい。 今から40年くらい前にロリータ写真集が流行った事がありましたが、その頃小5だった私は近所に住んでいた親戚の二十歳くらいのお兄さんに裸にされた事がありました。 その家には良く遊びに行っていましたが、叔父さん叔母さんが留守でお兄さんだけしかいない時に、ロリータ写真集を見せられました。 分厚い表装で、中には私くらいの年齢の女の子が主に外で裸になっている写真でした。 正直あまり美少女とは思えなかったのですが、それがかえって身近な女の子が裸になってるような気がしました。 子供の裸の写真でもを見るのは恥ずかしいとは思いましたが、お兄さんが色々説明をしてくるので、もう見たくないと言いづらくなったんです。 特にお兄さんがお気に入りだったらしい写真は、雪が降ってる中で女の子が藁靴を履き頭から三角の藁の傘を被っているだけの裸でいる写真と、さらに藁の傘を脱いで藁靴だけの裸で雪に降られてる写真のようでした。 私は、外で裸で恥ずかしいだろうし、寒さで辛いだろうな、可哀想だな、と思ったのですが、お兄さんは「こんな寒い中でも泣かない健気な女の子」とベタ誉めしてました。 私がつい「そうだね」と言ってしまったもので、お兄さんは私も興味があるのだと思ってしまったらしく「たえちゃんも可愛いからこんな写真撮ってあげたい」と言われたのです。 その時はうやむやな返事をして誤魔化しましたが、それから半月程してその頃住んでいた所に雪が降った時、真面目な顔をしたお兄さんから半ば強引に家から連れ出されました。連れて行かれたのは、家から歩いて30分くらいの林の中にあるプレハブ小屋でした。 そこで私は着ていた物を全部脱がされたんです。 いつもの優しいお兄さんとは思えない真剣な恐い顔で脱ぐように言われ、藁靴の代わりにゴム長靴だけ履かされました。 その姿で雪の中を歩かされて、かなり本格的な感じのカメラで写真を撮られました。 いやらしいとか興奮するとか言う気持ちは全くなかったし、恥ずかしい、恐い、特に他の人から見られたら、と言う不安感で頭の中はいっぱいなのに、何故か声を出して泣いたり抵抗したりもしていません。 途中寒さで尿意を催した時、「おしっこしたい」と訴えたら、そのまま地面にさせられその姿も写されました。 しばらく写され続けた後、フィルムが切れたらしくてやっと撮影が終わりましたが、恥ずかしいのはそれからも続きました。 プレハブ小屋の床にダンボールの箱を広げた上に裸のまま寝かされ、お兄さんも服を脱いで私の横で添い寝の様に寝たんです。 身体には毛布が一枚掛けられ、その中でお兄さんから身体を弄られました。 痛い事もされましたけど、外で裸でいるよりは毛布の中でお兄さんの体温で暖めてもらうのは天国のようでした。 お兄さんからは口止めされましたけど、そんな恥ずかしい事を誰に言うつもりはありまそんでした。 しかし1ヶ月程して、お兄さんと私がやった事は皆にばれてしまい、お兄さんはどこかに行っていなくなりました。 どうしてばれたのか当時は分からなかったけど、どうやらお兄さんが写した私の裸の写真を写真店に原像焼き付けを出した事から、そのお店からばれたのではなかと思います。 それからしばらくは、ご近所の誰が私の恥ずかしい事を知っているのだろうかととても不安と羞恥を味わいました。