小学6年生の時に担任の独身女性の先生のマンションに遊びに行ったときに悪戯をしてしまいました。
先生は20代後半30手前の音楽教諭で、セミロングの髪を緩くウェーブさせて後ろをバレッタで留めている、ふんわりとしたお嬢様みたいな雰囲気の何か良い匂いのする感じの憧れの大人の女性でした。
今のご時世なら到底考えられませんが、当時は教師も児童とのコミュニケーションを取る為に色々と頑張っていた時代です。
給食中のたわいない会話の流れから日曜日の昼下がりに同じ班の男女児童6人で先生の借りている部屋を訪れる事になりました。
先生の部屋は駅から数分の所にある4階建てくらいのこぢんまりとしたマンションの一室で、全員が入るとちょっと窮屈だったのを覚えています。
会話をしながら出されたジュースを飲んでいるとトイレに行きたくなり、先生にことわってお借りすることにしました。
決してやましい気持ちはなかったのですが、入り口近くの奥まったところにあるトイレの個室で洗面所の横に洗濯機があったのがふと気になりました。
ひょっとして…と静かに中を覗くと、先生の洗濯前の服が…
その瞬間に何も考えられなくなって、慌てて手近な衣類をひったくる様にして取り、音を立てないよう注意してトイレの個室に戻ります。
個室で確認すると白のYシャツとナイロン生地のキャミそれと部屋着でしょうか、Tシャツが1枚(今思うと残念ですが下着はありませんでした)
何しろ近くでクラスメイトと先生が談笑しているのが聞こえますし、自分でもいっぱいいっぱいで…とにかく必死になって衣類に顔を埋め、残っていた先生の香水の様な大人の匂いを胸いっぱいに吸い込んで嗅いでいるうちに頭の中がじんわりとしてきて、当時登り棒オナニーで目覚めていた感覚が下半身に訪れ、ドア越しに聞こえる先生の可愛い声を聴きながら意識が真っ白になりました。
精通前でしたので射精はしませんでしたがそのまま痺れる様な感覚があった後ぐったりとしてしまい、頭の中で憧れの先生の姿を思い浮かべながらびくびくとイき続けてしまいました。
慌てて我に返るとかなりやばい状況でとにかく先生の服を洗濯機に戻し、何食わぬ顔で皆のいる部屋に戻り隅で大人しくしていました。
そんな様子を見て先生が「大丈夫?」と優しく声をかけてくれましたが、自分のしたことがバレたらどうしようと不安で押しつぶされそうで生返事になってしまって…その時の先生の少し陰のある、心配する様に微笑んでくれた顔は今でも忘れられません。
2026/06/13 11:08:57
(9UNmcVNE)