茜がゲームを提案すると、みんなノリノリで王様ゲームが始まる。
彩も酔っていることもあり、ハイテンションになっていて、ノリノリで参加してしまう。
しかし、王様ゲームは全て仕組まれていて、茜とミズキ、マヤにより、引いた割り箸の番号は全てバレバレであった。
そして、1回目のゲームが始まり、彩が割り箸を引くと、なんと、王様の割り箸を引いた。
もちろん、これも彩にバレないためわざと彩に王様を引かせたんだ。
「王様だーれだ!」
もともと、こう言うゲームをして見たいと思っていたアヤは
茜に王様ゲームを提案される。
かなり酔っていたこともあり、テンションはかなり上がっていて、アヤはノリノリで王様ゲームに参加することに。
王様ゲームは仕組まれていて、茜、ミズキ、マヤはグルでアヤの番号はバレバレであった。
いよいよ、王様ゲームが始まり、アヤは最初、王様を引いた。
王様だれだの掛け声で
(ハイ、王様は私)
みんなもかなり盛り上がって
(王様はトイレに行きたいけど、ふらついて1人で行けないから、3番の番号の人連れて行ってくれない。
こんな命令でもいいの?初めて王様ゲームするから、要領がわかっていないです。)
「3番だーれだ」
と言うと竜也が
「あっ、俺だ」
と言い
「さあ、王様、肩をお貸ししたすよ」
と竜也が彩に肩を差し出し、彩が立ち上がるが、彩が思っている以上に酔いが回っていてフラフラの状態だった。
どうにか、竜也の肩を借りトイレの前まで来た。
竜也は
「王様、トイレ1人で入れますか?」
と聞いてきた。
みんな掛け声で3番は茜さんのご主人の竜也であった。
竜也はアヤを肩を貸して、トイレに連れて行こうとするが、思っていた以上に、かなりふらふらであった。
部屋を出て、アヤはトイレに龍也に連れてこられる。
アヤに龍也は声をかけて
(ごめん、トイレの中まで王様を連れて行ってもらえる)
フラついて、1人で歩くことが出来ず壁に手をやって倒れそうになる。
「王様、わかりました。」
と言うと、竜也は広い個室の障害者用個室に彩を連れ入り、便座に座らせると
「王様、ここまで大丈夫ですか?私は個室前で待ちますが、声出せますか?」
と聞いてくる。
彩は、もし個室の中から外に声を掛けるのを他人に聞かれたらと心配になる。
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