あんまり飲み過ぎないようにしないとと気をつけながらも、飲まずにいられなかった。
呑兵衛の妻がいつもより早く潰れたのは、地酒の口当たりが良かったからだろう。
確かに美味しくてついグビグビ飲んでしまう。
このままじゃこっちまで潰れてしまうと思ってる矢先、浴室のスライドドアが開いて義母が手招きする。
僕にも入るように勧め、「背中流してあげるわよ」と言った。
手招きして呼んでから言ったのは、いちおう妻を警戒したのだと思う。
背中を親子として流すのには義母はまだ女過ぎた。
濡れた髪の義母はまた悩ましかった。
思わず見とれてしまう。
「ちょっと、ダメよ…今本当に素っぴんなの」
義母は大真面目に言ってるようだったが、
全然年齢より若いんだから気にする必要がないことを伝えた。
「むしろ、今の方がお義母さんの本当のキレイさがよくわかります」
義母は亡くなった主人にもそんなこと言われたことないと、本当にリアクションに困っていたが、まるでこれ以上苛めないで的な態度。
それがまた色っぽいのだ。
心の底から義母が欲しくなった。
義母に力一杯抱きついた。
「ちょ、ちょっと…ダメ…ねえ、酔っちゃった?」
義母は口では大慌てで取りなすように言いながら、体は全く拒否していない。
「お義母さん、好きです」
さらに力強く抱き締めた。
今度は義母も何も言わなかった。
ただ体を強ばらせじっとしていた。
「ダメ…これ以上されたら私だって抑えられなくなる…」
義母の帯をほどき、襟元を肩に廻して裸にひんむいた。
慌てて胸を隠そうとする手首を掴んで顔の横に押しつけ強引にキスをした。
何か発しようと顔をそらす義母に愛してるとこちらが言い唇をふさいだ。
義母の体から力が抜けて舌の反応が活発になってくる。
今日で全部失ってもいいからお義母さんが欲しい。
義母の腕が背中に回ってきた。
もうキスだけなら延々にとまらない。
自然と腰もすりつけていて、本当にこれで射精できるだけでも幸せな感じがした。
すると義母はこれで我慢して…
股間に手を覆い被せてくる。
義母に触られた…
浴衣を乱暴に脱ぎ捨てた。
下着の前が不自然に出っ張っているのを見た義母は目を伏せた。
下着も剥ぎ取り義母に握らせる。
「お義母さんにこうされるだけでも出ちゃいそうです」
義母に再び抱きつき首に唇を押し当てる。
義母が葛藤してるのを感じた。
もし、今娘が入ってきたら全てが終わる。
葛藤して当たり前だ。
いつまでもこうしてるだけでも危険なのだ。
義母はとりあえず自分を射精させなきゃと思ったようで、助走なしで全力疾走するかの如く僕の性器を上下させた!
もうずっと出すのを抑えていたのだ。
中学生の頃みたいに射精のコントロールが聞かず、大して持続せずに暴発してしまった。
もっと耐えてしごき続けてほしい気持ちと、一刻も早く放ちたい気持ちが交じりあった射精だった。
義母にしがみついてやっと立っていられるくらい気持ち良かった。
そのまま体を洗ってもらった。
義母は小さな子供の体を洗う母親のようだ。
口数は少ないが怒っている感じではない。
時折「やっぱりいい身体してるのね…肌もピチピチで羨ましい…」などと呟く。
浴槽にも寄り添って入った。
出してからもいわゆる賢者タイムはなかった。
義母のことが本当に好きなんだと思った。
義母も良い意味での諦めの境地に達したのか、唇を合わせればちゃんと応えてくれた。
「静かでいいわねぇ…」
そんなセリフが出るくらい落ち着いていた。
「よく歳の差婚ってあるじゃないですか?あれって何で男が上の場合だとわりと公認されちゃうんですかね?女が上だとなんかいやらしく捉えられちゃう気がする」
「確かにそうね…でも女が先におばあちゃんになっちゃうんだから結局無理だと思う…」
「それはわかる気がします…でも一概に無理だよとは言えないですよね、他人からは。
やっぱり先の事なんて考えられなくなるのが恋愛じゃないですか?」
「そうね…◎君は年上に全然抵抗ないんだ?」
「ないです」
実際、年相応の相手とつきあうのはどこか世間体を取り繕ってるのかもしれない。
だからといって妻を愛してないわけじゃない。
妻と同年代の女性なら浮気しない自信もある。
そんな話をした。
もちろん妻にそんな恋愛観は語ったことはない。
それを知ったら義母に会わせてもらえないだろう。
その辺は少し笑いを取るように話した。
「だから、お義母さんのことは初めて会った時から女として見てたのは、自分的には当然なんですよね。本当に好みすぎて困りました。でもこの人の子供になれるんだという嬉しさもあったから結婚するのに躊躇はなかった」
「私は娘から紹介されてなかなか見る目があるなあと感心したの…でも、これは悪い意味ではなくて、自分の夫を選ぶという意味では見る目がなかったのね…でも、◎君と娘を結婚させて失敗したみたいな事も、今、全然思ってないの…悪い親ね…」
義母の言いたい事はすごくわかったし、深く話せば話すだけ義母が好きになってしまう。
「昔から、自分の趣味が年上好きとかって話せなかったんです。恥じてるんじゃないんですけど、みんなせいぜい二十代のお姉さん程度が許容範囲なんで…そういう好みなんだから仕方ないとわりきってましたけど、今はそれで良かったと思ってます。そういう年上好きだったからこそお義母さんを好きになれたんですから。まあ、いけないんですけどね…でも、お義母さんと知り会うために熟女好きになったといっても過言ではないです」
義母は自分の人生でここまで恋われた事はなかったし、ましてやこの歳になってあるとも予想していなかった。
だからそれは物凄く嬉しい。
だけど、それを言ってくれた相手がこの世で最も好きになってはいけない相手であることがたまらないらしい。
苦しいのは、本当は自分が受け入れたいから…
義母のその答えが聞けただけでも幸せだった。
「賭けをしませんか?
今夜お義母さんを真樹ちゃんの前で抱きたい…
もし彼女が起きなかったら、これからは男女としてつきあってください。もちろん二人だけの永遠の秘密で…
そのかわりもし彼女が起きて見られちゃったら、もう二人の前には一生現れません」
お義母さんは涙目になったが、いきなりしがみついてきた…
「どうしてそんなに困らせるの?…あなたがいなくなったら………」
「私だって母親の立場でもいいからそばに居たいって自分を納得させたくらい、◎君の事好きになってしまっているのに!」
義母は涙をこぼしながら僕に体を拭かれていた。
「◎君のものになる。だから、別の日じゃダメ?」
もう、お義母さんにこのまま浴衣を着せるなんて無理です。ずっと裸のまま…
五年間我慢してもう限界です。明日まででも待てない!
1度、自分だけで妻が寝てるかを確認してはいた。
ぐっすりだった。
あの寝たふりができたら女優だ。
妻は寝たらトイレにも起きない…
義母の手首を強く掴み、二人とも裸で寝室に戻った。
月明かりで室内は真っ暗というほどではなかった。
一番奥の布団に義母を押し倒した。
ここまで来ると義母は言葉すら発せられない。
唇を重ねる前に耳元で言った。
(生涯最後のつもりで抱きます。初めて会った時からずっと抱きたかった。好きです。美和子さん。愛してる…)
初めて義母を名前で呼んだ。
間違いなく生涯最高のセックスだった。
してる最中、本当に今まで自分が抱いてきた熟女達とのセックスが走馬灯のように脳裏に浮かんだくらい。
最後のつもりだから急いでするなんて気はなく、リスクが増すのを承知で、じっくり念入りに義母の体を堪能した。
義母もいざ舌を絡めると覚悟を決めたように体から強ばりが消えた。
自分に全身全霊を委ねているのを感じた。
浴室で1度出している分、今度はコントロールも効いた。
義母が果てるごとに体位を変えて責め続けた。
義母も完全にセックスに集中し髪の毛の乱れも全く気にせず悶え続ける。
かなりの時間が経っていた。
義母が乱れながら言った。
「あなたに賭けにかって欲しいの…だからとりあえずイッテ…お願い…もう離れられない…」
それじゃあ、一緒にいきましょう…
いざ、そういう気持ちになると逆になかなかいけない…
こちらとしても勝ち逃げしたいから変な焦りの気持ちが出てきた。
気持ちを高める度に義母を四つん這いにし、バックからガンガン貫いた。
義母は口をふさいで声を殺していた。
美和子さん!美和子さん!
義母が精一杯抑えた声で呼び捨てにしてと懇願する。
美和子!美和子!…
一気に射精感が来た。
僕の子供を宿して!
義母の体を壊すほどの高速ピストンで責めたて、美和子!美和子!愛してるっ!…
中に精液をぶちまけた…
二人別々にもう1度入浴し、妻を挟んで離ればなれに横になった。
妻はクークーと寝息を立てたままだ。
物凄い達成感に包まれて眠れない。それでもうとうとはするのだが、いい加減それも疲れて時計を見るともう6時近かった。
もう1度入浴した。
まだ服には着替えず浴衣で出ると、義母も入浴しに起きてきた。
義母も眠れなかったようだ。
このときは会話も気をつけていた。
義母はすぐに出るから散歩に行かないかと誘ってきた。
もちろん異論はない。
メモに散歩に行くと残して二人で部屋をあとにした。
どこら辺にいるから起きたら来るようにみたいなことは書いておいたが、それは仮に起きても来ないと踏んで書いておいた。怪しまれないための保険だ。
早朝の澄んだ空気が気持ち良かった。
人の気配がない方に歩いていくのは二人の気持ちが一致していた証だ。
途中の森林公園の中までは親子としての会話をしていた。
入り口に地図の案内板があり、少し高台の展望が良さそうな場所まで向かうことにした。
途中犬の散歩をしていた初老の婦人と挨拶を交わす。
観光客の早朝の散歩にしか見えていないようで、景色を眺めるならどこどこがおすすめとアドバイスまでくれた。
あえて会話の中におかあさんといれたりしていから親子として見られたはずだ。
ゆるやかなながらもかなり登ったので、義母はベンチを発見するなり座り込んでしまった。
それを見越してか自動販売機まであった。
飲み物を買って義母のベンチまで向かう。
義母はなんともいえない表情でずっとこちらを見ていた。
ジュースを1口飲むと、「眠れなかったのは、◎君との事が起きたら夢みたいに感じるのが嫌だったからかな…」
もう、人の気配はなかったから、義母を抱き寄せキスをした。
義母も待っていたとばかりに応じてくれる。
ひとしきりすると、唇を離すが、小鳥のようにチュッチュッ啄むキスをする。
「後悔してない?」
「してないのわかってるくせに…お義母さんの最後の男になりたい。今はそれしか思ってないです」
義母が抱きついてくる。
「今夜は真樹を抱いてあげたら…部屋別々でもいいから…」
さすがにちょっとはうしろめたいのかもしれない。
「それはいいですよ。でも部屋別々は嫌です。
どうせならお義母さんに見てもらいたい。それだけで、お義母さんをどれだけ求めてたかをわかってくれると思う」
「いくら娘でも私だって嫉妬するのよぉ…」
お義母さんが耳たぶをアマガミしてきた。
前に妻を抱いた時、先に満足して寝落ちしてしまった妻の隣で、義母を想ってオナニーした話を暴露したりしてると、こんな会話ができるようになっただけでも幸せだった。
「これからは自分でなんかさせないから…好きなだけ私に甘えて…」
色っぽすぎてみるみる勃起してきた。
ここは人はいなくてもちょっと視界がよすぎる。
義母と近くのトイレに入った。同じ女子トイレの個室に。
ログハウス風のトイレはきれいだったし最適な場所だ。
義母の浴衣を脱がし出すと、義母も僕の浴衣を脱がせ始める。
ここなら多少声も出せますよと言うと、義母は◎君抱いてぇとハッキリと言った。
さすがに長時間籠りきりというわけにはいかず、義母が達したあとに切り上げようとした。
こっちはさすがに早々射精しそうになかった。
義母はでもこれじゃ目立っちゃうわよ…
と言って、膝まずいてフェラチオしてくれた。
ある意味一番これを夢想していたから感激した。
感じるままに声をあげた。
義母のフェラチオは声があがるごとに激しくなっていった。
こんなことしちゃったら、他の女が◎君のを舐めたりしたら堪えられなくなる。
義母の切なげな言葉にグッとくる。
こっちも今まで義母が真樹の父親にこんな激しくしてたと想像しただけで嫉妬した。
義母は僕のだからこんなにはしたなくもとめちゃうのと、拗ねたように否定する。
かわいすぎて一気に射精感が押し寄せた。
「お義母さん、お願い!全部飲んで欲しい…」
「名前で呼んでくれたら…ねぇ、真樹もなに食わぬ顔して飲んだりするの?」
「今そんなこと聞かないでください!あ~もう出ちゃう…」
義母は本当はフェラチオも飲むのも初めてだと打ち明けてくれた。
亡くなった真樹ちゃんの父親はそっち方面は淡白だったようだ。
部屋に帰るとメモを見た痕跡はあったが、妻は激しい二日酔いで布団に倒れたままだ。
「ゴメン…悪いけど今夜もここに泊まらない?もう動きたくない…まあ夕方気分がマシになったら移ってもいいけど…昼間は二人で湖で遊覧船でも乗ってきてくれる?…私は船酔いまで加わったら死ぬ…」
布団を被る妻を見て、並んで聞いていた義母のお尻を揉んだ…
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