結婚して25年、いわゆる銀婚夫婦になった。
俺は52歳、妻は49歳、今でも夫婦の営みは週一、二回だがある。
週末の夜に営むときは、イチモツと秘裂を清めてからクンニとフェラを楽しむが、休日の昼間、娘が出かけて二人きりになった時などは、俺が後ろから抱きしめて乳房を揉み、イチモツを妻の尻に押し当てる。
「分かったわ・・・待ってて・・・」
妻は自ら素肌を晒し、股を開く。
剥き出しの恥裂からはみ出る襞を拡げると、洗っていない恥裂の無輪とした臭いが立ち込める。
指を恥穴に入れると、既に濡れているので掻き回してやると、妻は腰をくねらせる。
そのくねらせ方が、若い頃と違って艶っぽく、とても淫らで実にいい。
濡れた指でコリコリと硬くなった恥豆を摘まむと、腰のくねりに声が加わる。
こうなると、指の動きを止めても妻が腰を動かして、俺の指を貪ろうとしながら、俺のイチモツを握って、亀頭を中心にくすぐるように摩る。
完全に勃起させると、後ろに手を突いて腰を浮かせて股を開き、挿入を求める。
対面して妻の恥穴にイチモツを押し当てると、妻が腰を前に出して根元まで入れる。
客観的にみると、裸の中年男女が上体を起こしたまま腰を突き出しながらグラインドさせるとても淫靡な姿だ。
妻の表情も、愛し合う夫婦の営みが嬉しくて最初は笑顔だが、感じてくると少しずつ切なげになり、半開きの口でうっとりとした表情になる。
クチュクチュと淫らな音が更に淫靡さを引き立てると、妻のお尻の下に敷いたバスタオルに愛液が落ちる。
喘ぎ声が漏れそうなのを、皮脂で堪える妻がいじらしくて可愛い。
ついに腰を浮かせていることが出来ず、仰向けに倒れた妻に覆い被さり、正常位で愛し合う。
私に抱き付いて、
「あなた・・・あなた・・・」
とまるでそのまま私と融合したいようにしがみつく妻を見ていると、とても愛しい。
「今日は大丈夫・・・中に・・・あああ~~」
この世に、素っ裸で恥穴を開いて、俺の生イチモツを喜んで受け入れて、蜜壷で精液を受け止めてくれる女は妻だけだ。
この時、俺は長年連れ添った中年の妻が愛しくてたまらなくなる。
2026/10/14 13:23:10
(mh7rPwS/)