滝澤 茂雄
創業15年で大手企業にまで成り上がった滝澤商事の経営者。
妻も子どももいるが、女性関係は放任主義で好き勝手やっている。
養育費を出していればなんとかなるという考えの元、社員の妻や旦那のいる秘書を孕ませるのが趣味。
ガチャ
「ただいまー」
夫の和也が帰ってきたのだが、どうもスッキリしない表情をしています。
かずみは今晩抱かせてあげたら気分も晴れるだろうと接していたのだが…。
「実は仕事で大きなミスをして…。相当な金額の損を出してしまったんだ…」
深刻そうに語る和也。
クビになるのかなと覚悟をしたが、
「それが…。お前が秘書をやってくれたら見逃してやるって…。ちょうど前の秘書は産休に入って困ってるのは事実みたいなんだけど」
和也が仕事から帰宅するがいつもと表情が暗くて、「何かあった」と聞いてみるがなかなか話をしてくれるない。
後悔したのか?和也が語りはじめる。
(仕事でミスをしてしまったの?完璧の人間はいないだから、誰でもミスはあるわよ!)とかずみが慰めていた。
しかし、社長はミスには厳しい人だと?和也にある提案をされたとかずみに話をすると…
(私が社長秘書をすれば、和也のミスを免除してくれるの?社長秘書が産休中でいなくて社長が困っているなら、秘書の仕事内容を聞いてみたい)
結婚する前は秘書課で勤務していたことがあるが、和也は少し不安であった。前の社長秘書の制服が他の女性社員とかなり違っていて、スカートはかなり短く、上の白のブラウスは下着が透けていたこと!
他の社員に妻を晒すことになることは避けたいが?和也は地方の支店の移動は困ると、妻にお願いする。
「じゃあ社長には言っておくよ…。何かあったらいつでも言ってね」
和也は肩を落として風呂に入っていきました。
数日後
かずみは面接のため滝澤商事の社長室へ。
「初めまして、滝澤です」
清潔感はあり、イヤな気はしない見た目。
応接ソファーに向かい合って座り、仕事について聞かれます。
「いいねぇ。秘書の仕事も務まりそうだよ。これで和也君も安心かな?ハハハ」
滝澤は笑いながら、デスクにあった服を持ち出してきます。
「じゃあこれに着替えてみてよ。似合うかどうかさ」
あの際どい秘書の制服。かずみは仕方なく…
数日後、滝澤商事の受付で名前を言うと、応接室に案内されて待っていると社長がやって来た。
(はじめまして、佐伯かずみです。今日はよろしくお願いします。)
しばらくは秘書の仕事内容を社長が説明していたが、途中から雑談しながら会話して和やかになっていた。
すると、秘書の制服を社長が持つてきて、着替えて欲しいと頼まれて…
何処で着替えたらいいか?悩んでいると女性社員が入ってきて、着替える部屋に案内される。
その部屋は隠しカメラがあって、撮影されているとも知らずに着替えをはじめる。
ピンクのスーツを脱いで、お揃いのレースの入った赤の下着姿にベージュのパンストを穿いていた。
渡されて薄手の白のブラウスに黒のタイトミニスカートを穿く。後ろのタイトスカートは深めのスリットが入っていた。
少しして、渡された秘書の制服を着たかずみがやって来る。
(滝澤社長、お待たせしました。どうですか?スカートはこんなに短いですか?)
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