もう、20年以上前に関係が切れた女性が今も忘れられない。 大学時代の友達で、お互いに恋人がいたけど、とても気の合う女性だった。 あれは大学4年の夏休み、一度就活と墓参りで帰省して、卒論のために盆明け早々戻って来た。 その時、彼女も戻ってきてて、駅でバッタリ。 夕方だったから、d¥二人で居酒屋へ飲みに行った。 いつも5~6人で飲んでたけど、彼女と二人きりは初めてだった。 彼女、整った顔立ちしてて、女子大生とは思えない色気を持ってた。 二人きりだと、感覚が近くて、彼女のいい匂いがしてたまらなかった。 居酒屋を出て、帰り道、俺のアパートの前で、 「どうする?」 ってきいてみたら、二人で二次会しようか。 って言って、俺のアパートに上がり込んだ。 そして、一晩だけベッドを共にした。 「汗かいたから、シャワー貸してね。」 と言ってバスルームへ、俺、バスタオルもって出てくるの待って、後ろ向きで彼女にバスタオル渡して俺もシャワー浴びた。 腰にバスタオルを巻いて出て行くと、彼女はまだバスタオル姿だった。 「あ、ごめん。これ着て。」 とTシャツを渡すと、Tシャツだけ着て、裾で股間を隠して座った。 乳首が透けて、太腿の奥が見えて、俺のバスタオルが勃起で持ち上がった。 「この状態、無理があるよね。今夜だけ特別、恋人ごっこしようか。」 彼女が立ち上がると、陰毛が見え、ワレメがはっきりと確認できた。 ベッドに座ってキス、彼女はTシャツを脱ぎ、見事な女体を披露した。 当時の俺の恋人は2歳下の短大2年生でかなりのロリ顔ロリ体形で、処女から仕込んでセーラー服コスプレをデジカメで撮影してた。 その恋人には無い色気が彼女にはあった。 というか、裸になると、あんなに色っぽい女性は見たことないくらいフェロモンがムンムンで、それは以前十数回関係した四十路の人妻並みだった。 色っぽいけど上品で、淑女のイメージだった彼女が、全裸で足を開いた。 クンニの要求と捉え、股間に近づくと、恋人との激しいセックスで茶色に伸びたメコビラがベロン、これまた人妻並みのグロメコだった。 舐めると、女子大生とは思えない艶めかしい喘ぎを見せ、俺のチンコを握ろうと身体を捻り、69の体勢で舐め合った。 酔ってなかったら抜かれそうなほどのテクだった。 酔いに任せてそのまま生入れ、お色気淑女がベッドの上では我を忘れてヨガりまくってた。 騎乗位になられて激しく腰を振り、 「私の彼、アラフィフだから、テクはあるけど、こんなに硬くないんだ。やっぱり、愛学生のチンチンは硬いわね…」 とアラフィフオヤジと付き合てることをカミングアウトしながら、髪をかき上げながら腰を振り、父を揺らした。 普段の上品な淑女とのギャップに興奮しまくりだった。 その夜、3回射精してから寝た。 翌朝、下半身がくすすぐったくて目が覚めると、彼女がフェラしてた。 「朝起ちしてたの見たら、つい…」 朝っぱらからギシアン、それが彼女との最後だった。 昨夜着てた服を着て、9時ごろ、 「じゃああね。硬いチンチンごちそうさま。」 と言ってアパートを出て行った。 その後、気の合う友達だったのに、変に意識して会話をしなくなった。 彼女が参加する飲み会にも、行かなくなった。 理由は分からなかったけど、彼女を避け続け、後に聞いたら彼女はとても悲しんでいたそうで、俺は彼女を傷つけてた。 でも、理由がわからなかったから、彼女に謝ることもなく、二人は卒業した。 たった4回の背クスだったけど、あの時はディープなキスをしながら、愛し合ってた。 それなのに避けられた彼女の気持ちは、考えると胸が痛い。 今でもたまに彼女が夢に出てくる。 大学4年のまま、色っぽい身体で微笑んでる。 夢の中では、俺たちは素っ裸で激しくハメてる。 そんな夢を見たときは、彼女に会いたくなる。 そんな俺の女房は、色気のある美形で、セクシーボディだ。 結婚して15年になるが、女房の裸を見ると今でもフル勃起する。 あの太腿のムッチリ感は、特にアラフォーになった今は堪らない。 恋人はロリだったけど、彼女を抱いてから、色気のある女が好みになった。 多分、そのことが原因で、彼女を避けるようになったんだと思う。 俺は、ロリな恋人とより、色っぽい彼女を好きになってたんだと思う。 今更原因が分かったとて、彼女には謝りようもないけど… ただ、彼女には幸せになってて欲しい。 心からそう思うよ。