もうキスだけなら延々にとまらない。
自然と腰もすりつけていて、本当にこれで射精できるだけでも幸せな感じがした。
すると義母はこれで我慢して…
股間に手を覆い被せてくる。
義母に触られた…
浴衣を乱暴に脱ぎ捨てた。
下着の前が不自然に出っ張っているのを見た義母は目を伏せた。
下着も剥ぎ取り義母に握らせる。
「お義母さんにこうされるだけでも出ちゃいそうです」
義母に再び抱きつき首に唇を押し当てる。
義母が葛藤してるのを感じた。
もし、今娘が入ってきたら全てが終わる。
葛藤して当たり前だ。
いつまでもこうしてるだけでも危険なのだ。
義母はとりあえず自分を射精させなきゃと思ったようで、助走なしで全力疾走するかの如く僕の性器を上下させた!
もうずっと出すのを抑えていたのだ。
中学生の頃みたいに射精のコントロールが聞かず、大して持続せずに暴発してしまった。
もっと耐えてしごき続けてほしい気持ちと、一刻も早く放ちたい気持ちが交じりあった射精だった。
義母にしがみついてやっと立っていられるくらい気持ち良かった。
そのまま体を洗ってもらった。
義母は小さな子供の体を洗う母親のようだ。
口数は少ないが怒っている感じではない。
時折「やっぱりいい身体してるのね…肌もピチピチで羨ましい…」などと呟く。
浴槽にも寄り添って入った。
出してからもいわゆる賢者タイムはなかった。
義母のことが本当に好きなんだと思った。
義母も良い意味での諦めの境地に達したのか、唇を合わせればちゃんと応えてくれた。
「静かでいいわねぇ…」
そんなセリフが出るくらい落ち着いていた。
※元投稿はこちら >>