温泉地に向かう車の中
嫁「足裏マッサージの他にも、ストレッチとかマッサージ時間延長もあるんだって」
だ「マッサージ中オレどこにいればいい?」
嫁「マッサージ途中で、私がマッサージさんに、 足裏強くお願いします。 って、言ったら、貴方も疲れてるでしょうから、長めに温泉でも入ってきてよ…。」
だ「よくわかんけど、そうするか…。」
マッサージさんが来る、30分ほど前。
嫁の化粧による変身は、見事です。
浴衣をきつめにあて、身体のラインがあらわになります。目を凝らすと、パンツの線があらわれてます。
だ「きつそうに浴衣着てるね?」だ「パンツ Tなの?」
嫁「マッサージは、血液の流れに影響する衣類は、少ないほうがいいってネットにあったもん」
だ「そっか」
コンコン ドアをノックする音が聞こえました。
入り口を開けに、嫁が立ち上がりました。裾下から足の爪に塗ったカラーが鮮やかなピンクでした。
少しうつ向き加減に白衣を着た男性マッサージ師が一人入ってきました。 年代は、30代半ばくらいでしたが、肩幅が広く過去に体育会系だったと想像できる感じでした。
マッサージ「本日は、ありがとうございます。それでは、旦那様、始めます。」
嫁「?」
だ「うちの妻をお願いしたいのです」
マッサージ「はい」、それでは、奥様うつぶせでお願いします。」
嫁は、裾を気にしつつ、尻からうつぶせになりました。
マッサージ「奥様、浴衣がきつめですが、大丈夫でしょうか?」
嫁「少しきついです、マッサージしにくいですか?」
マッサージ「旦那様 いかがしましょう。」
だ「美奈、少し緩めなよ?」
嫁「はい…。」
嫁は、うつぶせのまま腰を持ち上げ(Tが透けてた)、浴衣の帯の結び目をほどきました。
マッサージ「奥様ありがとうございます、本日のコ―スは、いかがしましょうか。」
嫁「おすすめは何ですか?」
マッサージ「90分コ―スがあります。」
嫁「内容はどうですか?」
マッサージ「皆様に大変好評です」
だ「ん? 内容聞いてみたいな」
マッサージ「ツボマッサージと ストレッチ、ご希望により、マッサージとストレッチをオイルマッサージに変える事も大丈夫です。」
嫁「オイルマッサージって、コリホグレますか?」
マッサージ「普通のマッサージより、血流が増えて、身体にとてもいいです。」
だ「マッサージと足裏オイルで予約してた。」
マッサージ「追加変更は、いつでも言ってください。」
嫁「はい」
だ「?」
マッサージ「それでは、よろしくお願いします。」
マッサージ師は、うつぶせになった嫁の浴衣は、袖だけ通した状態で広げられました。
マッサージ師「お疲れのところは、どこですか?」
嫁「足裏と腰と肩のあたりです。」
マッサージ師「それでは、ストレッチとオイル交え全体的にほぐしましょうか」
嫁「骨をすごく鳴らされたり、痛いのは、苦手です。」
マッサージ「大丈夫です。それでは、よろしくお願いします。」
マッサージが始まり、しばらくすると、マッサージ師は、股間を当てないように、嫁の尻付近に跨がり、背中付近を両手で指圧を行っていた。
トイレに立ち、部屋に戻る前、隙間から覗くと、嫁は、四つんばいにされ、浴衣をずりあげられ、腰付近から尻を揉まれていた。
トイレのドアの音たててから、部屋に戻ると、うつぶせ状態に戻り、マッサージが続いていた。
だ「マッサージ師さん、妻のコリの状態は、どんな感じですか?」
マッサージ「張り具合からですが、マッサージ受ける事はあまりないように思えますがどうでしょうか?」
嫁「数年ぶりかもしれません」
だ「たまったコリを急にほぐすのは、揉み返し が心配だな」
マッサージ「指圧だけでなく、ストレッチ中心にオイルを併用する事により、揉み返しは、ありません。」
だ「美奈、どうする?」
嫁「マッサージ師さん、にお任せして見ます。」
だ「マッサージ師さん、大丈夫かい?」
マッサージ師「はい、とりあえず、オイルストレッチ60分で行います。延長希望の場合は、追加料金にてよろしくお願いします。」
嫁「オイルは、浴衣につき ますよね?」
マッサージ師「オイル用ガウンがありますので、着替えてください。」
嫁「はい」
嫁が着替えた、ガウンは、太ももの上半分までをやっと隠せる丈のものでした。
とりあえず、部屋を出て、さっきのように、隙間から覗く事にしました。
だ「温泉に入ってくるから」
嫁「すみません、足裏強くお願いします。」
だ「…。」
マッサージ「はい」
部屋を出て、ロビーで紫煙にて一服…。
妻は、また、四つんばいで、後ろから腰をつかまれたり、尻を揉まれたりしてるのだろうか?
あと少し…。 気持ちが落ち着いたら、覗きに行こう…。
紫煙をくゆらせ、嫁の言葉を振り返る…。
足裏強くお願いします
私が温泉に向かってほしいの合図だったはず…。
合図だろうか、たまたまだろうか…。
とりあえず、部屋を出たが、よかったのだろうか?
ロビーの灰皿に、思案した本数のフィルターを数え、嫁の言葉や、他人にマッサージされる嫁の事を思い、やや震える指で、ラストの火を消した。
席を立ち、子供達が寝てる部屋に向かい、寝てる事が確認出来た。
隣の嫁は、どんな感じだろうか…。
そっと、扉を開け、閉じられた襖に耳をあてた…。
高鳴る鼓動と比例し、息があがる。全神経を耳に集中させた。
部屋は、物音ひとつしない。
変わった事といえば、襖から漏れる灯りがなくなった事…。
なんだ?なんだ?
一度耳を離し、ロビーに戻った。
妻は、何をしてるのか?
ややしてから目の前を、浴衣姿の女性二人組が過ぎた。
温泉に行くのだろうか?
今いけば、タイミング良く 混浴場で、竿をみせつけられる。
しかし妻の事が気になり、ヨコシマな思いをなんとか断ち切った…。
再び、妻のところに向かい、耳を襖にあてた。
マッサージ「奥様、この辺は、大丈夫ですか?」
嫁「はい」
真っ暗な部屋で、この辺とは、どこなんだ?」
廊下の光が部屋に漏れないよう、扉を閉め、襖をわずかに開けた。
照明の豆電球だけが怪しくともされた部屋の中が浮かび上がった…。
目を凝らし、わずかな隙間から覗くと、アイマスクをされ、四つんばいで、ガウンのヒモをほどかれ、生地が腰のあたりまであげられた嫁が見えた…。
マッサージ師は、嫁の頭のあたりで、股間をあてぎみに膝をついて、背中を指圧していた。
嫁は、恥ずかしくないのだろうか?
どのタイミングで、Tのパンツを脱がされたのだろうか?
嫁の秘部は、触られたのだろうか?
少し覗いてると、嫁は、頭をあげ、嫁の顔が股間にモロにあたる体制になった。
マッサージ「気持ちいいですか?」
嫁「はい、もう少し強くお願いします」
マッサージ師の股間が更に押しあてられた。
頭が混乱したので、襖を閉め、ロビーに向かった…。
嫁の携帯に電話してから戻ろう…。ロビーの公衆電話に向かった…。
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