私は中学のときから一人でシテて、初めてのときも痛くはありませんでした。 気持ちよくもなく、痛くもなく、こんなものかと思って終わりました。 その後、二人目からはちゃんと気持ちよくなれるようになったのですが、20歳になる前、初めて痛いセックスを経験しました。 相手はネットで知り合った少し年上の大学生。 お互い恋愛感情なんて全然なくて、ただ、少しエッチな話はしてた程度。 たまたまその相手が住んでいるほうに用事があって、用事が終わった後に暇になってしまったので、ちょっと連絡してみたら会うことになりました。 駅まで迎えに来てもらって一人暮らしをしている相手の家へ。 真昼間でしたし、最初は小さなローテーブルの前に座ってお茶を飲んで、普通に話をしていたのですが、途中から段々話の流れが変わってきました。 最近したセックスの話になって、本当に直近したばかりで、そのことを話していたら濡れてきてしまって。 「どうする?俺ともしてみる?」と言われました。 もちろん、その気がないのに部屋まで行くわけはありません。友達とかなら別ですが、そういう出会いではありませんので。 そして、話が合うとか、外見も悪くないとか、そういうのは大前提として、もう一つ、以前の彼の話で気になることがあったのです。 それは彼のアソコが大きいという話。 めちゃくちゃ大きいというわけではないけれども、平均よりは大きいという話でした。 でも、それは自称なんじゃないかとも疑っていたので、本当かどうか、確認してみたいと思っていました。 だから、「いいよ」と答えました。 ベッドではなく布団を敷いて、その上にあおむけに寝かされました。上はニットで下はスカートだったのですが、ニットを上までめくられて、ブラのホックを外されました。ブラも上にあげられて、おっぱいが丸見えです。恥ずかしいと思っていたら、彼が乳首をペロペロと舐めたり、吸ったり。 「ああん」 エッチな声が出てしまいます。彼はスカートとパンツも脱がしてきました。 「すごい濡れてる」 「だって・・・」 「舐めていい?」 「え・・・いいけど、やさしくね」 彼が顔を股の間に近づけると、クリトリスに舌を這わせながら、指でアソコの中をグチュグチュ。 「あっ、あっ、きもちいいっ」 溶けそうでした。そしたら、彼も「俺のも舐めて」と言って、ズボンとパンツを脱ぎました。すでにしっかり勃起しています。 「・・・本当に大きい!」 これまでにセックスしたことのある男より、サイズが一回り大きく感じました。 先っぽに口をつけて、舌で唾液を塗り付けて、口の中へ入れました。口に入れてみたら、やっぱり大きい。一生懸命フェラしますが、すぐにあごが疲れてしまいました。 「疲れちゃった」 「じゃあもう入れるね」 「うん」 あおむけになって足を開き、正常位の体勢へ。相手も腰を近づけてきました。 「ゴムないから、このまま入れるよ」 「え・・・」 少し不安になりましたが、大きなアソコを見たら、ムラムラが止まらなくて拒否はできませんでした。 「中には出さないから、平気だよ」 手慣れてそうだし、いつも外出しなのかな、大丈夫なのかなと受け入れました。 「うん・・・」 彼のアソコがぴたりとあてがわれて、ずぷりと入ってきました。 「アアン・・・」 もしかしたら大きくて入らないかもしれないと思いましたが、そんなことはなく、あっさりと入ってきました。でも、いつもよりも擦れるかんじがして、彼のアソコの圧迫感や熱さがたまりません。 「ああっ、きもちいい・・・っ」 ぐちゅ、ぐちゅ、とゆっくり動かされて、私が感じていると、彼が言いました。 「まだ全部入ってないよ」 「え・・・?」 そんなわけないです。奥まで入っているはずです。でも、彼がさらに腰を動かしたら、もっと奥まで入ってきました。 「えっ、待って、痛いっ」 ミシミシミシと無理やり分け入ってくる感覚。 こんな風に痛かったことは今まで一度もありませんでした。 「はぁ~、ココ、まだ誰も入ったことないところだったんだね」 「そうみたい・・・、ゆっくり動いて」 彼がゆっくり腰を動かすたびに、少しずつ奥まで入ってくる。 「はあん・・・、あ、待って、それまだ痛い・・・」 一番奥まで入れられるとやっぱり痛かったです。 「あー、ここは痛いのか」 ゆっくり奥の奥まで彼のアレが入ってきているのを感じていると、最初は痛かったけれどもだんだん慣れて、むしろ気持ちよくなってきました。 「ああんっ、・・・すごい、ああ・・・っ」 「気持ちよくなってきた?」 「うんっ、・・・コレ、きもちいい・・・っ」 奥までぐちゅんぐちゅん彼のアレでかき回されると、初めての感覚で頭がクラクラしました。 「ハア・・・っ、生やばい、もうイキそう、・・・イッていい?」 「えっ、うん、いいよ」 それまで遠慮がちだった彼もラストスパートで思い切り腰を振ってきました。 「アアッ、・・・あぁんっ、ああんっ」 彼の動きに身を任せ、快感を味わっていると、「アアッ」と言いながら彼がアレを抜きました。 そして、ビューーッと私のお腹に精液をかけられました。 「久しぶりだったから、ちょっと早かったかも・・・」 と彼は言っていましたが、確かにちょっと早かったかもしれませんね。 この人とはこの一度きりで、もう会うことはなかったんですが、彼より大きい人とはその後も一度も巡り合っていません。