「おっきい花火セット貰ったんだけど一緒にしない?」とセフレのAちゃんから誘われドキっとしたのですが・・・「あ、ほらいつもの人たちも誘って」と言われてちょっと残念。いつもの人たちとは2人でよく飲みに行くお店の常連さんです。
まぁ予定も無く、断る理由も無かったので、夕方の内に100円ショップでロウソクと着火用のライター、小さいバケツを買って21時お店で集合。
お店は商店街に面したボロい路地の奥で、その先はビルが取り壊さて駐車場。マスターに電話して店の前で花火がしたいんだけどと伝えておいたら、周りのお店の了解も取ってくれました。
風の強い晩ではありましたが、昭和建の平屋の長屋が向かい合った様な作りの路地酒場、そこだけ風が弱くなんとか。
行きつけの店には「イツメン」は1人しかおらず、Aちゃん、私、マスター、イツメンのモリケンさの4人で飲みながら花火を始めたのですが・・・向かい、隣のスナックからもママやらお客やらが集まり、総勢14人での季節外れのプチ花火大会になりました。
なんでもAちゃんの旦那さんの勤める運送会社で、箱濡れになって買い取りになったものを持ち帰ったとかで、海辺のコンビニで売っているようなデカいセット8袋もあり・・・頑張った(?)のですが、結局3袋しか消費出来ず、余ったものはその場にいた人で分けて持ち帰りました(^_^;)
花火のお礼として、向かいのスナックから安いお酒の差し入れもあったので、2人ともいつもより酔っ払って23時30分引き上げ。
帰ってすぐにシャワーをして、身体を拭いてベッドに直行。軽めにセックスしました。Aちゃん気付いて無かったですが、首の後ろにキスマーク。訊きませんでしたけど、結局なんだかんだ旦那さんとまたセックスするようになったのかなー?ちょっとだけヤキモチ。
Aちゃん髪は洗わなかったので、嗅ぐとわずかに火薬の匂い。昼間はちょっと暑かったし夏の名残りって感じですね。
ベッドの小引き出しから目隠しと手枷を取り出してSMゴッコ風のセックス。Aちゃんから乱暴にされることに軽くトラウマを持っているとこの前聞いたので、拘束した手を自分で頭の後ろに組ませて、ひたすら優しく舐めて、撫でてで充分潤ってから挿入。始めこそ緊張感ありましたが、いつもより反応良かったですね。何度も抱きついてこようとしましたが前腕部をポンポンと叩くと、自分で後頭部に手を戻してましたし手枷は無くて良かったかかもです。
射精して手にキスをして手枷を外し「ありがとう」と伝えると「わたしこそ。初めはちょっと怖かったけどすごく気持ちよかった」と言っていましたし、またやってみましょうかね。
セックスの後、2人裸のままベランダに出て花火代として貰った、缶のウ◯ッシュ飲みながら持ち帰ってきた線香花火を2本ずつ。
短パンにパーカーを羽織って26時過ぎに途中までAちゃんを送り、帰りにコンビニでホットの缶コーヒーとタバコ。昼間いくら暑くてもやっぱり秋ですね。
私も花火1袋貰ってきてしまいましたが・・・あれどうしようかなー?やっぱりやらないからゴミ箱に・・・って訳にもいかないだろうなー(^_^;)
昨日はちょっと飲み過ぎたかも。軽く二日酔いです。
2026/10/23 08:53:45
(vMVOUugS)