2026/04/18 10:22:13
(yccA3xUc)
−−−タクシーの中−−−
「私の何がダメだったんでしょうか?
宙斗さんと区別つかなかったのがダメだったんですかね?」
その後も初めてお付き合いをして自分なりに海斗に真剣だったこと海斗の今までの言動に疑問があったことを宙斗な投げる。
「両親から一度、海斗さんを紹介しなさいと言われてましたがその都度理由を付けては断られてました。
そうか、そうなんですね…、海斗さん、私のこと遊びだったからさっきみたいに宙斗さんと入れ替わって仕事で呼び出されたって
あの綺麗な女性とあの場所に入って行ったんですよね……。
私ひとりで舞い上がってバカみたい…、笑っちゃいますね。」
あはははっと声を出して笑ってる莉奈だがその目からは涙がポロポロ、頬を伝い流れている。
「自宅ですか?〇〇区南町ですよ〜。」
宙斗から名刺をもらい裏にはプライベートのNoが…。
タクシーを降りると宙斗が代わりにインターフォンを押すと泣いている莉奈を両親が出迎える。
「ただいまぁ〜、帰ってきましたぁ〜。
ねぇねぇ、お父さん、お母さん、海斗さん、私なこと好きじゃないみたいんだぁ。
あっ!シャワー浴びて眠っちゃうねぇ〜、宙斗さん、今日は大変ご迷惑をお掛けしました。
謝罪は改めてさせて頂きます。」
両親「「莉奈(ちゃん)」」
靴を脱ぎ靴を揃えるとそのまま家の中に入って行く。
父「岡田くん、莉奈のこと好きじゃない?どういう事だ!」
母「泣いてたし酔っ払ってましたし私心配なのでお風呂見に行ってきます。」
莉奈母は浴室へ行ってしまい玄関に残ったのは莉奈父と宙斗。
父「岡田くん、説明してくれないか?好きではない女を送ってきた?あれだけ酔っていたら…、そのなんだ、連れ込めただろう?
それなのに岡田くんは莉奈を連れ帰ってくれた、その理由は?
それを聞いたら帰ってくれて構わないし…、莉奈を好きでなくなったのなら二度と連絡しないでくれ。」
莉奈父はスリッパを差し出し家へ上がるように宙斗のことを促す。
−−−海斗とまさみ−−−
海斗「乳、サイコー、揉み心地も大きさもチンポ挟んでもらったら直ぐ大きくなっただろ?」
まさみ「そうね、挿れてちょうだい?」
海斗「仕方なたあなぁ〜、ホレ、ホレ…、この激しいのが好きなんだろう?」
まさみ「アアン、イイわ、…激しくしてぇ〜(何が激しいのが好きだ?全然奥まで届いてないって言うの!
しかもコイツ、ゴム着けてないし最悪!宙斗くんにバイト代アップしてもらおう……。
ピル飲んで出てマジ良かったわ!)
アン、アァァ〜〜、中に出して……〜〜〜イッちゃう!
(早く終わってよ、気持ちよくなかったから宙斗くんのこと誘おう〜。)」
海斗「出るよ、出る!……ハァハァハァ、気持ちよかったよ、まさみちゃんもよかったでしょ?」
まさみ「うん、シャワーしてくるね。」
海斗「うん、中出ししたから中も綺麗にね、出来ても責任取れないからな。
俺には可愛い彼女が居るんだからさ。」
最低最悪の発言、[俺の可愛い彼女]はもう会うことは否、会うことはあっても[俺の彼女]じゃない。