奈美のお姉ちゃんともやったろって?
そんな話になると面白いんだろな~。
でも残念だけどそれはなかったな。奈美と違ってお姉ちゃんの方はは中々勝ち気で怖かったからさチキンの俺の手には負えなかったんだわ。けっこう美人ではあった。奈美の姉妹は俺の田舎ではなかなか評判の美人姉妹でさ、だけどもよ親父も母親も厳しかったしよ、それに美人だけにかえつて手を出しにくいってかなあ、結局は「やったもん勝ち」みたいになってたよな。奈美は15で俺が種付けして16で嫁になったしお姉ちゃんも高校卒業して直ぐに孕むとそのまま結婚しちまったしよ。しかも相手はよ……いや、やめとく。
とにかく娘が二人とも孕んで嫁に出すってよ、厳しく育てたって先のことはわかんねもんださ。
つかさ、もともとの原因は親がすぐとなりの襖で仕切られた部屋でアヘアヘアンアンやってるのが悪いと俺は思うのよな。兄貴の部屋は片や親父と母親がやってるし片方はすっかり女っぽい体になってる妹が寝てるわけさ。
同級生はみなブスばかりだしな、妹は村で評判の可愛い娘だろ。親は昼前はいねえし下の奈美は俺んとこに入り浸っていねえしさ、そりゃやらない方がおかしいわ。
だからさ、一番悪いのは両親なんだわな。
いくらでかくても平屋の悪いところはプライバシーの確保が難しいとこだな。
話が発展しなくてすまない。だけどウソ書いても直ぐにバレるしさ、つまらなくてもリアルな方が書いてても楽しいからよ。勘弁してけろやな。
25
を数回読み直した
2りで頭を下げた光景が浮かび
ほほえましく感じた
許してるんだけど
言葉・・・・・なんだよね
終わりと思うと寂しいなあ・・・・
俺も似たり寄ったりがあったんだと^^;
25はエロ無しの余談に終始してるけどそんなのがウケるとは、わからないもんだな。
もともとこんなに長く続けるつもりがなくてさ、嫁にもらってから妻とやる話なんて誰でも似たような話しかないしね。
奈美のお腹が次第に大きくなると奈美の両親の勧めで籍を入れる前だけど俺と住み始めたおかげでほぼ毎日奈美とやれた。言葉の綾ではなくて本当にほぼ毎日やっていた。
奈美の妊娠が安定期にはいる頃になるとお腹も大きいのでもっぱらバックからしていた。
親父もお袋もそんな俺達に気をつかってか二人で出掛けて家を空けてくれたりしてたよな。
奈美の両親も、特に父親は孫が産まれるのをいつの間にかものすごく楽しみにしていた。
さてさて、喜んでもらえるような話って他になんかあったべか。
わかりました。
母ちゃんにあのときの話を聞いてみたよ。
そしたらね深読みされたわ。
「今夜もやりてえの?」ってさ。最近昔にやった話を聞くたびにやらせてもらってるからさ、こないだなんか昼間っから襲ったりしてるから。人体は不思議なもんでさやり始めると精子の生産も少しずつ回復するんだわ。
奈美が急いで身繕いをしてシロへの愛想もそこそこに暗くなり始めた庭に停めてる自転車のスタンドを下ろして向きを変える奈美に声をかけた。
「奈美ちゃん」と俺が名前を呼ぶとチラッと俺を横目で見たんだ。
「ごめんな」何故か謝る俺に口許に笑みを浮かべて「うん」と小声で返事をすると自転車に跨がったけどペダルに足をかけて走り出そうとしなかったので近づいて奈美のポニーテールの頭を撫でた。
「おれな?……おれ、奈美ちゃんが好きでさ、好きで仕方なくてさ……」そう言うと俺の顔も見ずに無言で頷いたのさ。
「も、…行くね」そう言って自転車のペダルを踏むと走っていった…………
あの頃は携帯なんて世の中には無かったし連絡と言えば家電だけだった。
どこの家も農家なんて同じような家庭状況だったから俺の家は俺が一人の時間を見計らって奈美が電話をかけて来るようになった。
「きたから」といきなり言うので間抜けな俺が「なに、きた?」と言うと電話の向こうで奈美が吹き出した。生理があったと言うのさ。母ちゃんも不安だったんだよな。何たって姉ちゃんが兄貴の子供を孕んじまった時の父親の半狂乱ぶりを見てるだけにさ、13にもなれば生で中だしされたらどうなるかくらい分かってたから毎日が不安だったと母ちゃんが笑って話してくれたさ。
あんなに始まるたびに気が重かった生理がその時ばかりは跳び跳ねるほど嬉しかったもんだと笑っていうのさ。
でもそのあとはなかなか奈美とやるチャンスがなくてな、俺はもちろんだけど奈美もやりたくて悶々としてたんだと。
そして不謹慎な話だけど村のある家に不幸があってさ、奈美と俺の両親も手伝いに朝から出掛けてしまった事があってさ、田舎ってのは助け合いの意識が高いのさ。
「あれは何かの祭日だっけか」そう母ちゃんに聞いたら「なんもさ、日曜だったべさ」
女ってのはよく覚えてるもんだと感心したわ。
奈美の自転車のブレーキが鳴って、……
そうだった、赤と白い袖のスタジャン着てたよなと俺が言うと「よく覚えてたな」と母ちゃんが笑ったよ。
だからもう寒くなってたんだ。二人ともよくそれまで我慢してたもんさ。
そのときに奈美と2回目を俺の部屋のベッドでやったけどゴムがなかったので心残りだったけど奈美から抜いて射精した。奈美が俺にされながらしつこく「中で出すんでないよ、中で出したらダメだがらな」と繰り返していたっけ。
「わがってる、、、わがってるから」そう言って奈美の頭がベッドにゴツゴツ当たるほど突き上げていたな。奈美が両手万歳でベッドのヘッドを押さえていたっけ。
その日は意地汚く何度も奈美の体を求める俺に黙って応じてくれた奈美だった。
「三回もしたか?」と言うと「バッカこくでね、五回したべよ」
母ちゃんが言うには五回目には一滴も出なかったそうだ。若かったからな、自分でも感心したわ。
他に村の社の裏で奈美の後ろから入れたこともあったし何とかカンとかチャンスをみつけてはやってたもんだった。
社の裏でやったときは興奮したよ。奈美も初めての外での一発を後ろから入れられて興奮してたっけさ。
たぶんあの社での一発で受精させちまったんだな。お互いに興奮しててよ、つい抜くのが遅くなっちまったからさ。
ある意味神様の御導きと言えるかな。
村の青年団の大事な仕事の1つに村の神社の保全というのがあってさ壊れた物の修繕や周辺の草刈りも青年団の仕事だった。
普段神社に宮司はいなくて神事ぎがあるときだけ町の本宮から宮司が来るような小さな社さ。
壁が朱塗りなんだけど村の祭りが終わったあと村長から朱塗りの状態が悪いから塗ってくれと依頼があったので俺が代表で状態を確かめてたんだ。
まだ残暑が厳しく日暮の鳴き声が耳なりのように絶え間なく鳴り響いていた。
事前に社での待ち合わせを奈美としていたんだった。
一応鎮守の森にある社は20段ほどの石段を登った所にあった。周りには家もなく急なカーブの道でもあり人目にはつかない場所なんだわ。
奈美が見えたので石段をおりて奈美の自転車を石段の脇を押して登ると社の裏に止めた。
その頃には俺と奈美は何度もセックスをするようになっていたんだけどその時はしばらくやるチャンスに恵まれなくて二人ともストレスを溜め込んでたから奈美も俺の提案に簡単に乗ってきたのさ。
学校の帰りで白の夏服の奈美を抱き締めてベロチューすると早速始めたんだ。
朱塗りが剥げ落ちてまだらになった社の裏壁に両手を着かせた奈美のスカートを背中まで捲ると水色の太い横ボーダーのパンツを素早く下ろした。俺もズボンとパンツを下ろし勃起したペニスを掴むとのけ反るように奈美の濡れた膣を確かめながら押し付けた。
亀頭が入るとあとは奈美の腰を捕まえて一気に挿入したのさ。白のブラウスの上から乳を両手で揉みながら奈美の尻肉が震えるほどパンパンと打ち付けた。
外でやるのは初めての事だったし誰かが来たら、というスリルが奈美の興奮を高めていた。奈美の流す汁の量は半端なくてさ、日暮の鳴き声にも負けないほどクチャクチャとイヤらしい音をたてていたもんさ。
久しぶりだったし俺もあっという間にヤバくなってたよ。
奈美の腹を後ろから抱き抱え強く引き寄せて足踏みをしながら奈美のケツに俺は股を押し付けて少しでも深く入れようとしていた。
抜きたくなかったのさ。
そして……タイミングを逸してしまった。
抜いたけどきっと一発めが中だったように感じていたんだよな。
きっとあれで奈美は妊娠したんだと思うんだわ。母ちゃんもそう言ってる。
女って受精したのが直ぐに分かるんだそうだよ。ウソかホントかは知らねえけどよ。
でもその妊娠のおかげで俺は奈美を嫁に勝ち取ったわけだ。奈美を狙ってた何人もの若い雄どもを押し退けてよ、
村の社の神様は俺に奈美を与えてくれたのさ。
俺の田舎も神社の儀式、お祭りのときにだけ賑わう、
それ以外は誰も人は来ない小さな神社がありました。
梨農家がその時期に休憩場所としたりの小さな神社。
神主はいなく親父さんの所と同じで何かあるときだけ
神主が来るそんな田舎です。
あほな事したりを思い出しながらここを・・・。
やはり幼馴染と神社で。。。(笑)
俺は基本、読者なのであまり書くのは得意じゃなくてさ、誤字も脱字もあたりまえで上手い書き方もできねしさ、こんなに長く読んでくれるひとがいるなんて意外だったんだわ。
娘を16で産んだもんで娘が16の時に奈美はまだ32でな、まるで姉妹みてだと周りから言われてたもんだ(笑)
まるで奈美の生き写しみてえに育っていく娘はよ、その娘も今ではすっかりオバチャンになりましたとさ。
でもな、もうすぐ40になるのに嫁にも行かずに困ったもんだわな。男より仕事が面白いんだと。父親から見てもなかなかの女だと思ってたし言い寄る男も結構いたみたいだけどな、どうしたもんだかさ。
ずっとヤバい話を書いてきたけど特に問題もなくきたし、まだ読んでくれるという酔狂な方がいるみたいなのでもう少し書くかな。
でもさ、誰にでも一つや2つは言えねえことはあるように俺にもあるわけさ。
たくさんはないよ、無いから直ぐに終わるけどいいかな。もしもばれたら娘にも奈美にもミンチにされっかも知れないヤバい話だから止めとこうと思ってたんだけどさ。
俺さ、娘とやっちまった事があるの。
いや、…いやいや無理やりなんかじゃなくて互いの成り行き~つか、何となく~つか、でも2回だけだよ。娘ももうガキじゃなかったしな、互いに合意の上でやったわけでさ。
奈美にバレたら間違いなく半ゴロシだな。
いや、みなゴロシかもな。
10年も前の話だ。………何年まえでも親子姦通に時効はないけど、互いに忘れようって約束をした話だから。
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