恥ずかしながら15年ぐらい前の話を書きます。 当時19歳の私には、高校の時の同級生ユミと一つ上の先輩サキさんという2人 の看護学生の友人がいました。 ある時、その二人と一緒に飲むことになり、飲みながら色々話していたら、 実習の話題から一気に下ネタ話に。 病院での患者の入浴や剃毛の話から、当然のようにナニがどうした、こうし た・・・つまりは「勃起した」とか「包茎が」とかいう話で、子供はこうで、青 年はこう、老人はこうだとか。 普段は真面目な二人の口からそんな話になったのは、酔っていたせいもある のだろうが、こっちが赤面してしまった。 その後、二軒目、カラオケへと続き、ついには終電が無くなり、一番近い先 輩サキさんのアパートへ行くことに。 アパートには、当然のように医療関係のテキストや書籍などがたくさんあっ て、私が何気なく、その中の一冊を手にとりペラペラとページをめくると、 白人の外人の男女が全裸で直立している写真が目にとまった。 医学書としては当然なのだろうが、前を隠さず直立している写真である。 それに気づいたサキさんは「○○クン、それは真面目なよ」と釘を刺すと、 ユミは「あっ!外人の写真って、私初めて見た」と食いついてきて、 「外人って、やっぱり下の毛も金髪なんだぁ。それにしてもこの男、包茎じ ゃん」と。 するとサキさんが、「ねぇ○○クンって、さっきから包茎の話になると、う つむき加減になるけど、○○クンはどうなの?」と聞いてきた。 するとユミも「○○クンは違うよね?」と。 実は私は仮性包茎だったんですが、「俺は違うよ、ちゃんと剥けるもん」と 言うと 二人は、「えっ?ちゃんと剥けるってことは仮性じゃないの?」とすかさず突 っ込みを。 私は一瞬「しまった」と思いつつ、否定も肯定もしないでいると、 「私たちが見てあげましょうか?」と二人は私の両腕をつかむと、ベッドに押 し倒し、手際よく?スボンとパンツを脱がし、下半身を露出させた。 すると出てきたのは、しっかり皮をかぶったチンポ。 「やっぱり包茎だぁ」 「こりゃまずい!彼女ができても嫌われちゃうよ」などと口々に言う二人。 二人に見られた恥ずかしさで、私のチンポはみるみる大きくなってしまった のだが、亀頭の先が少し出ただけだったので、 サキさんが「オチンチン大きくなっちゃいましたね~、でも亀頭さんが出て きてないよ~」とまるで子供に対するような口調で言うと、 「今、看護婦さんが、ちゃんと剥けるかどうかやってみまちゅからねぇ~」 と私の皮を押し下げた。 皮はきれいに剥けたものの、カリの近辺には白っぽい垢がついていた。 するとユミまでおこちゃま言葉で、「うわぁ、このオチンチンちょっと臭い まちゅね。ウェットティッシュできれいきれいしましょうね」と言って、そ ばにあったウェットティッシュを2~3枚手に取った。 そして二人にチンポを握られ、ウェットティッシュで亀頭やカリを拭かれて いるうちに、勃起は最高潮になり、ついに発射してしまいました。 でも二人は別に驚くふうでもなく、「あら~出ちゃいましたね~、溜まって たんでちゅか?」 「はい、最後まできちんと出しちゃいましょうねぇー」としごくように握り 締めてきました。 私は恥ずかしがりながらも「看護婦さんって、こんなことまでするの?」と聞 くと、 二人はそろって「ナイナイ、あるわけないでしょ!」 「そういうのは風俗の話でしょ!まず絶対に素手では触らないから」 「今日は特別でーす」 てな感じで終わりました。 後で二人が言うには、剃毛の時などは、患者が恥ずかしがらないようにする のが基本だそうで、自分の表情が分からないようにマスクをしたり、チンポ はタオル等できっちり抑えると言ってました。 それ以降、たまに飲みに行ったりしたのですが、会うたびに 「今日はオチンチンきれいにしてる~?」とからかわれていました。