2026/06/08 13:33:55
(4uTXuXAs)
これなんですよね。ほんと私のいけないところ。無意識にパパ活してしまっている。
当日はあれだけ(天罰かも!)ってなってたのに元カレから「元は取れた」となるとすぐにニコニコしちゃうわけです。あんな汚い廃材置き場で苦労した甲斐あったな、なんて。
ほんとけしからん思考ですよ。きっと元カレもこの性質を知ってるからこそ強硬手段に出たのかも?なんて思います。
ただ問題は進藤ですね。さてどうするか。
そんな事を考えてる間に、「昨夜は大変申し訳ございませんでした」とメッセージが来たのです。
すると進藤も流石に酔いが覚めたのか反応は別人のようでした。
コマコ「昨夜、何したかわかってる?」
進藤「はい、、、、、、、」
コマコ「何したの?」
進藤「コマコさんに襲いかかり、、そして無理やり性行為をしてしまいました」
コマコ「私がこのまま訴えたらどうなるの?」
進藤「逮捕されます」
コマコ「その場合、失うものは?」
進藤「仕事、、いや信用とか未来とかですね」
コマコ「わかってて何でしたの?」
進藤「言い訳ではありませんが酔ってました。酔うまで飲んだ事も全部僕の責任です」
コマコ「そこはあなただけ悪い訳じゃないよ。私もお酒飲んでたし、あなたたちにボトルが空っぽになるまで飲ませた私にも責任もあるから」
進藤「はい」
コマコ「じゃ酔っ払った人がみんなレイプするの?」
進藤「しないです」
コマコ「でもあなたはしたよね?それはどういう理由で?」
進藤「それを説明したら言い訳になります」
コマコ「言い訳とは思わないであげる。説明してみて」
進藤「はい」
(元カレとの計画、酔った勢い、そしてまさか!先輩が自転車に乗ろうとしてるコマコさんに実際に襲いかかるとは思わなかった等、言い訳がつづく)
コマコ「で?どうするつもり?」
進藤「そうですね。先輩とは和解したんですよね?」
コマコ「うん。大人のやり方でね。とりあえず和解はした。あなたとはまだ和解してない。どう始末するの?」
進藤「責任取る覚悟は出来てます。コマコさんの好きなようにしてください。逮捕される準備はしておきますので」
コマコ「逮捕される準備?」
進藤「はい。歯ブラシとか着替えとか」
コマコ「へー。殊勝な心がけね。わかった。じゃ住んでるとこは?それがわからないと捕まえに行けないでしょ」
進藤「はい。○○県○○市○○3-19-1です」
コマコ「わかった。じゃ準備してて。いまから警察と行くから」
進藤「わかりました。お待ちしております」
(へー。わりと素直なんだな。言い訳しないし、裁きは任せますってか。ふーん)