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1: 罪と罰
投稿者:
ふう
菱木卓の母は物心をついた頃には、すでにいなかった。
派遣会社を経営する父の元で育ち、そんな卓はいつしか中学生になっていた。 父の派遣会社は一見して普通の派遣会社にしか見えないが、2面性を持っているのは知っていた。 けれど幼い頃から見てきたそんな環境が当たり前だった卓には、同業はみんなそういうものだと思っていた。 夕方になると20代〜50代の女性たちが出勤してきて、卓の良き遊び相手をしてくれていた。 いつな頃からか父親から、こう言われるようになった。 ……卓、いつか理解する時がくると思うけどな、お姉さんたちのことは誰にも言っちゃ駄目だ。 絶対に………。 子供心にも薄々は普通とは違う、何かを察してはいた。 それがお姉さんたちに漂う性の匂いなのか、連絡があると女の優しいお姉さんの顔から女の顔になのだから。 お姉さんたちからすれば、卓は汚れのない癒やしだったのかもしれない。 様々な理由で身体を売るところまで堕ち、悔やみの中で唯一の眩しい存在だったのだから。 それも中学生になると、終わりを告げた。 父の鶴の一声が早すぎる大人への階段を、否応なく登ることになったのだ。 ……卓を、大人にしてやってくれないか……… 彼女たちは当然戸惑いを見せたが、雇い主である父の言葉には逆らえなかったのだろう。 まだ自慰行為すら朧げにしか知らなかった卓は、お姉さんたち数人に浴室に連れて行かれたあの日を忘れてはいない。 両手両足を拘束されて全裸にされると、まだ当然のように包皮を被ったそこを、ゆっくりと剥かれたのだ。 過保護だったペニスの亀頭は気色悪いほど赤く、とにかくショックだった。 お姉さんの1人はこびり付いた白い汚れというのか、洗い落としてくれた。 今では優しくしてくれていたと理解しているが、耐性のないそこは性的快感を享受できる状態ではなかった。 まるで幼い頃に道ばたで転び、肘か膝小僧を派手に擦り剥いて肉が露出した傷を、擦り洗われるかのような苦痛だったことを憶えている。 それが済むと過敏なそこをお姉さんの1人が、口に咥えてしまったのだ。 若過ぎる果実に舌を這わすようなことはせず、唇だけを使って粘膜の感触を伝えてくる。 その感触はまだ痛みを感じる直前にしか感じず、ただ温もりだけが救いだった。 そんなことが数日置きに繰り返されて突然お腹の底から何かが猛烈な勢いでこみ上げてくると、生まれて初めての射精をしていた。 それからの卓は、彼女達の捌け口になっていく。 彼女達にしてみれば同じセックスでも、汚れた男達に抱かれるのとは違って、新鮮な果実を食せる機会なのだ。 中学生とはいえ父譲りの見事なサイズ、綺麗な色の硬く逞しい若いペニスと出会うことは、そうあることではない。 ましてや快感を覚えたばかりの男の子が自分の体の下で悶え、自分の腰の躍動で呆気なく果てるのだ。 膣の中で脈動しながら精液を吐き出し、落ち着くとまた腰を動かし、女の子のように喘ぐしかない卓を見詰めながら膣の奥でペニスを味わう………。 数日置きに代るがわる今日は私、今日は私というようにせっかく充填された精液を吐き出させられる日々。 淡い恋を経験する前にセックスを覚えさせられ、どこをどんなふうにすれば女が喜ぶかを彼女達に教え込まれていった。 中学生にして射精感をコントロールをし、来る日も来る日も彼女達と繋がった。そして、卓はあることに気づいた。もちろん人にもよるが、30代半ばぐらいからの女性とのセックスが好きだということを。 セックスに対しての貪欲さ、快感を受け止める懐の深さが違うのだ。それは経験値や体質が関係しているのかもしれないが、快感を享受する量が見えないのだ。 どこまでも卑猥な喘ぎ声を出していたかと思えば獣じみた声を上げはじめ、体を弾ませて果てていく。そして再び腰を動かせば狂わんばかりに髪の毛を振り乱し、何かに縋るように手を彷徨わせて快感を貪り食う。 あんなセックスを経験させてくれる女性たちを相手にしていれば、自ずと好みは決まってしまう。 いつしか卓の目は、外の女性に向けられるようになっていった。 酒井明美は今日も変わらず帰宅ラッシュの車内でその身を縮め、揺れに任せていた。20代で生涯を共にすると疑わなかった人と結婚し、42歳になった今日まで子供には恵まれなかった。 子供はいなければいないで夫婦の時間を大切にして、好きな仕事も続けられる充実した生活と言えた。今の生活に不満はない。このまま穏やかに歳を重ねていくものとばかり思っていた。 なのに………。 この10年近く痴漢に遭遇することなんてなかったはずなのに、どういうわけかお尻に違和感を感じていた。若い女でもない自分に痴漢をするなんてどんな者好きなのか、次の駅で駅員に突き出す前に確かめてやろうと明美は首をひねり、自分の肩越しに背後の人物の顔を睨みつけてやった。 前に向き直った明美は、どういうわけか動揺を覚えていた。どうしてあんな子供が………。 明美のお尻を触っていたのは、まだあどけない顔をした中学生?………いや、高校生になったばかりの少年にしか見えなかったのだ。 もしかしたら自分にもあんな息子がいたかもしれない、親子ほど歳の離れた少年の手がスカートの裾を潜って下着に手を這わせてきた。明美はパンストではなく、セパレートストッキング身に着けていた。理由はお腹を締め付けるあの感覚から開放されるし、トイレでもいちいち脱いだりしなくてもいい便利さゆえという理由でしかない。 今はそれが仇となり、下着に直接触れる指が股の下を侵入して秘部に辿り着いていた。どうしてあんな子供がこんなおばさんの私を?どうして、どうして、どうしよう………。 騒ぎを起こせば周囲の視線が突き刺さる。少年の将来は……少年に痴漢されたとヒステリーを起こす中年の女という構図に、誰が信用してくれるというのか。その懸念が明美を窮地に陥れていく。 逡巡する明美の秘部を無表情の少年、卓の細い指先が揉み回していく。明美の嫌悪感は焦燥感に変わり、やがて起き上がろうとする寝た子宥めることに集中しなければいけなくなっていた。 夫との夜の営みは週に1回あるかないに減っており、なんなら2〜3週間もないことは珍しくなくなっている。正直にいえば若い頃よりも今のほうが欲しいと思うことはあるが、無ければないで仕方がないと思うようにしている。そこに不満はないが、ないけれど………。 明美の欲望という名の子が目覚めるのは、必然だった。ショーツの二重底になったクロッチに卓の指の腹が的確に刺激を伝え続けられ、包皮からは明美の充血した実の娘が顔を覗かせていた。 明美があっと思ったときにはクロッチの脇から指が侵入を果たし、柔らかい指の腹に敏感なところを触れられて息を、殺さねばならなくなっていた。 明美は巧みな指使いに翻弄されて失いそうになる我を必死に保ち、扉の脇にある手摺りを滑り落ちそうになる手でどうにか握りしめ、扉の窓の外を見るともなしに見詰め続けるのだった。 卓の指先は柔らかな秘裂の中を前後に往復し、海藻のような恥毛を感じながら泥濘みの海を泳ぐ。そして敏感なところを揺さぶり、女性が耐えられるぎりぎりを見極めながら指の腹で舐めていく。 明美は薄く開けた唇の隙間から、呼吸をするのがやっとになっていた。
2026/06/09 05:04:12(JAiEdMNr)
投稿者:
ふう
シートに座る男性はひとり興奮を抑えながら、何やら女性の口が動いていることに注目する。
………まめ……まめ……まめ…… この状況で「まめ」と要領を得ない言葉を呟いているように見えて、その意味を考えた。頭に浮かんだ事柄を照らし合わせては消し、どうにも解せないことばかり。そして男性は気付いた。女性の唇の動きは「まめ」ではなく「駄目」だということに。 あまりに唇の動きが小さくて気付きにくかったけれど、駄目という言葉なら辻褄が合う。後ろの誰かに腰を引き寄せられているのか、それとも立っていられないほど感じてしまっているのか。女性の上半身がやや前傾になり、助けを求めるように目が泳ぎ始めた。 そして不意に女性と視線が交錯する。通り過ぎた女性の視線が自分に戻り、ほんの数秒間、時が止まったように感じられた。自分に興味を持たれていることに気付いた女性は、慌てて視線を外す。 伏せた目を上に向けたり、車窓の外やあらぬ方向に向けていたが、誤魔化しかたが苦しい。潤んだ目を必死に見開き平静を装って見せていても、やや引けた腰の位置がいかにも不自然であり、しかもよく見れば前後にゆらゆらと揺れているではないか、 後ろから打ち込まれていることは、容易に想像がつく。しばらく彷徨わせていた視線を動かし始めた女性は、横に走らせるように座る自分を通り過ぎた。まだ自分に興味を抱いているかを、確認したのだ。でも失望したことだろう、しっかり目が合ったのだから。 あの目は、気付かれてしまっている……。 いつから気付かれていたの?自分はどんな顔をしていたの?一部始終を見られていたのだとしたら……。 そんな疑心暗鬼が咲を針のむしろに立たせ、まるで裸を見られるような恥ずかしさに体が燃えるようだった。逃げ出したくも逃げられず、正にいまこの瞬間にも後ろから突かれ続けている。中に長く留まらるペニスに注がれる快感は、羞恥の極地にいる咲を容赦なく追い詰めていく。 憔悴することも許されず、座り込みそうになる体も腰を掴まれることでささえられ、事実上の見せ物になる自分。精神的にも物理的にも逃避は望めず、躍動を続ける太い杭が自分の意思とは関係なく、咲を高みへと導こうとする………。 シートに座りながら見物する男性は女性が口元を手で押さえて何かに対して密かに、そして必死に耐える姿が堪らなかった。虚ろになる目が女性の苦悩を表し、快感と戦っていることを物語っている。 ただ期待していた女性が達するところまでを見届けることなく、下車しなければならなかったのが悔しくて堪らなかった……。 不意にペニスが抜かれ、咲の手に折り畳まれた小さな紙片を握らされて男性は人の波に紛れて電車を降りていった。 その男性は咲が思っていたよりずっと若く、咲のいちばん若い20代の部下と変わらない年頃に見えなかった。 咲は手の中の紙片を開くと連絡先が書かれた数字と文字を眺め、降りた最寄り駅のホームで立ち尽くすだけだった。
26/06/17 22:14
(XRPnji0C)
投稿者:
ふう
医療用ドリルの聞き慣れた甲高い音が、咲の手元から響いてくる。今日の治療が済んだ患者がほっとしたように口の中を洗い流し、診察室を去っていく。
マスクを外した咲がひとつ息を吐いて、不意にあのときのことを思い出していた。もう最初に抱いた恐怖心はないが、我が身にあまりにも唐突に訪れた出来事が未だに信じられなかった。 ヒリヒリするような緊張感と羞恥心に悩まされながら、されるがままになるしかない時間は、ある意味で生き地獄だった。彼に手渡された紙片、それを持って然るべき場所に訴えることはできた。 実際、本気でそうするつもりだったのだ。 でも、出来なかった。時間が開いて落ち着けば怒りが再燃すると思ったのに、自分でも意外なことにそうはならなかったのだ。もちろん訴え出れば自分が受けた被害を詳細に語らなければまならず、それではセカンドレイプになる。証拠のひとつでもある紙片を突き出してやろうかとも思ったものの、やはり出来なかった。 悔しいけれどあの目眩く官能の世界に、惹かれる自分がいたのだ。手の中の紙片を見て、こんな物は破り捨ててしまおうとしたが、それも出来ない。咲は自分でも信じられなかったが、そこに記された連絡先で接触を試みて、短いやり取りをしていた。 ………連絡をくれて、ありがとう… ………あんな不躾なことをして、ごめんなさい ………僕は病気を持っていませんし、妊娠をさせることはしません ………貴女のような人を見て、自分を抑えられませんでした 都合のいいことを並べ立てた文面が、続いていた。 ……魅力的な貴女に正攻法で近づいたとしても、貴女からすれば若過ぎる僕は相手にされなかったでしょう ………一時でいい、貴女を自分のものにしたかった ………身勝手ですよね…… 本当に、身勝手な男だと思った。恋愛にすり替えて歪んだ愛をセックスに昇華させたというのか。 咲は激しい怒りを覚えたが、それも一瞬のこと。 咲は去り際に見た彼の横顔を、思い出していた。 長い睫毛が印象的な美青年といった若者で、彼なら放っておかない年相応の女性はいくらでもいるでしょうにと、首を傾げたくなる。彼は咲のことを魅力的な貴女といった。彼からしたら私は既にもう、おばさんなのに………。 ………もし、これからもお赦し頂けるならスカートやワンピースで電車に乗車して下さい、お嫌ならパンツを履いて、僕の手を振り払って下さい、僕はもう、手を引きますから もちろん咲は、翌日からパンツを身に着けて通勤を始めていた。どういうわけか彼は朝から咲を見つけ出し、お尻に触れてきた。パンツどういうこともあり、咲の勝手にはさせないという意思表示を察した彼は、手の温もりをを伝えてくるだけに留めてくれていた。 もちろんそれは咲が彼の手を、振り払ったりするような真似をしなかったからだ。実は咲はその時まで彼の手を冷たく振り落とすつもりでいたはずだったのに、出来なかったのだ。それは彼の手の温もりを感じたその瞬間、息をするのも苦しいほどの快感が、フラッシュバックしたからにほかならない。 朝も帰りも電車の中で、彼は咲の腰やお尻に手の温もりを伝え続けてきた。咲は目眩がしそうになるほど胸が高鳴り、黙って体が熱くなるのを感じていながら我慢していたのだ。でも、それはそろそろ限界を迎えそうになっていた。 咲はマスクを直して次の患者を迎える準備を整えながら、明日は何を着ていこうかと考えていた。 明くる日の朝、駅のホームで見かけた咲は、卓をときめかせる服装をしていた。
26/06/18 19:16
(KK83xU6W)
投稿者:
ふう
梅雨時期の重い空気も朝は冷涼とした涼しさを肌に感じさせ、咲はこの時間が好きだった。それも混み合う電車に乗るまでの束の間のことだったけけれど。
通勤とはいっても咲の勤める職場は歯科医院であり、服装もその日の気分で決められる。ジーンズにブラウスというラフな格好から大人の女性らしくワンピース、もちろんスーツで出勤することも珍しくない。 この日の咲は通気性の良い素材の生地を使用し、目の覚めるような涼し気な水色のスーツを選んでいた。袖は七分丈、下は膝が見える程度の控え目なスカートスーツなのだった。 彼の要望に応えることになるが、完全に拒絶を示してこなかったから分かってくれるだろうか。 何の変哲もないタイトスカートだが、咲はある手を加えていた。背後にあるスリットにまで伸びたファスナーは、上からも下からも開け閉めできるものになっている。 だから咲はこの日は上からファスナーを下げて、わざわざスリットの裂け目にファスナーの摘みがぶら下がるようにしたのだ。 危険な遊びに足を突っ込んだことは認識しているが、自分との関係を続けたいなら彼は無理なことまではしないだろう。そしてほら、今日も来てくれた………。 お尻の形を確かめるように重ねてくる彼の手の平が、いつもより積極的に動き回る。スカートを身に着けてきたことの意味を理解し、それでも触れ方は冷静だった。それは無闇にスカートの裾を持ち上げることなく、スリットの裂け目にぶら下がり揺れるファスナーの摘みに気付いたことからも分かる。 じっ……じぃ~っ……っとスカートのファスナーが上げられるのを感じ、どきどきする。この数日間を悶々とされ続けてきたのだ。下着だって前面がヴェールのように透けた素材になったものを選わざわざ選び、といっても実際に彼は目にすることはできないけれど。 スカートの中で前側に回ってきた彼の手は、その触り心地で理解したようだ。朝から激しい触り方はせず、あくまでもソフトに敏感なところに触れてきた。 低血圧の咲もこれには反応せずにはいられず、さり気なくスカートの上から彼の手に自分の手を重ね置く。そんな時間は思いのほか早く過ぎ去り、咲は電車を降りる駅が近づいてくる………。 この日の勤務は無心だった。というか、あまり記憶にないのだ。歯科医としてあるまじきことだけれど、何も問題はなかったはずだ。そして待ちわびた帰りの電車内、当たり前のようにスカートのファスナーを下げられる感触を覚え、咲はやや腰を後ろに突き出しだ。 この日の彼は下着を脇に寄せることはせず、お尻の下までずらしてくれた。メイクの下の素顔が上気していく。決して褒められたことではない行為に夢中になるなんて、職場の人が知ったら咲の居場所は無くなってしまう。 もう濡れそぼったそこを、若い彼の指が秘肉を割って前後に這い回る。クリトリスに到達した指先が、咲に試練の時間を与えにきた。俯かせた顔を上げ、また下を向く。蚊に刺された患部に塗り薬を優しく塗り込むように、指の腹が小さくのの字を描く。我慢できずに咲の下半身が揺れ動き、止めた息を切れぎれに吐き出していく。 疲れを体に張り付かせた乗客の群れの中で、ひとり咲は熱い吐息を漏らす。噛んだ下唇を開放し、無言の叫びを吐息に乗せて吐き出していく……。 思ったよりも我慢強かったが、ついに自分を解き放ってくれた。自分を抑制するのは簡単じゃなかったはずだ。大抵の女性は痴漢に遭って羞恥心と激しい嫌悪感を抱く。だがその後に困惑しながらもペニスの挿入に驚愕し、そして虜になってしまう。 射精をコントロールをし、じっくりと快感を味合わせるのが秘訣なのだ。激しく腰を動かせない分を、女性の好みに合わせながらの寸止め。達する寸前まで追い込む感極上の世界。それを繰り返し経験してしまうと、忘れられなくなるのだ。 差し込んだ2本の指を吸着してくるように、締め付けてくる。もう待ち切れないようだった。 取り出したペニスをそこにあてがい、腰を引き寄せると無理のない範囲で素直にお応じる咲。 抵抗をみせるように頑なな入口が窪むと、沈み込み出したペニスが中へと吸い込まれていく。 咲の頭が跳ね上ったように持ち上がる。これまでの人生で度重なるセックスを経験し、悦びを享受してきた咲が後ろ手に卓の太腿に触れてきた。卓の穏やかな腰の躍動がはじまった。 閉じていた瞼を再び開けた頃に咲の目は虚ろになり、車両の照明に照らされた白いお尻が卓によって押し潰されていく。繰り返しふにふにと形を歪ませながら、中では膣壁を押し広げて咲の感度を上げていく。 この日の2人は車両の中程におり、卓は顔を引きつらせる咲を目の前の男の背中に押し付けさせた。その男の頭は禿げており、卓たちの痴態を以前にニヤけて楽しんでいた男だった。そう、卓はあらかじめ好き者の男を仲間に引き入れ、咲を上手に誘導していたのだった。 もう体重をハゲ頭の男に預けるしかない咲としては、恐怖の中で男の背中に両手を置くしかない。 男は人の痴態を見ることのマニアであり、こういった形での参加を喜んでいた。背中に感じる女性の手の温もり、押し付けられる胸の柔らかい感触と、突かれているであろ体の振動に胸を踊らせる……。 両手でがっしりと腰を捕まれながら、ペニスを動かされる悦び。いたずらに奥を突かれれば苦痛なだけだが、適度に加減されたものならそれは深い快感を呼び起こしてくれる。この力加減を知らない男性も少なくない。知っていても堪え性のない男性はつい力任せに突いたり、自分だけだが先に果ててしまう。 こんなに絶妙な力加減で堪らない悦びを味あわせてくれる相手を、咲はほかに知らない。今すぐにでもオーガズムに達することができるほど感じ、それを必死に堪える。こんな所で達してしまえば立ってはいられないからだ。 絶えず同じペースで執拗に動かし続けられ、叫びだしたくなる。股の間にだらしなく中途半端になった下着に、混ざり合った2人の粘液が糸を引いて垂れ落ちる。 卓にお尻を突き出してハゲ頭の男に上半身を預ける咲は、緩やかに反らした背中を見せながら持ち上げた頭を揺らす。感じるあまり力の入った首が固定されたようになり、髪の毛だけが風に吹かれたように揺れ動く。 頭がおかしくなりそうになる………。 気が付くと咲は卓に手を握られて、ある繁華街にいた。どこにでもありそうな老舗っぽい喫茶店に連れて行かれると、並ぶテーブル席を通り過ぎて突き当りの壁を曲がった。 奥の正面にトイレの扉が見えた。その扉を開けて2人で入る。扉を閉めるとなぜか横の壁の上の方に設置された上着掛けを捻ってみせると、驚いたことに引き戸となってスライドするではないか。 中はバーカウンターのある酒場といった装いを見せ、複数のカップルや単独酒を飲むで男性の姿があちこちにいた。異様だったのは一組の男女が絡み合い、そこに参加するように数人の男達が群がっていたことだ。 そうかと思えば別の場所でやはり男女が絡み合い、こちらに群がる男達は行為を見物しているだけ。また別の場所の男女は寝そべった男の顔の上に女が腰を下ろし、ペニスを口に咥えて頭を振っている。 咲は自分に向けられる単独でいる男性の熱い視線に恐怖し、卓に手を引かれて空いているボックス席に落ち着いた。注文をするでもなく、いつしか絡み合う2人。 下着を引き抜かれた咲は卓の膝の上に向かい合わせに引き寄せられ、頭を跳ね上げていた。 ブラトップのブラウスを捲り上げられて、胸に顔を埋めてくる卓を抱き締める。 乳首を吸われ舌を転がされる頃には、我を失った咲は恥もなく本来の自分の姿で腰を見せていた。 若い男の膝の上で年増の咲が、狂ったように腰を前後に振る。卓の首に腕を巻き付けて好きなように自分の腰を躍動させ、びくんッ!びくんッ!……と体を跳ねさせる……。 正常位で散々と突かれ、四つん這いとなった咲は後ろから突かれる快感に夢中になった姿に歯科医の肩書は意味を失っていた。 誰かもわからない男が咲の顔の前にペニスを突き出し、淫欲により思考が機能しないままそれを口に咥え、舌を這わせる。おちんちん……自分に快感をもたらすおちんちん………。 絶えず打ち込まれる卓のベニスにこの日、何度目かのオーガズムに咲は野獣のような声を上げる。 男性患者の中にはマスクをした咲に、密かな恋心を抱く者もいることを本人は知らない。こんな破廉恥な姿を見たら、どう思うのだろう…。 ソファーにへたり込んだ咲を見て、卓に許可を得た男は咲の中へ挿入する。もはや唸り声を発するだけの咲は体を揺り動かされながら、小ぶりな胸を揺らして喘ぐ。 仕事のしがらみを忘れ、世の中ね煩わしさから解き放たれた咲は男の激しいピストンによってまたも達していく。咲の胸の谷間に男は精液の池を作り、綺麗に拭い取ってから身を引いた。 ソファーに横たわる咲は打ち上げられた瀕死の魚のように、時おり体を痙攣させるだけだった。 その年の冬、混み合う電車内で絡み合う男女の姿があった。 女は咲その人であり、男は卓ではない学生服を着たまだ少年だった。 卓はいつの間にか姿を見せなくなり、自分に痴漢しをてきた少年を確保したのだ。 AV作品でも観て歪んだ性癖を育てたのだろう。 こともあろうに若い子ではなくターゲットにした相手が咲だったのが、彼の運の尽きだった。 若さから萎えることを知らない彼は、片脚を自分に絡ませて挿入をさせられていた。 ゆらゆらと動かされる咲の腰に堪らずに射精をさせられ、そのままさらに求め続けられる痴女と化した咲に地獄のような快感を味合わされていた。 仮性包茎のペニスが勃起することで辛うじて剥けただけなのに、敏感すぎて体が言うことを聞いてくれない。温かく柔らかい壁に拘束されたものが苦痛を訴え、それなのに女の虜になっていく。 咲は膣の中で脈動を始めた彼が、3度目の射精をしたことを悟った。 硬くて立派だが早いのが難点な若い彼は、咲の中でまだ硬さを失ってはいない。 堪らない………。
26/06/19 01:35
(4GHuxEd5)
投稿者:
ふう
乾いた冷たい風、園内に植えられた紅葉樹が訪れる者に晩秋を告げている。遊具の騒音や子供の嬌声がそこかしこから聞こえてくる。
少年期から人に囲まれて育った卓にとって、人の集まる場所は気持ちが落ち着く場所だといえた。 普通の人は自然の中だったり、手短な所なら公園なんかがいいのかも知れない。 人に囲まれていたといっても絶えず卓の周囲にいた人達は、望むまいが夜の世界に生きる女性ばかりだったけど。くる日も来る日も生きるために望まぬ男と体を重ね、心をすり減らしていた彼女達にとって純粋な少年の卓は癒やしだった。 それも自分たちの雇い主、卓の父親の表向きは願いという鶴の一声に従わざるを得なかったのだろう。つまりは将来その時が来ても恥をかかないように、セックスを覚えさせられたのだ。 お姉さんたちは当初、事実上の命令を胸を痛めながら実行に移していたが、無垢な卓を抱くことに夢中になった。そして自分たちと対等に渡り合えるまでに成長させたのだ。 いや………、並の女ならば、太刀打ちできないであろう。いつしかセックスがライフワークとなった卓は、相手を外に求めるようになった。それも誰でもいいわけではなく、同年代や20代の女性では物足りない。30代半ば以上の経験豊富な相手を求めるのだった。 生活の中で満たされなくなった女性というのは、卓にはすぐに嗅ぎ分けられた。不特定多数の人が集まる通勤電車の中は見つけるのに都合が良く、もう何人もの相手をセックスの虜にさせてきた。 でもそうなると卓の興味は失せ、相手の前から姿を消す。いきなり卓にいなくなられた相手の女性は堪らなかったが、経験値の高い大人の女性なのだ、卓の代わりはすぐに見つけるだろう。 セックスに飢えた男はこの世に履いて捨てるほど存在しており、性に興味津々の若い子ならすぐに大人の女体に夢中になるだろう。電車内で痴女に見初められたら、騒ぐどころか願ったり叶ったりなのだから。 相手とひと区切りをつけた卓は、新たなる明日に向けて気分のリフレッシュをしたいときにここの遊園地に足を向ける。絶えず笑顔を浮かべる人の中にいると落ち着くのだ。まぁ……家族サービスに疲れたパパの姿を見ると、気の毒にならないでもないけれど……。 ひとりベンチに座り、温かいココアを啜る卓を気にする者は誰もいない。それはありがたかった。 飲み干した紙コップをゴミ箱に捨てて、園内を歩き出す。入口にヒーローショウが行われる時間が記されており、それを思い出したのだ。 もうここへは何度も足を運んできたから、場所は知っている。併設された舞台を中心に半円状になった場所、そこで繰り広げられるショウに子供たちは釘付けになる。一段づつベンチが高くなそのそこは、すり鉢状にもなっている。卓が着いた頃には、もう座る場所はほとんどが埋まっていた。 卓は仕方なく最上段のさらに上の立ち見スペースに向かうと、危険防止のための柵の前に立った。 柵といっても大人の腰の高さしかなく、すぐ前のペンチと離れてもいない。席にあぶれた親が子供だけでも座らせ、自分たちは柵の後ろに立つ光景が目に浮かぶ。 いや、卓の目の前に母親らしき女性が、まさにその様子で柵の目の前のベンチに座る我が子たちに話しかけていた。取り立てて絶世の美女ということはなく、小学生低学年の子のいる30代半ばくらいの普通の主婦といった感じだ。 特段にお洒落でもない眼鏡をした事務職のパートが似合いそうな、どこにでもいそうな女性。やや生活に疲れを滲ませた顔は、中低所得者のそれを思わせる。着ているものも量販店で販売している一般的な物で、そんな暮らしの中でも細やかな幸せを楽しむ善良な人なのだろう。 日曜日も仕事に出ているのか夫の姿は見えないが、サービス業か運送業か、今日も家族のために稼いでいるのか。卓たちのいる場所は背後に垣根が配置されており、この場所との区別化が顕著になっている。 卓は女性との間に1人分の距離を取り、柵に両肘を置いて先に広がる舞台に目を向けた。 何となく気になった女性が卓を見たが、線が細い体にアイドルのような顔立ちの彼に、不信感は抱かなかったようだった。 ………駄目だよ、そんなに満たされていない空気を表に出しちゃ…… 卓は人目見たときから、この主婦が欲求不満であることを見抜いていた。仕事が忙しく疲れているであろう夫は、夜の営みを満足に果たしていないらしい。あるいは妻であるこの女性も仕事と子育ての疲れから、セックスをする余裕を持てないのかもしれない。 ヒーローショウが始まった。子供たちは買ってもらったお菓子を手に舞台上の演出に釘付けとなって、はしゃいでいる。 卓は静かに主婦との距離を詰め、柵に置かれた彼女の手に小指を触れさせた。ハッとしたように卓を見た彼女に、卓も同じような仕草をして小さく頭を下げる。はにかんだ卓の笑顔に主婦も思わず恥ずかしそうな笑顔を向けた。 綺麗な顔立ちの卓を相手に、久しく忘れていた胸のときめきがそうさせたのか。その後も事あるごとに接触させる指。さすがに主婦のほうは手を引っ込めたが、長い時間を置かずにまた柵の上に手を乗せる。本当に警戒をしていたり嫌悪していたら、しない行動である。 いつしか卓の小指は主婦の手に接触したままになり、彼女もその手をどかそうとはしなくなっていた。細やかなドキドキを味わいたいのか、一時の緊張に動けないだけなのか。 やがて卓の手が主婦の手に重ねられ、彼女の指の股に卓のすべての指が埋められていた。非日常の罪悪感と母親としての嫌悪感、今更に感じる卓へと不信感に緊張が走る主婦。 声を出しさえすれば、この状況は打開出来る。でも皆に注目されること、子供たちへの影響を考える。何より今日この日の遊園地を楽しみにしていたこの子達を、不安にさせたくない……。 そんな保守的に考える主婦の背後に立った卓は、彼女を抱き締めるように体を包み込む。誰も2人を気にする者はおらず、主婦は緊張で体を強張らせていた。 それは恐怖でなのか、美しき青年の色香に魅せられたからなのか。 それは主婦本人にも判断がつかず、よく分かっていなかった。
26/06/24 04:32
(pU73diq7)
投稿者:
ふう
青天の霹靂ともいえる事態に見舞われた主婦は、どうしていいのか分からなかった。テレビの画面や映画、雑誌で目にするような美青年に誘惑されるなんて、想像したこともない。
背中から柔らかく抱き締められる喜びは、平凡な日々を生きる主婦を狼狽させた。誰ともわからない他人という不安。もう自分の身にこんなことは一生起こらないのではないか、そんな迷い……。 本来なら危機感を感じて叫び声を上げるところだが、抑圧された浅ましさが判断を鈍らせる。どんなに善良な人であれ、欲望を秘めている。それをコントロールするのは人生で学んだ道徳心であり、自分が持つ理性でもあり、良い人でありたいとする最低限のプライドなのかもしれない。 そんな自分を保つ為のそれらを抑制させる彼の手が、抱き締める我が身に温もりを伝えてくる。 カジュアルながら暖かいコードの前のボタンを外し、侵入をさせてくる。その手がお腹を通り過ぎて脇腹から上の辺りで止まり、心臓の鼓動の男がやけに大きく聞こえる。 やや見下ろす位置にある舞台上では戦隊ヒーローと悪役が戦いを繰り広げ、鳴り響くその音声が耳に届いて主婦は我に返った。 自分は一体、何をしているの……? 着ているセーターの下に潜り込んできた手が、ゆっくりとインナーを捲りあげて素肌に触れる。 ゾワゾワと鳥肌が浮き立った肌。男性にしては細く柔らかい指がブラの下まで移動をし、本気で声を上げようと思うのに出せない……。 彼の手の魅力的な誘惑に抗うだけの気力がなく、ブラのカップを包み込まれ、吐息が漏れる。たったそれだけのことなのに、主婦は自分に嘘をつけないことに顔を背けた。 「とっぉぉっー!」「ぎゃあああー!」 眼下で戦いを繰り広げる戦隊ヒーローと悪役たち双方の音声が、自分の場違いな状況を否が応でも主婦に意識させる。下へと下がる彼の手首を掴んだものの止めることはできず、スカートの中へと侵入することを許してしまった。 この時になって初めて本気で抵抗を試みようとしたが時すでに遅く、茂みの中を進む指先が敏感な蕾を捉えてしまっていた。思わず「はっ!」っと息を漏らし、片膝を上げた太腿で青年の手を妨害してみたが、指先の動きを止めることは叶わぬまま腰が引けていく。 指先の繊細な所作が覆いかぶさる包皮を揺さぶり続け、ショーツの隙間から冷涼な空気が入り込むそこに幾重もの波紋が広がっていく。力の抜けた膝が腰の位置を下げさせ、後ろから抱き抱えられて座り込むこともできない。 誰かに見られていないか、子供たちは……。 絶えず気にしなければならないが、親子連ればかりの皆の目は、互いの顔を見合わせるか舞台上に向けられている。無論のこと我が子たちも舞台に釘付けとなった目を剥がそうとはせず、母である自分を気にする理由がないようだった。 右端にいる自分達を目にする者がいたとしても、彼らから見える左側面はコートで下半身は隠れ、遠目には仲の良い夫婦か恋人に見えるだろうか。 隙間から入り込む冷たい空気が粘液まみれの恥部を冷やす間もなく、動かされ続ける指にそこだけ熱を発生させる。こんな公衆の面前で官能に染まる我が身に、危機感を覚える。 緊張する気持ちとは裏腹に高まる感度が、主婦から余裕を奪っていく。ぷっくりと膨らんだ蕾が指の下で、怒りを主張するようにコリコリとした硬さの自己主張を伝えている。粘度のある泉が主婦の興奮度を如実に証明し、達するまでの猶予がもうないことを、余裕のない反応のが告げていた。 卓はそっと辺りを窺いながらパンツのファスナーを下げ、主婦の着るコートの深く入るスリットに手を振る入れる。ショーツを脇に寄せて取り出したペニスをあてがうと、静かに腰を引き寄せた。 主婦もよく知るその生暖かな感触に抗おうとしたが一瞬遅く、次の瞬間には目を見開いていた。 膣の入口が沈み込み、押し広げられながら入ってくる感触が信じられずなかった。こんな所で子供たちもいるのに、あり得ない………。 でも確実に奥まで届いたペニスの感覚が現実を思い知らせ、体が緩やかに前後にと揺れ始めていた。 待って、ちょっと待って………。 付けてない、何もつけてないじゃない……! 生で挿入された懸念と不安が主婦を狼狽させる。 体を捻って青年にやめるよう顔で訴えたが、その思いは届かない。辺りに顔を向けたが、叫ぶこともできない。どうしよう、どうすればいいの……。 揺れる視界の中で焦るだけで解決策は何も浮かばず、やがて訪れる快感に思考能力の自由が失われていく。入ってきたときから気付いていたが、夫のモノよりも立派なサイズなのだ、硬くて傘の張りの良さまで分かる。拒絶しなければいけないのに、蟻地獄に引きずり込まれていく……。 低い柵に両手を置いて掴み、舞台上の内容を理解出来なくなったまま顔を前に向けていた。逞しいモノが感じる所を絶えず動き回り、肩を怒らせた主婦が恍惚する。この状態から自力で抜け出すことは到底無理な話。常識的な観点からは今すぐにやめさせるべきだが、ひとりの女の立場からは少なくとも今はペニスを抜いて欲しくはなかった。 いけないと頭では分かっているのに、後で後悔をすりに決まっているのに、今はただ突いて欲しいと願う女心が吐息をつかせる。眼鏡の奥の目をとろんとさせて、顎を小さく跳ね上げる。 2メートル先では嬌声を上げる我が子たちの頭が揺れ動き、お願いだからもう少し戦隊ヒーローショウに夢中になっていてと、母は虚ろになった目でペニスを味わう。 青年の腰の動きが早まる。 駄目、そんなに突いちゃ……。 腰を両手でがっしりと捕まれ、奥を突かれる。 駄目、立っていられなくなる……。 なおも突かれ続け、視界がぼやけてくる。 駄目、何も考えられなくなってくる……。 忙しなく出入りするペニスが、体を揺らす。 駄目、もう本当にいっちゃうから……。 ねぇ、ねぇったら……我慢できない………。 スキーのジャンブ台のように背中を反らせた主婦が体を強張らせ、数回弾ませた。 気が付けば柵を前に座り込み、青年の姿は消えてしまっていた。あんなに我慢を強いられながら、達することは久しぶりだった。 いや、セックス自体が久しぶりだったのだ。 まだ膣の中に入っている感覚が残っている。 不意に手に何かを握りしめていることに気付き、手の平を開く。 そこにはあの青年が残したと覚しき連絡先が記された紙片が、小さく折り畳まれて握らされていたのだ。その場で破り捨てることは簡単だったが、いつでも出来ることだと自分に言い訳する自分をどこかで恥じながら、コートのポケットにしまう自分がいる。 何をしているのかと自分でも思うけれど、いつでも処分はできる。 そう、いつでも捨てられるのだ。 その気になれば………。
26/06/24 17:51
(pU73diq7)
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