「奥さん 気にしなくていいよ。眠たいんだから寝かせてあげなさい」
椅子から立ち上がり由真の後ろに回って、肩に手を置いて少し撫でて
「奥さんはもう少しおかわりをするかな? 顔がぽっと赤いけど暑いかな… 温度を下げよう」
由真の紅茶カップを持ち、クーラーの温度を下げてキッチンへと行く。
(ふふっ… これは効果があるみたいだな。 こっちはもう少し入れて様子を見てみるかな)
由真の紅茶カップに媚薬を追加してテーブルに持って行く
「新木くんは気持ちよさそうに寝てるね」
峰 久志 53歳 178 70
「まぁ無理もない…。
つい最近まで、大型の案件を抱えて走り回っていたからね…。
帰宅も遅かったんじゃないかな…?
彼にはかなり頑張ってもらっていた…、ようやく案件も落ち着いて緊張の糸が切れたのかもしれないね…。」
男の言っていることは概ね事実だった。
実際、仕事に追われて由真の夫が帰宅するのはいつも日付が変わる頃。
翌日の出社も誰よりも早く業務量もかなりのモノ。
しかしその実は、この日への布石。
上司を目の前にしての寝落ち…、そこに違和感をあまり持たせないという。
「明日は休みだし、時間もまだそんなに遅くない。
しばらく寝かせてやってもいいんじゃないかな…?」
そっと腰を上げて、ソファの裏側。
由真の背後に立って肩に手を置き、軽く撫でながら控えめのトーンでそう囁く男。
(2時間…、いや、騒いだり大きく揺すらなければ3時間…と言ったところか。)
何度か実験し、薬の効果の程も確認していた。
それは由真である由真に盛った媚薬も同じ…。
肩に触れた手に感じる熱。
体温の上昇、発汗、少し赤らんだ表情。
(個人差はあるが、即効性の割に効果も高い…。悪くない薬だな…。)
「それとも急ぎの用事でもあるのかな…?
あるいは、ようやっと時間も取れたんだ…、今夜は…とか…。」
聞き様によってはただのセクハラ発言。
しかし、相手は夫の上司。
そしてその夫は上司の家で寝入る始末、当然そこを強く言えるはずもないことを理解して。
ここ最近、主人の帰りが遅く体調を心配していた。と、同時に夜の営みも減り寂しさも感じていた。
元々淡白な主人では満足はしていなかったが、それでもないよりはマシだった。
そしてようやく仕事が落ち着いた頃、それを労うように主人が尊敬する上司の招待を受けた。
主人は嬉しそうに話す。
私も一緒に。ということで2人で家を訪れた。
とても優しそうな雰囲気で主人が尊敬するのも納得した。
私たちに紅茶を出してくれた。
何の疑いもなく飲み干す2人。
すると主人はうとうとし始め、やがて寝息を立てた。
「ちょっと…あなた…羽鳥さんの前で…」
すると私の身体にも異変が…
徐々に身体が熱く火照りだした。
羽鳥さんは私の後ろに回り肩を優しく撫でてくる。
「あの…主人が失礼を…でも…寝かせるわけには…」
軽く揺すってみたが起きる気配はない。
羽鳥さんは変な質問をしてくる。
「あ、いえ…そんな…私たちは特には…」
徐々に熱くなる身体。
さり気なく質問を交わした。
【羽鳥さんお願いします。
年齢教えて下さい】
「家族の…いや、君のために頑張っている新木君を君が労ってあげないでどうする…。」
軽く夫の体を揺する由真の手を取り、軽く制止を掛ける。
せっかく眠りについた男を起こされるのは堪ったものじゃない。
しかし大っぴらにやめさせるわけにもいかず、男なりの理のある内容の言葉で使いながら自然に。
(否定したか…、でも私の手を払う程に嫌悪感を感じているわけではなさそうだな。)
抵抗というよりも遠慮が勝つか。
夫を起こそうという仕草を見せながらも、男の手は肩に乗ったまま。
夫婦生活に触れられても、戸惑う程度の反応。
(ようやっとの安息の時間。
ただ煽っただけのつもりだったが…、あながちズレたことを言ったわけではなさそうだな…。
もう少しカマを掛けてみるか…。)
「そう言えば言っていたな…新木君も…。
大してかまってあげられていない…、寂しい思いをさせているんじゃないか…。
満足させてあげられてないんじゃないか…って。」
薄く笑みを浮かべながら、小さく夫の言葉のように呟く。
肩を撫でる手が滑り、腕をさするような動きを見せながら、
「実際…どうなんだい…?
寂しいかい…?満足できていないのかい…?
ほんとのところを言ってみるといい…、大丈夫、彼はよく眠っているようだから…。
紅茶もまだ残っているじゃないか…、お代わりを淹れよう…。
空けてくれるかい…?」
まだ少し残っている紅茶。
せっかくの媚薬を無駄にせず取り込ませるために、男は少し催促するようにそう口にしながら、女の反応を伺う。
【よろしくお願いいたします。
47歳 172㎝ 78kg
黒髪短髪。清潔感もあり、引き締まった体つき。
由真の夫とは対照的な逞しさを感じさせる身体つき、スラックスにポロシャツ姿のラフな格好で出迎えていたが、うっすらと筋肉のシルエットが浮かぶ。
年相応の雰囲気はあるものの、逞しさは年齢を感じさせない。
何度か面識のある部下の妻、由真を狙っており。
タイミングを見計らって身体だけでなく、心までものにしようと企んでいる。
置きになると思いますが、よろしくお願いいたします。
由真さんの体型以外のプロフィールも良ければ教えてください。
性格、性癖、服装などあると助かります。】
羽鳥さんに声を掛けられてる間も全身に媚薬が回ってきている。
(なんだろう…この感覚…)
少し触れられただけでも敏感に反応してしまう。
だが嫌悪感はない。
勧められるまま紅茶を飲み干し、新たに淹れて貰った紅茶もすする。
「正直に…と言われても…」
隣では相変わらず主人は寝息を立てている。
(満足…してるか?なんでそんな事を聞くのだろう。私が不満ですと言えばこの人は何をするんだろう…ダメ…頭がボーッとしてきた…満足…?してる?本当に?)
自問自答する。
時には荒々しく私を求めて欲しい…何度もイカせて何度も突いて欲しい…
そう思った事はあるが、叶わぬ事だと思っていた。
それで不満…?
豊かな生活をさせてくれる主人に不満など…
でも身体は…
徐々に媚薬に侵される身体…心…
落ち着いた羽鳥さんの声…
それらが徐々に私の心を解放していく。
「た、確かに…あまり満足はして…ません…」
それでもなんとか理性を振り絞ってギリギリの答えを出した。
【性格は大人しくあまり性に対して興味はありませんでした。主人しか知らず、それが普通だと。でも羽鳥さんに女の悦びを…そんな感じがいいです。
服装は水色のワンピースに白の下着です】
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【プロフ動画】今撮り、朝から透け過ぎの熟嫁 #今日の出来事 ID:mask53
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