私の休みの日の夕方頃に大雨が降り、傘を忘れた妻を迎えに妻の働く営業所に行くと
ほとんどの社員たちが帰り 営業所の明かり だけが点いていた。
私が「こんにちは」と言って営業所の中に入ると備品庫のドアが開き、妻と部長が慌てて出てきた。
妻はコピー用紙の束を胸に抱き、ブラウスの第二ボタンが外れ、襟元がはだけて髪が乱れていた。部長はネクタイを緩めたまま、妻の腰に手を添えていた。
私の姿に気づくと、二人はわずかに離れた。
妻が「コピー用紙を探してたの。場所が分からず部長に教えてもらって……」と言う妻の声は上ずり、唇の端が赤く、口紅が滲んでいた。
部長は軽く会釈し、「奥さんのコピー用紙探しを手伝ってました」とだけ言って部長室へ戻って行った。
少し開いた扉の向こうのソファのシーツに白い染みが残っていたのが見えた。
妻はコピー用紙を抱え直すふりをして、胸の谷間を隠しながら「迎えに来てくれたのありがとう」と言ってた。
備品庫からは精液のような微かな匂いが廊下まで漏れていた。
帰りの車の中で妻をよく見るとの乱れた襟元にキスマークのような物が見えてた。
これは妻は浮気してますよね?
2026/10/09 18:55:00
(vuryad8G)