お考えの通りどっちもあるのが普通だと思いますよ。
例えば・泣き顔が好き。・不憫キャラ、可哀想なシーンが好き。
なんて部分にしてもそこに自分を投影している「好き」だってあります。
主観と客観のバランスが良い、言い換えると相手の気持ちが想像できる人なら「SとM」だったり「正と邪」だったり「善と悪」だったりの中でいつも行ったり来たりだと思います。
ただ「善と悪」が分かりやすいかと思いますが「こうありたい」自分として「悪」を選ぶのはどうなの?という規範が働いたりで、特別な時以外は「善」でありたいと決めていたりはしますね。
もちろん傾向はあると思います。ドミナント(従えるもの)とサブミッシブ(従うもの)とか、自分にしっかり向き合えばどちら寄りかは分かると思いますが・・・
基本的には状況に依って変わるのが普通じゃないですかね。
私は50代おっさんでS寄りだとは思っていますが、虐め上手な女性が相手ならMになってしっかり虐めて貰いますし。
結局「自分の真ん中」を理解して、わかんなくなったらそこに戻れるようになっていれば、今日はSで明日はMで全然問題ないんではないですかね~
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