自分が中学2年の時の事です。 祖父母の家の方が学校から近く、 夏休みは毎日のように部活で朝早くから学校に行っていたので、 ほとんどを祖父母の家で寝泊まりしていました。 祖父母の家には、出戻りの叔母がいて、酒癖はあまり良い方ではなく、 仕事帰りに寄って帰ってきては、俺に絡んできて、祖父母もたまに叱るくらいでした。 その時も酔って帰ってきて、俺が寝ていた元々は母の部屋に ズカズカと入ってきました。 俺は寝たふりをしていたものの、明かりも点けられ、絡んでくると、 俺も耐えられず、起きてしまいました。 叔母は勝手に俺と添い寝をし、俺の手を取って自分の胸に押し当てると、 「長男だから、あまり甘えられないよね?」 「今夜は叔母さんに甘えて良いから~」 とか言いながら、服を脱ぎ始めました。 叔母と言えども、外で働いていたからか、裸になれば、 母親とは全く違う綺麗な体をしていたので、思春期の俺は固唾をのんで見てしまっていました。 ショーツだけの姿になった叔母は俺の手を取って、自分のショーツの中に入れると、 「触っていいから。」と言って、 俺のもう一方の手は叔母の胸に持っていかれて、硬直してしまった俺の服を叔母は脱がしていました。 パンツも脱がされると、「一人で可哀想だから~」と叔母もショーツを脱ぎました。 そして、咥えられた俺は、すでにギンギンではなく… 何となく感じていた罪悪感などから、叔母の口で慰められているうちに、立っていました。 「あら、立派」とか言いながら、俺の顔の方に尻を向けると、 「俺君も舐めて~」と自分の股間を俺の口に押し当てるようにしながら、 さらに俺のを咥えていました。 正直、息が苦しくて、でも、体を動かすことが出来なくて、 こちらの意識が飛びそうでした。 叔母の股間がようやく口から離れたのは、入れる直前でした。 叔母が跨り、自分で宛がいながら、俺に向かって、 「童貞でしょ?」 「彼女との予行演習だと思って。」 と言って、腰を落としていきました。 俺は自分がしている事、されている事がどういう事なのかは分かりましたが、 言葉も発することが出来ないくらいに、緊張したみたいになっていました。 叔母にされるがままに、結局叔母の中で果ててしまいました。 それがさらに俺を落ち込ませていたのですが、 まだ酔っていた叔母は俺が出し切ったのを確認するように、 また手で掴みながら、股間から俺の精液を垂れ流して、 「やっぱり早いわね~。今夜は仕方ないけど、次回から気を付けてね。」 と言って、俺から離れていきました。 その後も何か言われましたが、全く耳に入らず、叔母が全裸のまま服を手に持って出て行く姿を ベッドに寝たまま、眺めていました。 俺はそれを誰にも言ってはいけないし、自分が耐えれば良い事だと思っていました。 変に生活のペースを変えると、周囲から怪しまれると思い、 祖父母の家に泊まりに行っていました。 叔母はそれから酔って帰ってきた日は、俺の部屋に来るようになっていました。 生理の日ですら、跨られてしまい、吐き気すら覚えましたが、 それも自分が耐えれば良い事だと思い込んでしまいました。 女性に対して、トラウマがなくなったのは、高校に入って、 同い年の彼女が出来てからでした。 その彼女が俺の心を溶かすように接してくれていたおかげで、 ようやく女性とスキンシップを取れるようになりました。 でも、その彼女が高校生だったのに、アルバイト先の店長と不倫をしてしまい、 またしばらく女性不信になってしまいました。 今は克服は出来ていますが、それでも同じような事があると、色んなことが頭をよぎってしまいます。