大学時代前半の彼女は、近所のコンビニで知り合った6歳年上のOLさん、童貞を卒業しただけでなく、女を教えてもらったんだけど、よく考えたら、OLさん好みに躾けられてました。 でも、俺が2年生を終える頃、仕事を辞めて、帰郷してしまいました。 お見合いして結婚すると言われ、学生だった私には、何も言えませんでした。 大学時代後半の彼女は2歳年下の短大生、地味な女の子でしたが、素材は良くて、もう少し着飾れば、グラビアアイドルとかいけそうな可愛い顔をしてて、目立つ前に捕まえました。 初めて経験する処女喪失、今でも忘れられません。 処女膜が破れた瞬間、彼女が見せた表情、破瓜の痛みに漏れた声、処女の彼女の膣に陰茎を挿し込んだときの感動、処女膜を突き破る瞬間に感じた亀頭の感覚、ずっと忘れません。 さっきまで処女だった彼女の膣に、根元まで陰茎を埋め込んだ時の締め付け、忘れません。 彼女は、太ってもいず、痩せてもいず、均整のとれた身体で、白く綺麗な肌でした。 少しずつ陰茎の快感を覚えていった彼女は、短大2年生になると、自ら跨り腰振ったり、激しく乱れるようになり、ついには、スマホでハメ撮りまでさせてくれました。 先日、久しぶりにクラウドに残る彼女のハメ撮りを見ました。 フェラ、ご開帳、生挿入の結合部は開脚騎乗位で、引いた画像は悩ましい表情の彼女が写ってます。 騎乗位から正常位と続き、結合部アップでは、クンニで吸われて一時的に飛び出たピンクで綺麗な陰核が見えます。 そして、ラストは中出しです。 膣口から精液がトロトロと流れだす画像、裸だと地味も派手もなく、顔よし、スタイルよしで、そんな短大生が綺麗な陰部から精液を垂れ流す画像、たまりません。 私は次男坊で、3人姉弟の末っ子だったから、大学のある政令市にとどまり、就職しました。 故郷も中核市だから、そこそこ都会ですが、大都会ではありません。 でも短大生の彼女は、遠方の実家がある街に帰っていきました。 「私の初めての彼氏さん。一生の思い出をありがとう。元気でね。さよなら。」 「君も元気でな。さよなら。」 去り行く彼女を見送りました。 就職して、通勤に便利な場所へ引っ越して、彼女との思い出が残る部屋を出ました。 就職先では、田舎者の地味な彼女とは違って、大都会らしく洗練されたファッションの綺麗なお姉さんがいっぱいでした。 仕事を覚えるのと、彼女への消えない思いがまだ燻ぶってて、恋愛どころじゃありませんでした。 ゴールデンウィークは、帰省せずに越した街を散策して、街を覚えました。 歩いて散策した後、自転車でもう少し範囲を広げ、どこにどんな店があるか、調査しながら走り、最後は、車で少し範囲を広げるとともに、どの道が一通だとか、狭いとか、とにかく街を覚えました。 お盆休みに、就職して初めて実家へ帰省してきた。 一番上の姉の帰省してて、幼稚園の姉の子、甥っ子とカブトムシ捕りや、サッカーを教えたりいて楽しかったのですが、 「叔父さーん。」 と呼ばれた時、彼女を思い出し、この子が彼女Tの子で、「叔父さーん」じゃなく、「パパ」って呼ばれたらなんて考えてしまった。 彼女、どうしてるかななんて思ったら、セミの鳴き声がもの悲しく聞こえました。 夜、姉一家や兄貴や両親と酒飲みながら、テレビ見てたら、ローカル番組で彼女の故郷が映りました。 盆踊りを中継してて、あの中に、彼女がいるのかなあと思ったら、無性に会いたくなりました。 そして、いつか、彼女が暮らす街を訪ねてみたいと思いました。 会いたいというわけじゃなく、むしろ会いたくはなくて、彼女が育った街の街並みや、空気を感じてみたいと思いました。 万が一、彼女を見かけても、きっと声はかけれないと思います。 キッパリとお別れしたのだから、違う道を歩んでいるか彼女の前には、私は現れない方がいいと思いました。 会わないのに、行きたいなんて思う理由がよくわかりませんが、彼女が生まれ育ち、今を生きる街の空気に触れ、風に吹かれたら、少しは変わるような気がしたのです…