近所に住む美和さんは、53歳の未亡人だった。夫を亡くして12年、息子は都会で働いており、一人で静かに暮らしていた。見た目は若々しく、薄化粧の品の良い顔立ちに、スタイルも崩れていない。Fカップの豊かな胸と、熟れた柔らかさを残した腰、張りのあるヒップが印象的だった。
ある金曜の夕方、俺は勇気を出して声をかけた。
「美和さん、今晩一緒に飲みに行きませんか?」
美和さんは驚いた顔で固まり、照れ笑いを浮かべた。
「えっ? 私みたいな婆さんを誘うなんて……若い子と遊びなさいよ」
「冗談じゃありません。本気です」
彼女の頰が赤らみ、しばらく迷った後、小さく頷いた。
「……少しだけなら」
小さな居酒屋の個室で、日本酒を傾けながら美和さんは楽しそうに話した。夫のこと、息子の近況、近所の噂。笑うたびに目尻の細かな皺が優しく見えた。酒が回るにつれ、彼女の声は甘く掠れ始めた。
「こんなに男の人と飲むの……本当に12年ぶりかも」
店を出ると、美和さんの足取りは少しふらついていた。俺が腕を差し出すと、彼女は恥ずかしそうに寄りかかってきた。柔らかい胸の感触が腕に伝わる。
夜道を歩いていると、ラブホテルの看板が目に入った。俺が耳元で囁くと、美和さんは身体を硬くしたが、顔を真っ赤にして小さく頷いた。
部屋に入った瞬間、重い緊張が二人を包んだ。間接照明の下、美和さんの瞳は潤み、息が荒くなっていた。
「本当に……私でいいの? 年上の婆さんなのに……」
俺は答えの代わりに彼女を抱き寄せ、唇を重ねた。最初は戸惑っていた舌が、すぐに熱く絡み合う。12年ぶりのキスに、美和さんの体が震えた。
服を脱がせると、豊満なFカップの乳房がたっぷりと揺れた。硬くなった乳首を指で転がすと、「あっ……んっ」と甘い声が漏れる。スカートを下ろし、白い下着を脱がせると、手入れのされた薄い茂みの下、すでに熱く濡れた秘部が露わになった。
指を一本沈めると、信じられないほど熱く狭い内部が締め付けてきた。美和さんは顔を覆いながらも、熱い視線を向ける。
「指だけで……こんなに……」
指を二本に増やし、クリトリスを刺激すると、彼女の腰が震え、蜜が溢れ出した。
「もう……我慢できない……」
俺が硬くなったものを取り出すと、美和さんは息を飲んだ。ゆっくりと挿入すると、狭い膣道が強く締め付けながらも、熱い蜜で受け入れてくれた。
「ああっ……入ってる……12年ぶり……奥までいっぱい……!」
腰を動かすたび、美和さんはシーツを掴んで喘いだ。豊かな胸が激しく揺れ、俺はそれを揉みながらピストンを速めた。
「すごい……もっと激しく……あんっ!」
彼女の内部が激しく痙攣し、絶頂を迎えた。俺も限界に達し、最奥に熱い精液を注ぎ込んだ。美和さんは体を硬直させ、再び達した。
その夜、二人は何度も交わり、12年分の渇きを埋めるように貪欲に求め合った。朝方、彼女は俺の胸に顔を埋めて囁いた。
「……また、誘ってくれる?」
俺は彼女の熟れた体を抱きしめ、静かに頷いた。近所の未亡人との、甘く淫らな関係が始まった。
2026/06/21 19:17:48
(EsumKY3A)