1月5日仕事始めで娘たちより一足早く休みは終えました。 出掛ける際に二人から『いってらっしゃいのちゅう』をして貰いました。 「あまり飲み過ぎないでよねー」 「……うん」 仕事は午前中までで午後からは新年会でした。 無礼講で仕事の話NGで、私も含め話題の無いおっさん達は家族の話に 「あーちゃん今年受験だよね?高校は決まった?」 「公立の○○」 「そこ公立の癖に偏差値高くて息子落ちたんだよねー、でも自宅から遠くないか?」 「引っ越しも考えたんですが、この辺、家賃が高くて……」 私立と違い公立は定員が決まっていて、私立はボーダーライン以上であれば合格できるが、公立は定員が超えると点数が高くても合格できないらしい……。 色々と進路の事を聞こうとしていると 「たつおさん!勝負しましょう!あーちゃんと俺の推しどっちが可愛いか!」 以前、娘に一目惚れした営業の後輩が話を割ってきました。 野次馬に囲まれ私はクリスマスイブに撮った娘の画像を見せました。後輩はアイドルの画像でした。結果は 「あーちゃん!」×5 皆に画像を覗かれ娘の完勝。 「あーちゃん前より可愛くなってないっすか?」 「この日は化粧してるしね。学校はほぼノーメークだから」 「あーちゃん、今田美桜に似てるよね」 「誰でしたっけ?」芸能人に疎い私…… 「これっす」後輩のスマホを見る。 「あー、ビールの人ー、目は似てるけど、顔のラインや眉毛とか違うかな?」 確かに雰囲気は似てるけど娘の方がカワイイ(バカ親フィルタ) 「元妻さんに似てきたね。元妻さんの毒が抜けた感じ」 「元妻さんって綺麗だったけどおっかなかったよね」 娘から話題が元妻になりました。 今までは、社内でもその話題はNGになってて誰も触れてきませんでしたが、チカちゃんとお付き合いしていると社内に広がると、『時効だよね』と話題に。 「元妻さん、再婚した社長と今別居中らしいよ」 「元妻さん、営業時代のお客さんに連絡しまくってるらしいよ。」 「俺は元々、お前と元妻との結婚は反対だったよ!絶対合わんと思ってた。デキ婚だから仕方ないけどな。で、お前付き合ってる娘、いつごろ結婚するの?」 「娘が成人を迎えてから……の予定っす」 娘から元嫁、そしてチカちゃんへと話題が変わりました。 私は二次会のカラオケでフラフラになりながら帰りました。 自宅に戻り、靴下を脱いで足を洗い、歯を磨いてソファに倒れ込みました。 「パパー、シワになるからスーツ」 「おとうさん、ズボンも……」 窮屈なスーツやネクタイに解放されソファに寝落ちしてしまいました。 エッチな夢を見ながらふと目を開くと 娘とチカちゃんがパンツをずらしてペニスを舐めていました。 寝ている時にはフワッとした気持ち良さでしたが、目が覚めるとペニスへの刺激が直に伝わりました。 ペニスだけでなく、乳首にも違和感感があり、シャツははだけて、Tシャツがぺチョと濡れていました。 「あっパパ起きた?、うわぁ酒臭いってー」と言いながらキスをしてきました。 フェラチオしてたチカちゃんが、後ろを向いてズボンを下ろしました。 地黒の引き締まったお尻が黒のTバックで更に強調されていました。 そのTバックも脱いで私に背を向けて股がりました。 「チーちゃん、ゴム!」 ペニスにチカちゃんの冷たい指の感触から一瞬ねじ込むような感覚と温かい感触と重みが伝わりました。 「大丈夫、チー、ゴム付けてるよ」娘の言葉といつもより鈍い膣内の感触に安堵しました。 「パパーおっぱい触っていーよ」 片手が温かい空気に包まれ、しっとりとした弾力を感じました。 気持ちいい筈ですが、船酔いの様な気持ち悪さも相まって……その後は覚えていません。 スマホの目覚ましの音で目が覚めると、リビングのソファから寝室のベッドに娘達に挟まれていつの間にかバスローブに変わってました。 娘達はまだ熟睡していて、起こさない様にゆっくりと起き、シャワーや身支度を済ませ自宅を出ました。