本当は大好きでした。 私より2歳お姉さんのあなたでしたが、可愛い笑顔、忘れることはないでしょう。 たった一度だけ、あの飲み会の帰り道、途中で夜の雷、急いで入った雨宿りがラブホで、服が濡れちゃったから入って、ドライヤーで服を乾かしましたが、あなたの下着姿で起ってしまいました。 「そうよね。女の人の下着姿見たら、そうなっちゃうわよね。どうせ入っちゃったんだし、する?」 と言って、あなたと一緒に入ったお風呂、忘れません。 ベッドで、優しくフェラしてくれて、 「ふふふ。若いわね。脈打ってる。」 そして、あなたの脚を開いて、どう見ても処女じゃない使われ感のある陰唇を開き、クンニしました。 舐めたり、吸ったり、開いて覗いたりのひとときは天国でした。 憧れの清楚淑女の女性器を舐める歓び、忘れません。 清楚で上品なあなたは、何本の陰茎をここで咥えたのでしょう、そんなことを思いながら舐めました。 そして抱き合ってキス、爆発寸前の陰茎にコンドームを被せてくれて、挿入、一つになれた感激、心から神様にありがとうと思いました。 あなたの温かさを充分感じ、脳天に電気が走るに似た快感で射精しました。 「今夜のことは、誰にも秘密にしましょう。」 そう言われましたが、忘れられなかった元カノを忘れさせてくれたのは、あなたでした。 でも、それから1年も経たないうちに、あなたは寿退社しました。 気持ちも伝えられず、会えなくなってしまいましたが、かえって伝えなくて良かったと思います。 あなたに愛されたいという願いは永遠に叶わなくなりましたが、この気持ちに区切りつけて、前を向くことにします。 友だちとして一緒に撮った写真、ラインで送ってくれたもの、時々眺めていましたが、あなたを忘れるために、クラウドから消しました。 そして、今度は、あなたのことを忘れさせてくれる誰かに出逢うために、前を向きましょう。 さようなら、どうかお幸せに・・・