美人でスタイルの良い妻と海水浴へ、浮き輪に2人でお酒を飲みながら揺られていると、知らぬ間に寝てしまいました。 でも運悪く離岸流に流され沖へ、だんだん心細くなり辺りも暗くなってきました。 遠くに貨物船が見え妻のブラを外しそれを振りましたが揺れるのは垂れパイばかりでした。 幸いスマホを持っており腹が減ったのでウーバーイーッで出前を頼みました。 今は衛星通信で通話できるんですね 皿うどんと餃子を注文するとバイクで配達されて来ました。 毎度あり~と言いながら助ける気も無く風と共に去って行きました。 満腹になると睡魔が襲い寝てしまいました、気が付くとなんと南米に漂着していたのです。 日本から来たと大歓迎され大統領まで表敬訪問されました。 2日滞在し帰国したいと申し出ると浮き輪に食料を積み込み数人で押して沖へ。 またまた長い長い航海の始まりです途中で食料も無くなりまたウーバーイーッを。 なんと持って来たのはあの同じ配達員でした、互いにお久~と呼び合いました。 その後なんとか帰国出来ましたが3歳の息子は60歳になっていたのです。 僕等は浦島太郎だったのです妻が竜宮城のおしめ様に見えました。 お姫様じゃなく、おしめ様、そうなんです妻は米寿になりおしめをしてたのです。 だからおしめ様と呼ばれていました。 なんか3日前に江の電で来た様な気がしてましたがあれから既に57年が過ぎていたのです。 この話は歴史教科書に載っていますのでお確かめ下さいね。