還暦を越えた私は東北の雪深い山里で育ちました、その時の幼い私の記憶を話します。 私の村では冬の訪れとともに、男たちは東京に出稼ぎへ行き、村に残るのは子供たちと年老いた男たちだけだった。 私の家も父親が東京に出稼ぎに行き、父の留守中に母の欲求不満からの浮気防止の為に祖父が一日おきに母の布団に潜り込んでました。 母はそれを嫌うどころか、甘く受け入れていた。 ある凍てつく夜、母の寝室から漏れる甘い喘ぎ声に、セックスに興味を持ち始めた私はそっと近づいて、障子越しに覗くと薄明かりの下で母は全裸で横たわり、祖父の逞しい体が母の上に覆い被さってました。 母の白い肌が月光に輝き、豊かな乳房が祖父のゴツゴツした手に鷲掴みにされるように揉まれ 祖父の腰がゆっくりと動き、母の秘部を深く貫くたびに母の唇から切ない吐息がこぼれてました。 「ああ、お義父さん…もっと…」と母は目を潤ませ、細い腕を祖父の首に絡め、熱くキスをしてましてた。 母の足が祖父の腰に巻きつき、祖父の動きが速まり母の体が弓のようにしなると母の絶頂の叫びが雪の静けさを破るように聞こえてきました。 母は祖父の背中にしっかりと手を回し、全身を激しく痙攣させながら「ウッ!凄い!、お義父さんキテ~」と息も絶え絶えに射精を要求すると 祖父は腰を激しく振って、声が段々と荒々しくなり「我慢できん、出すよ!」と言うと 母も「来て~、私も……イキそう……一緒に……!」と答え そのまま母の膣の奥深くに大量に精液を注ぎ込んでました。 祖父の熱い精液が母の中に注がれると、母は満足げに微笑んでました。 翌朝は何事もなかったように三人で朝食を食べて私は学校に行きました。 多分、私が学校に行くとまた祖父は母を抱いてたようです。 あの幼い頃に見た光景は、私の心に永遠に刻み込まれました。 現在はそんな事はありませんが、昔の冬の夜は、こんな甘い背徳で彩られていました。