去年、友達の親の葬儀のあと中学時代に仲の良かった篤志と恵と絵理子と飲みに行くことになった。 恵とは現在付き合っているが、篤志と絵理子に知られるのもなんだか照れ臭く隠すことにした。 酔ってもまわりに迷惑をかけずなおかつ足に困らないということでラブホに持ち込みで飲むことにした。 話が弾みいつのまにか長時間飲んでしまい、みんなかなり酔っていた。 しばらくすると恵が寝てしまい、篤志も寝てしまった。 俺と絵理子が二人きりで話しているとお互いに気持ちは伝えなかったが中学時代に両思いだったことが発覚し、酔いの勢いもあってかエロい雰囲気になった。 篤志と恵を起こさないよう浴室に行き、絵理子とやってしまった。 親友の篤志と彼女の恵が近くにいると思うとかなり興奮した。 絵理子より先に俺が風呂からあがると、篤志が恵を後ろから抱き締めるような体勢で寝ていた。 風呂に行く前は離れていたはずだし布団がかかっていなかったことを不審に思い、布団をめくってみるとなんと篤志が泥酔している恵に横バック?の体位で挿入していた。 俺は驚きのあまり呆然とし、「なにしてんの…?」と言うと篤志は寝たふりをやめ『だっておまえらばっかりずるいじゃん。バレちったならしょうがない。ちょっとまって!あと少しだから。』と再び腰をふりはじめました。 「ちょっとまてって!!お前なんでやってんだよ?!」 『あ?ローション付けたら簡単に入ったし。』 「いや、そぉゆぅことじゃなくて!それはレイプまがいだろ!!」 『おまえだって絵理子とやったじゃん』 「あれはお互いが合意のうえだから!」 などと言い争いをしてるにもかかわらず篤志は必死で腰を振った。 そして『いきそうだ…』と篤志が言った瞬間、恵の背中に精子をかけた。 「お前生かよ?!」 篤志は精子を拭き取りながら『やべー。超気持ち良かった。俺生初めてだよ』と言った。 俺は篤志を殴ろうとした。すると絵理子が風呂から出てきて止めに入った。 一部始終を説明すると絵理子も篤志を責め立てた。すると篤志は気まずくなったのか酒をガブガブ飲み、寝てしまった。 それから気が付くと朝になっていた。俺と篤志と絵理子は気まずい感じのまま解散になった。しかし当人の恵は昨夜の記憶がない様子だった。 その後、篤志を呼び出し、恵との関係を説明し謝罪を求めた。 篤志は一応謝ったが『ってことはお前は浮気したってことだよな?!』と言われ返す言葉がなくなった… すると篤志は『恵にバラされたくないならお前も余計なこというなよ』 言われ煮え切らないまま話は風化してしまった。