私の乗る通勤電車は足の踏み場もないほど混雑していました。乗る度にだれかとはベッタリと密着せざるを得ず、胸やお尻に違和感を感じる事はしょっちゅうでした。
また、当時はポッチャリとしていて胸とお尻が大きかった事もあって、そこまで混んでいない時にも胸やお尻に男性の手が当たっている様な…触られているような…事が度々ありました。が、その触り方がとても微妙でたまたまなのか、意図的なのか分からず、よくある事なのでその程度ならなんとなく避けるくらいでした。
けれどある時いつも同じ人が側にいる事に気づきました。彼はスーツを着た普通のサラリーマンでした。彼もまた偶然を装いお尻や胸に手が当たるようにしたり、後ろに立ちお尻に押し付けてきたりしていましたが、それ以上の事はなかったので嫌だなとおもいながもそのままにしていました。
そんなある日電車が大きく揺れ、開いた足を戻せなくなりました。その日も彼が私の正面に半身が重なるように立っていましたが、気づけば彼の手が内股にピッタリと吸い付いていました。
暖かい季節だったので、ストッキングは履いておらずスカートも短めのふんわりとしたものでした。その手がすぐに内腿を撫で、そのままパンティに触れます。
何が起きたのか分からず頭が真っ白になりました。しかし電車は逃れようにも逃れられない混雑で、彼の指がクロッチ越しに動き出してもされるがままです。しかも、こんな屈辱的な事をされているのに指が動くたびにわたしのそこからは汁が溢れ出します。
今すぐ止めて欲しいと思っているのに、指の動きに合わせて腰が勝手にクネクネと動いてしまいます。ほんの数分クロッチをなでていた指はすぐにパンティのなかに入り、そのままいきなり1本の指がおまんこの中に入れられます。溢れるほど濡れていたおまんこはクチュと音をたて、思わず「ウッ」と声が出てしまいました。
今日の電車は乗ってから20分、終点までノンストップです。まだ、出発してから5分程度。そこからはされるがまま。入っていた一本指がゆっくり出し入れされ太ももまで汁が流れ、指の動きに合わせてクチュ、グチュと音がします。ほんの数回出し入れされただけておまんこがキュンと締まり軽く逝ってしまいました。すると指が抜かれ、今度はクリトリスをグリグリ。触れられるだけで全身がビクンとし思わず声が漏れるのに指は動き続け、はぁはぁと息があがり唇を噛んで声を堪えながらも腰が勝手に動いてしまいます。
そして2度目の絶頂が来ると思った瞬間、指の動きが止まりました。その一瞬に呼吸を整えていると、いきなり指2本が挿入されます。「あぁ」思わず大きめの声が漏れてしまいます。
入れられたその指は今度は動かされず、私は自ら腰を動かします。身長差がありあまり深くまで入らずそのもどかしさが更に私の欲望を駆り立てます。
その後、2本の指が動き出し中でカリカリと壁を擦り、開いたり閉じたり、クリトリスをつままれたりグリグリとつぶされたり寸止めを繰り返され間も無く終点というその時、ついに驚くほどあそこが締まり、頭が真っ白になり、膝がカクンと抜け彼に支えられて達してしまいました。
そしてこの日から数ヶ月にわたり、彼の道具の様にほぼ毎日弄られ逝かされ、私もそれを待ち望むようになっていきました。
2026/08/30 15:00:06
(IkD8Z6nH)