離婚して一番辛かったのは、息子との別れだった。 俺は大学進学で仙台に出て、そのまま仙台に就職して結婚、息子が生まれて幸せだった。 その後、いわゆるリーマンショックの影響で、俺の勤務先が吹っ飛んで、仕事を失った。 でも、何とか再就職ができて、心機一転と思ったら、今度は東日本大震災で再就職先が流された。 さすがにもう立ち直れなかった。 妻と息子を実家に帰して、俺も一人、田舎に帰った。 「あなた…どうしてあなたばかりこんな目に…」 「もう、無理だ。俺より経済力のある男とやり直せ。息子を頼む。お別れだ。」 「さよなら…元気でね…」 田舎に帰ったが、実家には兄貴一家が住んでたから、俺はアパートを借りて、とりあえずアルバイトしながら職探しをした。 とりあえず、最初の仕事の7割くらいの年収だったが、一人で生きていくには十分だった。 もう、結婚はコリゴリと、若い女とは付き合わず、パートのアラ還ババアを抱いて過ごした。 旦那にはもう相手にされないババアだったけど、怖いもの見たさで一度誘いに乗って抱いたら、何とも言えない味わいがあって、クセになった。 水分が抜けてパサパの髪、シワとほうれい線があるババアだが、体のラインはムッチムチでエロくて、恥じらいもなく全裸を晒すババアは調度良い肉付きのムッチリ体型。 垂れ始めた乳、ムチっとした尻と太腿、そんなババアのエロい女体を見て、フル勃起したチンポをガン見すると、ニヤ~っとしながら近づいてきて、本当に心からチンポが大好きとわかるフェラをされた。 10年くらい前までは、長年セックスしてきたのだから、気持ちいいフェラしてくれた。 だからエロボディーを寝転がせて、真っ黒けのビロビロマンコをクンニをした。 離婚後、アラ還マンコを十数人味わってきたけど、この年になると個人差があって、ベロンベロンの黒マンコもいれば、若妻並みに綺麗なマンコの人もいた。 「ああ、俺は今、アラ還のマンコを舐めてるんだな~」と思うと、たまらなかった。 皆久しぶりの性行為に、ビクビクとクリイキをするババアが可愛かった。 挿入は、アラ還マンコでも元妻マンコでもそう変わるもんじゃなく、年齢差より個人差だな。 熟女らしい低い喘ぎ声で、年下男の生チンポを楽しんでた。 正常位スタート、ババアな顔を虚ろにしながら感じてるのもなかなか色っぽかった。 四つん這いにして、デカ尻を鷲掴みにしながらバックからガン突きすると、緩んで垂れたお腹が波打って、ああ、ババアとやってるんだなという実感が沸く。 対面座位になって腰を突き上げると、愛液がブチュッと噴き出す。 ババアの反応を見て、最も感じる場所を突きまくると、両手足をプルプル震えさせながら、 「イグイグイグイグイグ~~」 と身体をビクビク痙攣させて、イキまくる姿は圧巻。 そんなババアとセックスしているうち、俺も四十半ばになった。 息子も高校生だななんて思ってたら、実家に元妻から手紙が届いてた。 養育費を欠かさなかったことのお礼と、息子が役場の初級試験に受かって、高校卒業後は役場に勤めるから、養育費はその後は要らないと書いてあった。 そして、携帯の番号が書いてあり、一度会いたいと書いてあった。 どうしたものかと悩んだが、電話してみた。 そして、仙台で会うことにした。 別れて十数年だったが、一目でわかった。 息子は来てなくて、元妻一人で、 「あの子にはあなたと会うのは内緒で来たの。」 元妻とランチして、お互い再婚してないことがわかった。 何となく、お互い求め合ってるのを感じた。 街中を歩いてると、ラブホがあって、見つめ合った。 「お前、彼氏いないのか?」 頷く元妻の手を取り、ラブホに入った。 元妻、美しく年を重ねてて、身体も昔は無かった色香を感じた。 クンニするとき、十数年前より色づいてるような気がしたから、何本かのチンポが入ったのは、間違いなさそうだった。 それに、昔はフェラするときにバキュームしなかったから、そう言う男に抱かれたんだろう。 四十路の元妻の身体は、アラ還ババアと比べたら、若々しかった。 四十路って、自分ではおっさんだと思ってたけど、元妻の身体を見ると、全くおばさんじゃなかった。 舌を絡めたキスして、元妻を抱いた。 ババアのようなムッチリ肉感はないけど、肌は潤いがあり、吸い付くようだった。 元妻のマンコを堪能し、元妻に精液をかけた。 久しぶりのセックスだったが、息の合ったセックスだった。 ホテルを出ると、夕方になってた。 仙台駅で元妻と別れた。 元妻は在来線、俺は新幹線へ向かうため、途中で、 「久しぶりに気持ち良かったよ。また、会えたらいいな。」 「そうね。今日は来てくれて、ありがとう。」 手を振って別れて、新幹線に乗った時、もう、会うことは会いなと感じてた。 元妻を抱いて、確かに息の合ったセックスだったけど、二人再会して、セックスはしたけど、お互いを愛しているとは思えなかった。 会えば愛が戻ると思って会ったけど、離れている時間が長すぎて、愛は消えていた。 新幹線を降りて、仙台方面を見て、 「さよなら…」 と、元妻にお別れを行った。 きっと元妻も俺の方角を見て、お別れを言ってると感じながら…