先週末、別れて7年ぶりに裕くんを見かけました。 指輪してたから、一緒にいたのは奥さんでしょうね。 私も旦那と子供と一緒だったから、声はかけませんでした。 4歳年下の裕くんとは、楽しい思い出と、エッチな思い出が一杯あります。 私は年上としか付き合ったことなかったから、裕くんは初めての年下の男の子で、初めての童貞君でした。 専門学校生だった裕くんが私の職場にバイトに来た時、私は23歳でしたね。 裕くんはユニセックスな顔立ちで、可愛かったですよ。 あんまり可愛いから、裕くんに優しく接してたら好かれてしまって、告白された時は驚いたけど、嬉しかったです。 今思うと、裕くんとはセックスの相性がとても良かったと思います。 初めてだっていう裕くんにアソコ見せて、舐めてもらってるとき、興味津々でシゲシゲ観察されて、凄く恥ずかしかったけど濡れちゃって、あれこそが視姦なんでしょうね。 軽くフェラして、コンドーム被せて正常位で童貞ゲット、3分くらいで漏らしちゃいましたね。 でも若いから、回復力があったので、二回戦、三回戦と回数をこなしてました。 だから、コンドームの消費量が凄くて、たくさん買ってたコンドーム、裕くんと別れたときに大量のコンドーム見て、泣いてしまいました。 私が生理の時は、裏スジを舐めあげて、亀頭を舌で舐めまわしていました。 実は、男の人は亀頭だけだとなかなかイケなくて、もどかしくなるって知ってて、 「生理着ちゃったから、お口でしてあげるね。」 と言いつつ、裕くんを焦らして楽しんでたんです。 いつも私が正常位でする格好を裕くんにさせて、咥えて亀頭を舐め乍ら吸い上げると、 「アアァン…」 なんて女の子みたいに喘いでました。 いっぱい亀頭を責めて、私のヨダレがアナルにまで達した時、ヨダレでヌルヌルのアナルに、コンドーム被せた中指を入れて、アナルの中で関節を曲げたら、 「アッア~ン…」 って悶えてて、可愛かったのを覚えています。 そうやってアナルを苛めながらだと、裕くん、すぐにお漏らししてました。 私の身体でセックスが上達していった裕くん…専門学校出て、就職して、社会人の裕くん21歳、私25歳、結婚を考える年になった私がこの時気付いたのは、裕くんとの結婚は難しいという事でした。 まだ社会人になったばかりの裕くんと、社会的に自立した私は4歳年上、潮時を感じました。 だから、我儘言ったり、意地悪したり、少しずつ嫌われるように仕向けました。 「何でそんなことするんだよ。俺のこと嫌いなのかよ。」 「だって裕くん、いつまでも子供なんだもの。」 「酷いよっ!…俺だって…もういいよ…」 これが、私と裕くんの終わりでした。 しょんぼりと肩を落として去っていく裕くんの背中を、 「ごめんね…ごめんね…」 と言って見送り、その背中が見えなくなった瞬間、堪えていた涙が一気に溢れました。 あれから、現在の旦那と巡り合い、愛を育みました。 旦那とは、デートで裕くんと行った思い出の場所を訪れては、裕くんの思い出に旦那との思い出を上書きしました。 裕くんとのお別れにケジメをつけるため、一つ一つ、裕くんとの思い出を、ごめんね、ごめんねと塗りつぶしました。 裕くんと行った場所を全部巡ったら、やっと笑顔で裕くんのことを思い出せるようになりました。 素敵な思い出をありがとうって思えるようになりました。 奥さんと幸せそうな裕くんを見て、嬉しかったです。 そんな裕くんの幸せを祈ります。