25くらいの時の話。
その当時、俺は実家暮らしをしており、仕事をしては辞めてを繰り返していた。
結局、仕事に行かなくなって1年になろうとした頃、親父もいい加減、我慢の限界がきて俺は家を追い出される笑
追い出されたというか、俺が出て行ったのだけど出て行った先は、なんと関西から群馬への進出であった。
なぜ群馬なのかというと、俺の友達のスリランカ人2世の悪友が「仕事さがしてんのか?群馬のおじさんが若手欲しいって言ってたぞ」と紹介してもらった縁によるものだったのだ。
群馬での仕事は車の板金であった。古ぼけたヤードの2階部分の物置を貸してくれて、俺はそのヤードで寝起きしながら仕事をするという生活がはじまった。
そこで俺は、人生で初めての人妻の味を知る事になるとは当時は夢にも思っていなかった。
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俺が初日、館林駅についたのは夏だった。関西でも相当暑かったが館林の暑さは半端ない。(ここは日本か、、、)と心底驚いた。
するとスリランカ人のおじさん(といっても40代)くらいの方が迎えにきてくれて、俺はヤードまで案内される。
そして最低限、なんとか君のために揃えましたよ。と折りたたみベッドや最低限の家具などを置いた部屋に案内され、俺は作業着を受け取った。
「明日の朝の8時までに作業場におりてきてね」
であった。そして俺の見習い板金工としての生活が始まっていく。
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基本的にはスリランカ人の社長(おじさん)とその兄弟はオークション会場に行っており車の品定め。
現場は俺とヤイ君という同い年くらいの外国人男と二人でこなしていく。
そしてこの部屋にきてから数日後、、俺は初めてヤード2階の自分の部屋の窓を開けてみたんだ。
そもそも窓を開けるだけでなぜ数日もかかったのか?
それは俺は実家にいた時から昼間でもカーテンをしめて室内灯で過ごしてきたからというのが大きいだろう。
ただ、窓は、網戸、ガラス戸、トタン(金属板)っていうのか?三重構造になっていた。
このトタン部分が何年も開閉されてない事でメチャクチャ硬くて開けるの面倒だったというのもある。
そして俺はその日、たまたま窓を開けて力をこめてトタンまで開けてみたのだが、、、
(うわ、、隣の家、丸見えやん)と驚く光景が広がったんだ。
丸見えなんてものじゃない。そもそも、となりの二階建ての建売住宅と板金ヤードはかなり近い距離に作られておりその間は自転車が通れるかどうかという小道一本分の幅しかない。
またヤードの方が少し高くて「隣の家の寝室全体が」見渡せるくらいの条件であったのだ。
俺は(よりによって寝室かよ、なんだか気まずいな)と思ってすぐにトタンまで閉めたんだ。
そして、、数日が過ぎた。
群馬に引っ越してきて、そして数日間俺は板金の仕事の手伝いをしていると、近隣にどんな人が住んでいるのかという情報が目に入ってくる。
同時に、俺の部屋から丸見えの隣の一戸建てには、35歳前後の夫婦と小学生くらいの子供がいる家庭なのがすぐにわかった。
ここで今でこそ、、(寝室みれるんだろ?覗きのチャンス?!)という発想も持てるが、当時の俺はまだ25歳。そして相手夫婦は35歳前後、正直、どうでもよかった。
それからまた数日が過ぎた。
夜の22時頃、(そろそろ寝ようかなぁ、、、明日もあるし)とうたた寝をしていると、窓際の方から、、「アッ、、アン!アッ、、、アッ!!」とかすかに声が聞こえるのである。
俺は(AVでもみてんのか?)と思ったが、(いや、まさか、、!)と俺は興味津々で、最初に部屋の電気を消し、音を立てないように網戸、ガラス窓、トタンを開けてスキマからこっそりみたんだ。
すると夫婦がベッドの上で全裸になり、パンパンと正常位で旦那が突いてる光景が見えたんだ。
(うわ、、、ヤッてるよwwww)と衝撃的な光景に映ったんだ。
というのも、俺も過去にヤンチャしてきた過去があるので、目の前で誰かがヤッてるのを見たり俺がヤッたりした事もある。
だが25歳の当時の俺にとって35歳というのは「ちゃんとした大人」に見えてたんだ。しかも戸建てをもって子供いる夫婦だから尚更そう見えたのである。
また旦那は真面目そうだし奥さんも少しセレブ系ファッションは入ってるものの、いたってちゃんとした奥様なのである。(あえばコンニチハ☺️とか挨拶してくれる)
そんな「大人」がまるで動物本能丸だしで全裸で腰を振って、奥さんがおっぱいをグワングワンと正常位の振動で前後左右回転して揺らしながら喘ぎ感じ、挙げ句の果てには旦那がイキそうなったのだろう。猛烈に激しいピストンを敢行したあと、ズバァ!!と獣のような動きで抜け出して奥さんの眼前に陣取ると奥さんはそれを必死に口に咥え込んでこちらも猛スピードで頭を振って旦那の射精を口で受け止めてるのである。
(うわぁ、、、大人やのにこんな生々しい事するんや、、、、、)と俺は唖然とした。
そして数日間はその時の映像がなん度も頭をよぎり忘れられなかった。
それでも隣の奥さんは俺を見かけたら「こんにちは。あついですね☺️」と挨拶をしてくれる。
それから俺は毎日、毎晩のようにトタンに隙間を作って隣を観察する習性がついてしまった。タイミングがよければ週2回見れるときもあった。
そして俺は奥さんに対し、、奇妙な恋心を抱くに至った。
(俺もあの奥さんとヤッてみてぇ、、)という若者特有の憧れのようなものであった。
2026/10/03 08:44:30
(JP01tme1)