あの日の夜、主人に連れられてやって来た若い部下の裕二に、散々辱められ弄ばれながら潮まで吹かされ、絶頂の最中に膣内奥深くに熱く濃厚な精液を大量に注ぎ込まれたあと、私は自分の部屋に震える足取りで戻ると、犯してしまった罪の重大さに怖くなり、ベッドに倒れ込むとブルブルと震えていました。
(こんな事、もし主人にバレたら絶対に許されるはずはないわ…、)
主人が泥酔して寝息を立ててる家の中のリビングで、部下の若い男に脚を高々と抱え上げられながら大きく開かされ、女性器を執拗に舐め回されると長大な巨根を深々と根本まで突き挿れられ、何度も繰り返し膣内射精されながらイカされてしまったその事実が、頭の中で何度も何度も蘇り、
いくら囁き声で拒んでも、欲情し続け快感に目覚めた身体から発する嗚咽するような押し殺した声は、数年ぶりに味わう強烈な快感で次第に甘く切ない悩ましい喘ぎ声に変わり、長大な男性自身を突き挿れられた腰も、彼の抽挿に合わせて淫らに揺れ動き始めると、膣内を埋め尽くす図太い肉径をキツく締め付けながら収縮を繰り返していました。
朝を迎えて目が覚めても、身体の熱い疼きは収まらず、トイレに立つと秘唇から溢れ出す彼の精液が、下着の中をぐっしょりと濡らし、内腿には精液の乾いた白い跡が残っていて、
洗面所の鏡の前で自分の素顔を改めて見ると、赤く充血した唇と昨夜の余韻で潤んだままの瞳がそこにあり、貞操を忘れて背徳の快感に落ちた不貞な人妻の素顔に嫌悪感を抱きながら、あさ遅れ気味に起き出してきた主人と裕二の二人と目を伏せがちに顔を合わせると一緒に朝食を取り、二人が仕事に出かけて行く後ろ姿を見ながら胸をなで下ろして安堵しましたが、若い彼に荒々しく奪われた事を思い出すだけで身体を熱く火照らせてしまいました。
2026/10/19 06:43:43
(pm49gvpa)