来年三十路を迎える俺、今年結婚することになって、少しずつ荷物を新居に運んでる。 嫁さんになる彼女は3歳年下の26歳、可愛いけどその純情顔を裏切るエロい女でバイブ好き。 片付けてると、押入れの奥から、もう、3~4年使ってないウェストバッグが出てきた。 懐かしいなとファスナーを開けてみると、失くしたと思ってたパスモがケースごと入ってた。 そしてパスモケースの裏には、5年前に別れた元カノの写真が入ってた。 祐美・・・ショートカットがネコ顔に似合って可愛かったなあ・・・ 祐美は甘えると、言葉尻に「にゃん」を付けてたっけ。 俺が23歳、祐美が21歳のとき、俺が飲み会の帰りに缶チューハイ買って、公園で飲んでたら、同じように缶チューハイ呑んでた祐美と出会った。 お互いに見つめ合って、 「公園で呑んでるって、オヤジ臭いよね。」 と言って笑った。 公園のすぐ裏が祐美のアパートで、 「あたしん家くる?すぐそこだよ。」 「じゃあ、もうちょっと買い込んでから行こうか。」 ってコンビニで買い足して祐美の部屋に行ったんだ。 出会ってまだ1時間だと言うのに、祐美の部屋でキスしてた。 服の上からおっぱい揉んだり、スカートに手を忍ばせてパンツの上からオマンコ触ったり、祐美もズボンの上から触ってきて勃起、 「やっちゃう?」 「やっちゃおうか。」 って裸になって弄り合い、生のまま裕美のオマンコにチンポをズブリ、可愛いネコ顔を歪ませて、アンアン喘いでたっけなあ。 それから祐美との付き合いが始まった。 二度目は俺のアパートで、シャワー浴びてからじっくりクンニした。 小ぶりなマンコだったけど、クリが赤らんで向けてたから、元彼に吸われたんだろう。 クリ責めクンニにヒイヒイと派手にヨガって、 「アヒィ~~今までで一番気持ちいいクンニだぁ~~」 ってずぶ濡れになってた。 可愛いからモテたのか、21歳にしては結構経験豊富で、フェラ上手かったな。 生理が来ると、風呂場で手コキ射精してもらったけど、俺だけ裸で、チンポ扱かれてアヘってるのって、 結構恥ずかしかったよ。 射精するの間近で見られて、 「わ~~出た出た~~」 って喜ばれて、更に恥ずかしかった。 クンニしながら、 「今まで何本のチンポをここに入れられたのかな~」 と言ったら、 「そんなの言えなーい。」 って言ったから、 「奥まで見ると大体わかるんだよ。」 と言って、懐中電灯を照らしてオマンコ広げて観察した。 あんなに明るくしてオマンコ観察したの、初めてだったよ。 メッチャ恥ずかしがってたけど、メッチャ濡れてきて、 「ああ~~これは、俺のチンポで4本目だな~」 ってカマかけて言ったら、 「ええ~~本当に分かるの~~」 って言うから、過去体験を全部喋らせた。 祐美、初体験が高1で、相手は担任教師で40歳のおっさんだと。 二人目も高校の数学教師で、担任と数学教師との3Pも経験してて、どんな高校だよ。 三人目は専門学校に通うために上京した時のバイト先で知り合った大学生だった。 2年ちょっと付き合った時、初めて出会った公園の4人乗りのブランコで、祐美から別れ話。 「専門学校出て、3年働いたら実家に戻る約束なんだ・・・」 と俯きながら、哀し気に話してるのに、パンティが丸見えで祐美らしいや・・・と思った。 祐美の荷物が祐美の実家に向けて旅立った日の夜、最後のセックスは駅を見下ろすホテルで。 最後だからと、30分以上オマンコをタップリ舐めまわした。 祐美、何度もクリイキしてたから敏感になってて、その後、チンポでも何度もイッてた。 「帰りたくないよ・・・もっと一緒にいたいよ・・・」 って泣きながらヨガってて、すごく悲しいセックスだった。 翌日、駅で祐美を見送ったとき、二人とも「さよなら」を言うのがやっとだった。 口を開いたら泣きだしそうで、黙って歩いてた。 祐美、改札を抜けて振り向いて「さよなら」を言うとき、悔しそうな表情をしたんだ。 その意味は、祐美と別れて1年後に来たラインで分かったよ。 別れてから一度も連絡を取ってなかったんだけど、突然「今週末、結婚します。さよなら。」って送ってきたんだ。 「おめでとう」って返して、俺、その週末、一人であの公園で缶チューハイ呑んだよ。 四人乗りのブランコに座って、夕日を眺めながらね。 なーんか、写真を見たら色々と思い出しちゃったよ。 俺、祐美の写真をパスモケースから抜いて、見つめながら、 「祐美はもうお母さんになったかな?俺もね、結婚するんだ・・・さよなら・・・」 と言って、写真を要らない封筒に入れて、可燃物のゴミ袋に、そっと入れた。 その夜、コンビニで缶チューハイを買って、公園の四人乗りブランコで呑んだ。 そして、公園にもお別れを言った。