「賭けをしませんか?
今夜お義母さんを真樹ちゃんの前で抱きたい…
もし彼女が起きなかったら、これからは男女としてつきあってください。もちろん二人だけの永遠の秘密で…
そのかわりもし彼女が起きて見られちゃったら、もう二人の前には一生現れません」
お義母さんは涙目になったが、いきなりしがみついてきた…
「どうしてそんなに困らせるの?…あなたがいなくなったら………」
「私だって母親の立場でもいいからそばに居たいって自分を納得させたくらい、◎君の事好きになってしまっているのに!」
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