10数年前、当時付き合ってた彼に連れて行ってもらった成人映画館の思い出話しです。 その映画館は今は閉館し取り壊されてしまったようです。 土曜日の夜、ドライブしてる時にその映画館が見えるところで信号待ちになりました。 私「あれってエッチな映画館?」 彼「そうだよ興味ある?」 私「ないない笑」 そこで信号が変わり車は走りだしました。 数日後、彼とラインしていると、 彼「この前のエッチな映画館行ってみない?」 私「やだよ。男の人ばっかのとこでしょ?」 彼「たまにカップルもいるよ」 私「えっ!?行ったとこあるの?」 彼「あるよ。一人でだけど」 私「えっ!?そんなこと初めて聞いたんだけど。一人で何しに行ったの?」 彼「映画館観賞」 私「···まぁ映画館だから映画館観賞よね···」 と自分を納得させました。 彼「行って見ようよ」 私「触られたりしない?」 彼「その時は俺がガードするから」 そんなことで初めて成人映画館に行くことになったのです。 彼には興味ないとか言いましたが、本当は少しだけ興味はありました。 土曜の夜はお客さんも多くハードルが高いかもってことで、平日に休みを合わせて行くことに。 前日の夜にラインで 彼「俺のお気に入りのワンピ着て来てよ。あと太ももまでのストッキング、ブラはカップレスのやつで笑」 私「···絶対ヤダ!」 彼「俺しか見ないから笑」 私「どゆこと?」 そんなやり取りが続き、結局彼のリクエスト通りの服装で行きました。 黒の大人ワンピでフロントは上から下まで全部ボタン、部分的にレースとなっていて透け感があり、裾たけは座ると膝上になる位に薄い黒の太ももまでのシリコンストッパー付きストッキングに黒の9cm位のヒール、ブラは黒のカップレスブラにお揃いのオープンクロッチTバックという感じです。 彼が迎えに来てくれ、ランチしてその映画館へ向かいました。 その日は梅雨時期で雨が降っててじめじめしてたのを覚えています。 駐車場から映画館まで歩きながら 私「何かあったらちゃんと守ってよ!」 彼「大丈夫だよ」 映画館の入口を入り思ったのが昭和のレトロ感が漂い、最近の映画館と比べると一気にタイムスリップしたような感じでした。 彼が二人分の料金を払ってくれ、いよいよ館内に。 古めかしい扉を開けた途端、映画の喘ぎ声が聞こえてきてスクリーンには男女が絡み合うシーンが飛び込んできました。凄っ! 映画館だからあたり前ですよね。 館内はタバコ、湿気のカビた臭い、精液の臭いが混ざった独特な臭いで、 私「この臭いダメかも」 彼「出ようか?」 私「せっかく連れて来てくれたし我慢してみる。気分悪くなったら言っていい?」 彼「その時はすぐ言って。」 はじめは一番後ろから立ち見してました。 だんだん暗闇に目が慣れた頃、館内を見渡すと、まばらに4~5人が座っていました。彼に手を引かれ席に着きました。 こんな大きなスクリーンでエッチな映画なんて見たことなくて物珍しさからしばらく見てました。 20分ほど経ったころ小声で 彼「臭い大丈夫?無理してない?」 私「少し慣れてきた。もう少し映画みる」 彼が左手でスカートの裾から太ももを触りながら、ストッキングの太もも部分のレースが見えるようにワンピの裾のボタンを2つはずしました。 スクリーンが明るくなる場面では絶対領域が露になり自分から見てもエッチな眺めに気分が高まってきました。 彼の手は太ももから胸へ移動し、ワンピの上から優しく触ってきます。 カップレスブラなのでワンピの生地の下はすぐ乳首で彼の指と生地が優しく刺激されすぐに乳首は硬く尖ってしまい感度が上がった乳首を生地の上からつまんだり、優しくはじいたり···それだけで腰が動き息づかいが荒くなり、声が出そうなのを必死で我慢しました。 彼がワンピのボタンを上から外そうとした時、彼の手を握り 私「ダメ!おっぱい見えちゃう」 彼「周りにまだ誰も近寄ってきてないから大丈夫。脱ぐわけじゃないからすぐ隠せるよ」 と言われ彼の手を離しました。 ボタンを3つ外し、ワンピを両サイドに広げられカップレスブラから飛び出している乳房が露になりました。 今度は絶対領域以上にスクリーンの明るさで硬くなり尖っている乳首が丸見えになりました。 私「恥ずかしい。周り人いない?」 彼「今のとこ大丈夫」 私「今のとこって···汗」 正直、恥ずかしいより初めての成人映画館とい場所でのプレーに興奮していました。 あとワンピのボタン2つはずせば前面は全開になります。 露になった乳房は手のひら全体で揉まれ、さらに乳首は少し触れただけで電気が走る感じまで硬く尖り、乳首だけでイキそうになるほどでした。 今度は指の刺激から舌での刺激を始め、乳首を舌で優しく転がしたり、甘噛みしたり。その頃には指を噛み我慢してた声が漏れだしていました。 彼「声、我慢しなくていいよ」 私「恥ずかしいもん」 と言いながらも、声が出てしまってたと思います。 少し前から、すごく濡れてるのがわかってて、早く下も触ってほしいっと思ってた時、真後ろに人の気配を感じました。 私「誰かきた?」 彼「後ろの席に座った」 私「ヤダ!やめて!」 と言った時、彼の指がクリを刺激し始めたのです。 彼「すごい!こんなに濡れてる!」 私「ヤダ!やめて!」 と彼の手を握るも乳首同様、興奮し硬く勃起したクリを刺激され手に力が入らなく、ゆっくり挿入された指でピチャピチャとエッチな音をたてながら刺激されると、理性が飛んでしまいました。 その時彼が後ろに座った人に 「触らないで!見るだけで!」 と言ったら、その人は私の目の前の席に移動してきて私を舐めるように見てました。 それと同時に彼がワンピの残り2つのボタンを外しワンピを全開にして、目の前の人に見せつけるようにしました。 その時には両足は左右のひじ掛けに、全開になったワンピからカップレスブラから飛び出した乳房に尖った乳首、ブラとお揃いのオープンクロッチTバックのクロッチが開き濡れ濡れのあそこが丸見えです。 そのクロッチから彼の右手でGスポットを刺激されながら、左手は肩から腕を廻され左の乳首を擦ったり、摘まんだり、右の乳首は彼に吸い付かれながら下で転がされて私「ダメ!ダメ!イク!漏れちゃう!」 彼「イっていいよ」 私「イヤ!漏れちゃう、噴いちゃう」 彼「思いっきりイキな。もっと声だせ」 いつも優しい彼からSなセリフにキュンっとなって映画よりも大きな声で 「イクっイクっ噴いちゃうー!」 ってガクガクなりながら前の席から見てた人に噴いた潮かけちゃいました。 しばらく放心状態···(多分1分ほど) 全開にしたワンピを彼が戻してくれてる時に我に返り足元を見ると水浸し。 前の席から見てた人の顔とシャツにもかかったようで、ニヤニヤしながら 「エロかった。ありがとっ。お潮ごちそうさま!」 って。 恥ずかしくて、彼に 私「恥ずかしい、出よっ」 彼「うん」 彼に手を繋いでもらって席を立ち映画館から出ました。 車に乗り込み 彼「どうだった?」 私「·····」 彼「イヤだった?」 私「イヤ··ではなかったけど··恥ずかしかった」 彼「まゆには最初で最後の成人映画館体験だね」 私「···また連れてってよ···」 彼がニヤニヤしながら 「また行きたくなったらまゆから誘ってよ」 私「意地悪っ!」 実は、エッチな姿を見られるのはカーセで覗かれながらしてるので免疫は少しあるのです。 覗かれてるの彼は気づいてないですけどね笑。 私が覗かれてるのに気づいたら少しだけ窓を下げて声が漏れるようにしたり、騎乗位になってルームランプを点けたりして楽しんでいるのは彼には内緒です。 映画館で彼もかなり興奮したらしく、 私「いつものとこ行こっ」 彼「うん、我慢できない」 いつものとこは覗きさんのいるカーセ場所のことです。 その場所に向かう途中、運転している彼のおチンチンを出すと我慢汁がすごいことに。 パンツにかなり染みができてて 私「興奮したんだ」 彼「うん、まゆ、すごくエロかったから」 彼の我慢汁を成人映画館初体験させてくれたお礼にペロペロさせてもらいました。 駐車場に停めるなりお互い求めあい愛しあいました。 もちろん、その駐車場に行ったってことは覗かれたのは言うまでもありません。 成人映画館2回目のお話もあります。 好評であればそのお話も。