昔、巫女の姿をした怪しい祈祷師がいた。絶えず意味不明の言葉を発して夜にあたりを徘徊するので地元の人たちは気味悪がり近づこうとしなかった。
年齢は当時40歳半ばで亭主がいたらしいが不倫されて逃げられそれ以降精神状態が不安定になっていった。
髪を振り乱して公道に飛び出してブツブツとしゃべりながら車を止めて警察沙汰になるなど地元民と諍いを引き起こす。
民生委員や自治会長が出向いて話をしたがかみ合わず追い出され這う這うの体で逃げ出した。
集落より離れたところに住まいがあったので誰も近づかない。
高校からの帰り道、向こうから小学生の女の子が泣きながら駆けてきた。
幼馴染の真衣が号泣状態でしかもスカートは失禁して濡れていた。
その後ろにギロッと睨みつけるその女祈祷師みすずが立っていた。
僕はなぜか恐怖は感じなかった。気が付けば勃起していて真衣を抱いていた。
真衣も小学6年生で胸が膨らみ肉厚で「真衣とSEXして~!」と感じたのか・・・・
みすずが立ち去った後、真衣は恐怖で僕に抱き着いたまま離れず泣き続けた。
真衣の気持ちが落ち着くとスカートを脱がせて尿まみれの下半身を公園の水道で流して僕の体操着をはかせて家まで送って母親に説明するとみすずにたいする怒りがまくしたてられ僕にお礼をのべられた。
後日真衣が洗濯した僕の体操着を返しに来た。
「お兄ちゃん、私の裸・・・・」彼女は顔を真っ赤にして抱き着いてきた。
それからみすずと出くわす機会が増え目が合ったまますれ違うことを繰り返す。
2026/10/12 17:19:58
(rP2i90P1)