2026/06/04 09:46:04
(CGlTHJ31)
私は「なにかんがえてるのよぉ!!」と最初は何かの冗談かと思い掴まれた手を離そうと相手の手首を掴みました。左手で自転車を支え、右手で相手の手首という感じです。
ですが相手は背後から掴んできてるので、手首を掴み返すといっても前のめりの変な姿勢になるんわけです。
また私は本能的に自転車を支えるより防御する方が最優先と脳が指令しました。
すると離された自転車はガシャーンと音を立てて倒れ、その派手な音で(ちょっと今、かなりやばいんじゃ、、、)と思いました。
この間も「なんなのよ?酔ってるの?どうしたのよ急に?!」と声をかけますが元カレは小声で「静かにしろって。誰か来るだろ」と言うだけで攻めの手を止めてはくれません。
それよりも怖かったのが20歳の後輩と呼ばれる人物がニヤニヤして立っているのです。
私は後輩の子に「みてないで止めてヨォ!!」といっても後輩は元カレに「なんか嫌がってますよ?」と聞くくらいで止める意思がないのは明らかでした。
(もしかしてはグル?この展開、狙われてた??)と思いました。
自転車は倒れる、私はその場にしゃがむ、元カレは押し倒してこようとする、私はパンチラお構いなしで足をバタバタと蹴り回して掴まれないようにと逃げる(相手を蹴るというより、足を掴まれないように振り回してるだけ)
そんな攻防が続きました。
ではここからは和解し全ての真相を語ってくれた元カレの目線で物語を進めてみましょう。
元カレは会社の後輩の進藤が誕生日を迎えて20になった事を知る。そして飲みに連れて行ったと、地元のスナックへと来訪。すると「もしかしてコマコ?」となんと自分の元カノがそこで働いて居た。
そして元カレはコマコと旧交を温めたくなり別の店で飲む事を提案。
そして、、、3人で一緒に飲んである間に酒のせいもあってか、、やけにムラムラしてきた。。(といってました)
すると私がトイレで外してる間?元カレは「久しぶりにヤリてぇな笑」と言うと、進藤が「いっても元カレなんですよね?ヤラしてくれるんじゃ?」と元カレに空気を吹き込む。
進藤は年齢の割に狡猾な部分があって酔って居た元カレは進藤のいう、、「人妻って溜まってるっていいますよ。元カレなら股開いちゃう人多いみたいです」など吹き込まれたそうです。
そこで決断したのが「チャンスあれば襲うか?でも嫌がったらその時はやめよう」「じゃ俺、見張りするんで。チャンスあれば俺にも参加させてください」
みたいなやり取りがあったそうです。
でもこのやり取りどおりなら、、「嫌がってるんだからやめろよ」ってとこですよね。
なぜ元カレは嫌がってるのにやめなかったのは?それはもう、、なんて身勝手な、、「ここまでやったら同じだと思った。今更ひきかえせなかった。酔ってた、、」でした。。