馬子スペック
当時18歳・処女・彼氏居ない歴=年齢
むっつりスケベ(※今現在も。笑)
身長150センチ未満
小さな乗馬クラブは、基本、社長と私の二人経営。
サラブレッドオンリーの、ブリティッシュスタイル。
…以降、本編は読んで下さる方が居らっしゃったら続けます。
重複になりますが、ほぼノンフィクションです。
続けさせていただきます。
ジャンボと私の間には確かに種族を超えた何かがあったと、懐かしさに浸りつつ書いて行きます。
翌日も、その翌日も、馬着を着せる時、ジャンボはオスっ気を出していました。
何かが違う。
けれど確信が持てなかった私は、まず、彼の気持ちを確かめる事にしました。
私が馬たちと遊ぶのは、いつも営業終了後。
基本的には従業員が私だけなので、やりたい放題でした。
そのクラブには私のレッスンの一番のパートナーの牝馬が居て
その牝馬が気温差で丁度フケっていたのです(フケ=発情)
少々姑息ですが、私は牝馬の垂らす濃厚な愛液を指先ですくって、ジャンボの鼻先に持っていきます。
すると、彼は強烈なフレーメンを見せ、みるみるうちに私の腕一本分もあるモノを立派にさせて
ボタボタと透明な先走りを滴らせました。
これは、身体を触って気持ちが良いだけではなく、本当に欲情しています。
その立派なモノに、少し触れてみました。
処女とは言え、18歳にもなればそれなりの知識はあります。
ビタン、と腹に打ちつける反応をみせる馬並みに、私は夢中になりました。
その晩、人間の男性相手よりも先に、雄馬の手コキをしてしまいました。
ジャンボは腰をユサユサと振りながら、私の手に馬並みを擦りつけて低く唸ります。
やがて絶頂に達したジャンボの馬並みの先からは、サラサラとした透明な液体が流れてきました。
しかし、この時のジャンボは、あくまでも牝馬の香りをかいで
牝馬との仮想交尾をしていたのでしょう。
「私に欲情して欲しい」と思うのは、最早時間の問題でした。
最初に決行した日の晩は
かなり夜遅くまで職場に居ました。
厩舎の扉を閉めて、ジャンボの馬房だけ半分開けて月明かりを入れます。
ついでに、厩舎の通路には蝋燭を燈して。
小心者な私は、乗馬用キュロットだけを脱ぎ、ジャンボに触れました。
あったかい……。
それだけでも十分に幸せでしたが、馬体をさすると、ジャンボの馬並みが徐々に伸びてきます。
それを見て私はじんわりと濡れてきたので、それを指に付けてジャンボに嗅がせます。
鼻腔を膨らませるジャンボ。私を入念に嗅いでいます。
私はその指を徐々に下に下ろして、ジャンボの頭を私の方へと誘導して
腰を思い切り上げて、私を直接嗅がせようと試みました。
しかし、まだ馬を引き付けるには程遠いのでしょう。
あまり興味はなさそうです。
そこで私は下着を膝まで下ろし、立ったままで少しだけおしっこを垂らします。
私の蜜と混じって、おしっこがジャンボの鼻先をかすめます。
これは、牝馬の誘いかたを真似たもの。
ジャンボが鼻息を荒くして、フレーメンを見せます。
そしてまた、確認するように嗅ぎにくる……。
私は何度目かの確認で
馬房内で思い切り放尿しました。
どうせ馬房掃除は私です。
この日は、ジャンボは私に欲情してはくれませんでした。
私はジャンボに見られながら、一人で自分を慰めながら果てました。
なかなか上手くは行かないものです。
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