六十代の夫婦ですが嫁は大昔海女をしてました。 恥ずかしい話ですがふんどし一つで海に潜りサザエやウニなど取っていました。 一艘の船に7~8人が乗り船頭ともう一人男が乗り海へ出ます。 嫁も男の前でオッパイは丸出しでした。 ふんどし一丁です毛も食み出しは当たり前でした。 当時嫁は三十代で一番若く六十代の婆さんもいました。 ほとんどが四十~五十代のおばさんばかりでした。 オッパイの張も無く垂れ乳の人ばかりの中に嫁の乳だけはまだ垂れていませんでした。 顔はイマイチでしたが船頭と手伝いの男にモテモテで時々秘貝を食べられていました。 海女らは信頼関係が大事で時々秘貝を食べさせていたそうです。 ですので何隻かあった船頭等とはマラ兄弟でした。 嫁の貝を喰った船頭さんは10人以上いたと思います。 まさかそんな話と思われるでしょうが当時としては珍しい話ではありませんでした。 船頭マラ欲しさに四十代で海女になる人もいたそうです。 俺も時々手伝いで船に乗り熟アワビを頂いていました。 船上で海女さん等に見れらながら熟アワビを食べさて頂きました。 今では懐かしい思い出です、朝の連ドラで海女の話がありました全然違いましたね。