「あぁ、似合ってるじゃないか……ん??」
滝澤はかずみの顔から視線を落としていくと、胸のところで止まります。
「もしかしてブラつけてる?この制服はねぇ、女性のボディラインを綺麗に見せるための制服なんだよ。だから、下着が透けて見えちゃうのはNGなの。ブラは外して着ないと。取っておいで」
かずみは無理やり突き返され、また更衣室に行かされます。
「あ、もしかして下も履いたまま?スリットから見えないようにパンティもなしね」
滝澤社長は秘書の制服姿を見て褒めるが、あることをいい出す。
(ええ、下着を外すですか?)
かずみに滝澤社長は上手いこと理由をつけて、下着を外すように向かわせる。
さらに、スカートから下着の跡が見えてしまうと言って、下も下着を外すように滝澤社長は声をかけられる。
和也に頼まれた手前、滝澤社長と問題を起こすことは避けたいと思い仕方がなく部屋に向かう。
部屋に入ると、白のブラウスを脱いで赤のブラを外して、スカートを捲って、赤のパンティを脱いでノーパンノーブラになって、社長室に向かう。
(滝澤社長、言われた通り下着を外してきました。あの、もしかして下着着けないで秘書の仕事をするですか?)
「そうだ。ウチの秘書は基本的にこのフロアから出ないからねぇ。だから他に見られることがほとんどないんだよ。外に出るときは営業のコたちが付いてくれるから」
最初から小さめなサイズの制服なのに、Hカップの乳のせいでパツパツ。ノーブラにもなるとシャツに乳首が押しつけられてはっきりと浮き出ています。
「いいじゃないか。前の秘書より着こなせているよ。合格だ」
かずみは恥じらいを我慢しながらも、和也のために秘書に合格できたことに胸を撫で下ろします。
「じゃあ明日から早速働いてもらうんだが、女性社員には特別な配慮をしていてねぇ。生理のときに負担をかけないように生理の周期を前もって聞いているんだよ。体調が悪いときは休んだり早く上がったりしてもいいようにこっちも前もって予定を調整するから」
滝澤はかずみの危険日を知るために生理の周期を聞きます。
「直近はいつで、次はいつぐらいなのかな?」
(そうですか?この部屋からで無いなら大丈夫かなぁ?)
予め滝澤社長はかずみに小さめの秘書の制服を渡していた。上はパツパツで、ボタンが閉まらず胸元が見えていた。下もぎりぎりで少し屈めば見えそうだった。
滝澤社長は女性を大事にしているからと、かずみに生理を聞いてくる。
(おそらく、来週末が生理だと思う。)
「そうか。じゃあそのあたりの仕事は軽めになるようこちらで調整しておくよ。今日はもう帰っていい。明日朝からその制服ね」
滝澤はつかつかとかずみのほうに歩み寄ってきて、パツパツに詰まった乳をむぎゅっと掴み揉みます。
思わず声が出てしまい、びっくりした表情をするかずみ。
「あぁ、それくらいは挨拶みたいなもんだと思っておいて」
滝澤は笑って済ませ、かずみも仕方なく着替えて家に帰りました。
「面接どうだった?変なことされてない?」
かずみのことを心配した和也が聞いてきます。
もう乳首を見られたのに、乳を揉まれたのに、生理のことも話してしまったのに、和也を心配させまいとかずみは平気なフリをします。
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