今、思い起こしても何故こうなったのか? 考えても考えても魔が差したとしか思えません。 三年付き合った彼に浮気された上に振られ自暴自棄に なってたとは、いえ中年の万年平社員のキモおやじの 誘いに乗っておやじのペースにあれよあれよのうちに 逃げられない状態になって身体を触られてるとおかしな 気分になってきて、もうどうにでもしてと言う気持ちに なってて、彼のたくましいものを握りしめてしこってました。 私のあそこを優しく、愛おしく愛撫し舌や唇でペロペロ ジュパジュパして快楽の世界へといざなって心身ともに とろけさせられたら彼の要求に抗う事など出来るはずも無い。 女としての身体が蜜を満たし彼の硬く膨張したなんとも刺激的な 生殖器を欲しているのだ。 もう社会人としての常識などぶっ飛んでしまい野生の雌の本能が 支配して、この雄の子を成そうと言う本能で身体がそうなってしまうのか? 一回りも違う妻子ある男に挿入を許し快楽に身を委ねる。 事の後は、背徳感に襲われもう未来を失ってしまった思う。 もう二度とこんなあやまちは、しないと誓い誘いは、断っておじさんの事は、 悪夢だったんだと忘れる事にと思うのだけどまた甘い言葉を掛けられて 身体に触れられると、あの時の感覚が蘇って来て心身が戻され何度も情を 重ねる事になってしまう。 この事、誰かに知られたら会社には、居られなくなるし、家族にも面目ない、 全ての繋がりが無くなると思います。