2026/03/21 15:31:02
(cOhhs1fJ)
予約したのは整体サロンで、深いコリをほぐすオイルマッサージコースと書いてあった。
期待半分で個室に入った。
着替えを済ませて全裸のままタオルを腰に巻いてベッドにうつ伏せになると、
施術者が静かに入ってきて「では始めますね」とだけ言った。
部屋にはオイルの甘い香りと、静かなBGMだけが流れていた。
最初は本当に普通のマッサージだった。
背中全体に温かいオイルを垂らされ、肩から腰にかけてゆっくりと広げられる。
指が背骨をなぞり、肩甲骨の隙間を丁寧に押し解していく。
うつ伏せのまま30分近く経った頃、ようやく体が完全に緩んで、
ほとんど眠りに落ちそうになっていた。
「では、仰向けになってください」
その声でハッと目が覚めた。
タオルだけを胸から股間に軽くかけて仰向けになると、
施術者はまたオイルを手に取り、
「ここからはリラックスを深めていきましょうね」と意味深に囁くように言った。
最初は胸の上部や鎖骨周りから。
でも指がだんだん下に滑り、脇腹から腹筋のラインをなぞるようになると、
タオルが少しずつずれてくる。
そのまま鼠径部の付け根を優しく押さえられ、
内腿の内側をゆっくり上下に撫で上げられた瞬間、
体がビクッと反応してしまった。
「くすぐったかったですか? もし気持ちよくなったら二人きりですから声、出しても大丈夫ですよ」
その言葉で、抑えていたものが一気に溢れ出した。
陰毛は自分で丁寧に整えてあって、半剥けのチンコがオイルでテカテカ光り、
ピンクの亀頭がむき出しに近くなっていた。
施術者の手が、太ももの内側から根元を包み込むように触れ、
そのまま竿を優しく上下に扱き始めた。
……え? 何これ?
最初は頭が混乱して、ただのマッサージの延長かと思ったけど、
手の動きが明らかに違う。
ゆっくり、でも確実に、竿全体を滑るように往復して、
時々根元を軽く握っては離す。
「ん……っ?」
女の子みたいな高い声が漏れて、自分でもびっくりした。
施術者は優しく微笑んで、
「大丈夫、気持ちいいところだけですよ。体、預けてくださいね」
そう言われて、指先が亀頭の縁をそっと円を描くように撫で始めた。
直接触れず、ギリギリのところで焦らすように。
何度も何度も、近づいては離れて、
先端がビクビク震えるたびに、
「あ……はっ……んっ……」
と、抑えきれない高い喘ぎが喉から出てしまう。
恥ずかしくて顔を背けたけど、体はもう熱くなって、
腰が勝手に小さく浮いてしまう。
「かわいい声ですね……」
耳元で囁かれながら、今度は親指と人差し指で亀頭の先を軽く摘まんで、
クルクルと回すように遊ばれた。
「ひゃっ……あぁっ……!」
声が止まらなくて、息が上がる。
体が慣れてくるにつれ、最初のパニックが溶けて、
ただただ快感に身を任せていく。
施術者の手が優しく、でも執拗に、
竿を包みながらも決して激しくせず、
じっくりと焦らしてくる。
オイルの甘い匂いが濃くなり、自分の先走りと混じってむせ返るような匂いが鼻を突く。
指が滑るたび、クチュ……ヌチュ……という湿った音が部屋に響いて、耳まで熱くなる。
何分続いたかわからない。
もう限界が近づいて、腰が震え始めた頃、
ようやく先端を親指で円を描くように擦られ、
「あっ……もう……んんっ……!ダメ~!いっちゃうかも!イク!イクイク!」
すぐに一度目の射精が来た。
白い飛沫が腹に飛び散り一部は施術者の服や手にも飛び散った、体が震えて息が上がる。
施術者は動きを少し緩めて、優しい声で尋ねた。
「イケましたか? 気持ちよかったですか? 凄い量出ましたね……こんなにビクビク脈打ってる」
顔が熱くなって、目を逸らしながら小さな声で答えた。
「……1週間ぶりだったので……」
施術者はくすっと笑って、
「そうですか。じゃあ、今日はまだ時間ありますけど……二回目もされていきますか?」
そう言って、指を軽く竿に這わせながら、じらすように待つ。
1回目の余韻が続く中、まだ敏感で触れられただけでビクンと跳ねるチンコが、すぐにまた疼き始めて……恥ずかしいのに、こんなに硬くなってる自分が信じられなかった。
心臓がドキドキして、迷った。
恥ずかしいのに、体はもう疼いていて、
「……お願い……します……」
と、ほとんど囁くように言ってしまった。
「ふふ、いいですよ。ゆっくりいきましょうね……またこんなに出ちゃうんですか?」
再びオイルをたっぷり足して、手が優しく全体を包み込む。
今度は前立腺のあたりを的確に押さえながら、
ゆっくり、深く、しごき上げてくる。
「あ……んっ……はぁっ……」
時折高い喘ぎが漏れ、体が勝手に反応する。
施術者は焦らしながらも決して急がず、
一度は竿から手を離して、代わりに両手で胸の先端を優しく摘まみ、
円を描くように撫で回した。
オイルで滑る指が乳首を軽くつまみ、こねるように転がすと、
「ひゃんっ……あっ……そこ……!」
と、声がさらに高くなってしまった。
胸を愛撫されながら、時々竿の根元を軽く握られ、
ビクビクと震えるのを楽しむように、
「ここ、敏感ですね……1回目より反応いいですよ」
と囁かれる。
再び手がペニスに戻ると、今度は竿全体を両手で包み込み、
ゆっくりと上下に滑らせながら、
親指で亀頭の先を優しく押さえ、
カリの縁をなぞるように撫で続ける。
「んんっ……はぁ……あぁ……」
別の手で胸も触られ息が乱れて、腰が自然に浮き上がる。
施術者はそれを察して、
「もう少し我慢して……まだですよ」
と、動きをさらにゆっくりにして、
先端を指の腹で優しく叩くように刺激したり、
根元をぎゅっと締めては緩めたりを繰り返す。
体が熱く疼いて、足の指がピンと伸び、
太ももが震え始める。
ようやく施術者が、
「そろそろ……いきましょうか」
と囁き、
両手で竿を包みながら、
前立腺を内側から押し上げるように指を動かし、
同時に先端を親指と人差し指で強く擦り上げた。
「あぁぁっ……!ダメ!イク!イクイクイク!」
体全体がビクビクと痙攣しながら、
二度目の射精にたどり着いた。
白い飛沫が再び腹や施術者に飛び散り、
ほとんど泣き声のような高い叫びが部屋に響き、
体が跳ねて、頭の中が真っ白になり、
力が抜けてベッドに沈み込んだ。
終わったあと、施術者は静かにティッシュで拭いてくれて、
「2回目もすごい量出されましたね。真っ白できれいな精液、素敵な体の反応でした……まだビクビクしてる」
とだけ言った。
男性に見られながら射精したのは初めての経験で顔が赤くなり目を合わすことができなかった。
部屋にはまだオイルの匂いと、自分の荒い息が残っていた。
足がガクガクして立ち上がるのもやっとだったけど、
心のどこかで「次はもっと長く予約しよう」と思ってしまった。