2026/07/14 13:13:37
(CNRiiLzb)
タイトな峠をバイクで走っていた。この真っ赤バイクは叔父から譲り受けた、サスが少しフワフワして落ち着かないが、リアから倒し込むとクセもなくよく曲がる。270°850ccツインエンジンは怒涛のトルクを出す。
ケツをずらしストッパーに押し付、俺は開ける。
バイクがそうさせる、あがなえない性癖がそうさせる。
弟のクラスメートのタケシはちょくちょく家に遊びに来ていた。タケシは、所属していた少年野球の1年下の後輩でもあった。何度か補導されたこともあるワル。
真面目でインドア派の弟と、補導もされたことのあるタケシとは不釣り合いだった。タケシが来る目的は自分の家にないゲームと、「お兄さん、お兄さん」まとわりつく俺なのかもしれない。タケシが男に興味津々なのは態度と言葉の端々からわかる。
俺自身、その頃も、今も、自分がどうなのかも、ストレート・ゲイ・バイの区別はよくわからない。
俺は、最初の仮面ライダーに出てくるFBI捜査官の〝滝和也〟に似ているとよく言われた、特にタケシはよく言っていた。再放送で観たとき似ていなくもないと思った。
特に嬉しくもなく、イヤということもないが、〝タキ〟とあだ名にされるのはイヤだった。
小6年の正月、祖父の家に帰省した。横になったとき部屋の隅のミシンの奥、イチジク浣腸の青い箱が転がっていた。かなり小さい時に使われて、腹が痛くなったくらいの記憶。ただタケシや同級生達は時々浣腸されたと言っていた、箱は卑猥でHな感じがした。
俺は青い箱を持ち帰った。大人が使うモノ、俺が使われたモノよりも大きなそれを。
2月の雪の降っていた日、遊びに来たタケシとゲームをしていた、ゲームは退屈だった。家にはだれも居なかった、タケシ一人夢中になっていた。
タケシは、小顔に薄い眉と細く切れ上がりの目、唇尖っていた、日本国籍だが祖父は韓国の人だ。取柄は運動神経と義理堅く口が堅いことだった。
俺はなんとなく変な気分になった。持ち帰ってから青い箱はずっと誰かに使ってみたかった。そして相手はタケシくらいしかいないと思った。
タケシに、ゲームか将棋か、今度負けたら浣腸な。と告げた。予定どおりタケシは負けた。
冗談だと思っていたが、実際にイチジク浣腸を持ち出すと、タケシの表情が変わった。
口元が広がり、顔全体が赤くなった。困惑ではない、タケシは興奮していた。
「イヤです、恥ずかしい」と言いながら、タケシは自分から四つん這いになり、頭を下げ、尻を上げた。俺はゆっくりタケシのジャージとパンツを下げ、尻を露わにした。タケシは少し吐く息が大きくなり、さらに興奮していた。
タケシのアナルは汗で湿っていた。俺も少し興奮しながらイチジク浣腸の先端はスルっと入れた。
「あん、はあん、うあー」
タケシは体を大きくのけぞらせ喘いだ。タケシの想定外の反応に俺は驚きながら
「動くな」と言い。ゆっくりとピンクの容器を潰す。タケシは喘いだ。
その後すぐにトイレに行かせた。
一か月後の春休み、その日も家族は全員出ていた、俺はブリーフ1枚ので、客間で悶々と変な気分になっていた。
〝そんなに気持ちいいのか〟…
残っていた1個のイチジク浣腸の袋を破り、その卑猥なピンクの容器を見回した。
ゆっくりブリーフを脱いだ。少し生えた陰毛、ちんちんは勃起していた。
3面鏡を開け、かがんで、後ろを観る。ケツとアナルは露わになっていた。興奮していた。鏡の端から右手のイチジク浣腸が迫っていた。
右手は意思がきかなくなっていた。
先端が容赦なくアナルに吸い込まれていった。
アナルを突き抜ける快感。
「あ、あぁ、いぁ、うんあ…」
タケシよりも何倍も大きな声をあげた。その快楽は、俺を激しくのけぞらせ、喘ぎ、視線は蛍光灯を観ていた。
「いい、いい、…」
冷たい液が、刺激のある液が入ってくる。俺は刺激に耐え切れず、少し液を入れただけでイチジク浣腸を抜いた。客間でしばらく脱力した。包皮の間にヌルヌルをためていた。
中学入学直前に俺は、半年後に射精を経験する前に、背徳の快感を体に刻みこませてしまった。秘密は誰も使わない三面鏡だけが知っていた。
中学では、顧問に勧められ中学では陸上部に入った。脚は速かった。
部活は必死に取り組んでいた、2年時秋に県内でトップを争っていた、いつか9秒台でオリンピックに出たいと分不相応な夢も持っていた。3年秋に特待での推薦入学も決まった。
そして中学に入ると、俺は女の子に興味を持った。脚が速いと女の子に人気があった。
受験勉強はしなくてもよくなった、中3の後半は少しゆるんだ。ただ、入学する高校の顧問から緩めるなと厳命されていた、3年の2学期以降の部活にオブ参加していた。
夕食後、少し走ってくると家を出た。練習が足りないと思った時、夜に近くでトレーニングを追加していた。
誰もいない小さな公園でブロックなしのスタート練習。スタートのとき、高くあげたケツに同級生後輩から少し卑猥な視線に、ぞくぞくしたりするときもあった。
その日は、公園で形ばかりのストレッチとホームのチェックをして、公園の個室のトイレに入った。 勃起 先汁
普段、女子ネタでオナニーをしていた。だけど2・3か月に1度くらい欲しくなっていた。
短パンとブリーフを脱ぎ、ドアストッパーに掛けた。部活ではプレッシャーもあってか時々便秘気味なときもあった、そんなときは必ず。
トイレの壁にもたれて、スッポンポンの下半身を突き出す。
ポーチからイチジク浣腸を取り出す。
もうよそうと思っていても止めることはできなかった。
少しだけ声が出てしまう。
タケシは中学に入ってからも近寄りたがっていたのが、俺が少し避けていた、あまり接点がなかった。タケシは放課後マットでプロレスごっこや、校内をブラブラしていることも多かった。体操部だったが、顧問は名目で、学校にまともな体操器具はなかった。
タケシは中途半端なヤンキー系で校内のヒエラルキーは低かった。一度、上に目をつけられ俺はとりなして事なきを得たこともあった。弟は兄貴のことをタケシが〝先輩命〟と言っていたと聞いた。それ以降のタケシは益々俺にのめり込んでいた。
俺は無視していた、あいつの言動、卑猥な視線を
3年時の1月、俺は理科室で放課後の補習を受けていた友人を待っていた。
そこにタケシがやってきた。その頃、同級生は受験の追い込みになり、会うのを控えた代わりに少しだけタケシと接点が増えた
「先輩ちょっとみてほしいモノが」
タケシに案内されて隣の器具室に案内された。タケシが引き出しを空けると、埃まみれの中から、箱に入ったガラスの太い浣腸器があった。
俺は驚いた。
エロ本でみたことのある、その浣腸器の実物をはじめてみた。そしてこれを俺に見せるタケシの意図がわからず少し混乱した。
「俺、去年の夏に、A診療所でこれをくらいましたよー」
タケシは笑いながら言った。
夜、俺は布団の中で混乱と悶々としていた。
2か月前に小さな事件があった。俺は、ゲイ雑誌『さぶ』を3冊、拾っていた。
写真や小説は興奮しなかった。ただ、林月光という人が描いた、浣腸責めされている青年の絵に興奮していた。
認めることはできなかったが、自分は少しMじゃないかと。
描かれた浣腸器は理科室のそれだった。その逞しい青年は、いつしか自分に置き換わる。ダメとおもいながら何度も想像してオナニーしていた。雑誌は捨てたが、絵は切り抜いて隠していた。
あいつに浣腸して以来、二人の会話に浣腸という言葉が出たことはない、それが今。
あいつは公園での事を知っているのだろうか。
本に挟んで隠していた絵を取り出す。
青年はすぐに俺に代わる。
浣腸器を持った男の顔が代わる。
ヤバい、
瞬く間に射精した。
春休み、家族は法事で遠方の親戚に行った。高校入学前で忙しいといって俺は家に残り、翌日の午後まで自由になった。
昼頃、タケシが弟に借りたゲームを返しに来た、すぐに帰してもよかったが家に上げた。
たわいない話をしているうちに、俺は変な気分になっていた、溜まっていた。
2・3度言葉を詰まらせて。
「お前、診療所で浣腸されたと言っていたけど、勃起したのじゃないか」
と、からかう口調で言うと、タケシは
「チンコビンビンになっていましたよ。」
と答えて、俺は笑った。
それからタケシは、詳しく、診療所で浣腸された状況を話だした。
さらにタケシは、卓球部の1年のマモルを知っていますかときいてきた。
良く知らなかったが、目鼻立ちのハッキリした、小柄な美少年で、実家が割と繁盛しているスーパーときいたことがある。学校に寄付もしていたようだ。
「あいつはヤバいです」
「なにが」
タケシはすぐに答えなかったが徐々に話し出した。
マモルとタケシはそういう関係、マモルはHが上手く、二人は勝手に俺を〝滝先輩〟といってオナニーのネタにしていると
少し驚いた。そしてもっとおどろくことに
「お前、マモルに浣腸でもされているじゃないのか」
冗談できいたら、少し間をおいてタケシは
「やられています」
と答えた。
驚き、興奮した。包皮に少し溜まっていた。
俺は、話題を変えた、二人とも少し上ずったぎこちない会話と卑猥な空間
「ふーん。そんなに気持ちいいのか…」
俺は悶々とした状態で、外を観ながら呟いてしまった。視線をタケシに移したとき、タケシの細い目は見開いていた。
夕方、タケシはマモルを呼びつけた。
ブリーフ1枚の俺は、玩具の手錠をかけられ部屋の布団の上で喘いでいた。見慣れた天板の模様はゆがんでいく、別の世界に引くずり込む入口だった。二人は慣れた感じで左右から俺の乳首を責めだした。
快感とパニックが同時にやってきた。
マモルが耳元で
「先輩、気持ちよくしちゃう 声ださせちゃう」
タケシが
「マモルの責め、やばいすよ、耐えられますか パンツがびちょびちょす。」
俺は、生まれて初めての大量の先走りを、射精感をともらいながら漏らした。
「あ、うw、」
耐え切れなくなり声を出した。
記憶が飛んだ。
こんなことはイヤだとう気持ち、これから起こる期待…
挿絵は本当になっていた。
マモルがゆっくり俺のブリーフを脱がした。
半起ちのちんちんは、包皮の間で受けとめられず、だらしなく糸引いた。
マモルはタケシに、滝先輩をイカせてはダメ、とチンコへの責めをさせなかった。
「ケツはいやだ」
少し抵抗したが、二人に後ろ向きにさせられた。
「エロいでかケツ」
タケシの声
マモルがアナルを舐めてきた。
「あ、うわ、うんぐ、あ」
俺は大きな声で、背中をそらして喘いで、プラスチックの手錠を引き散った。
おかしくなりそうだった。
そしてタケシがリュックから取り出し準備を始めた。
まさかと思っていた。
タケシは理科室からあれを盗み出していた。
「浣腸はイヤだ、」
俺は挿絵の青年と同じ言葉を発した。
マモルが
「先輩ダメ、ダメ 溜まったウンチだして気持ち良くするね」
浣腸オナニーのとき、いつも、ちんこを刺激せずにイッテいた。浣腸でイクところを後輩に観られたくない…
タケシがついでに盗んだビーカーで浣腸液を作った。
マモルは俺の頭に回り込み、頭と腕を抑えた、その力は弱く、そして振りほどくことができなかった。
「先輩、浣腸しますね。」
タケシが液の入った浣腸器を、布団に顔を押し付けている俺にみせた。
俺は、ケツを高く上げていた、アームライトが向きを変えて照らし、タケシにアナルをさらしていた。
「うn wa うわ、 あん、 あぁぁぁぁァ ァ」
硝子の冷たい先端は容赦なく、アナルを犯してきた、
快感が頭まで突き上げてきた。
タケシはゆっくりピストンを押す、冷たい液がどんどん入ってきた。
「い、イイイ、 イイ」
声が出てしまう。
「先輩エロい」「スゲー」
射精しなかったことが救いだった。
仰向けにさせられ、ちんぐりに、今度はタケシが俺の脚を広げるように抑えた。
薄目でも、二人の後輩から浣腸責めされている光景。
そして、今度はマモルが浣腸器を握っていた。
「先輩、浣腸されていますよ。後輩に浣腸されていますよ」
マモルの言葉責めに俺は反応する。
「浣腸、恥ずかしい。」
フル勃起しているのがわかる。
マモルは容赦なく、無防備のアナルに、浣腸器の先端を差し込んできた。
「先輩、浣腸気持ちいい、 イキそうなの」
喘ぎながら、俺は、禁じられた言葉、浣腸オナニーで呟くそれを、
「カ、カン チョウ キ 気持ち イイ」
俺はしごくこともなく射精した。二人が同時にスゲェと叫ぶ
「く、クルしい、もう許してくれ。」
風呂場で洗面器をまたぎ、俺は二人に支えられてあえいでいた。
マモルにちんこを刺激されて、再び勃起していた。
「先輩、イッタら出していいよ。」
「出 出る 出る デル イク」
3日分の便と同時に俺は射精した。