(お義父さまに見られている…)
賢輔は調教に手をかけようとする『女』を隅々まで見つめ、震える脚で身体を支える綾のスカートをシュルリと床に落とした。
「あ…だめです…お義父さまっ…」
賢輔はパンティをわざとゆっくりと下げてゆく。
綾は太ももを擦り寄せ恥じらうが、既に濡らしてしまっている秘部を露にされ、身体を紅く染める。
【おはようございます、全部大丈夫です、楽しみにしています。】
下着も取り去り、裸を見せる綾
「素晴らしいスタイルだな」
賢輔は低く褒めながら、露わになった身体を再び両手で撫で回した。
「Fカップの胸は、形も大きさも完璧だな。腰は58センチか……信じられないほど細くて、掴んだら折れてしまいそうだ。そしてこの尻……形が本当に良い。柔らかくて、弾力があって、男を誘うように丸みを帯びている」
大きな手で綾の尻肉を鷲掴みにした。指が沈み込むほどに揉みしだきながら、耳元で囁やいた。
賢輔は満足げに綾の背後に回り、アームバインダーの先端にある金属のリングを掴んだ。
蔵の太い梁から下がっている鎖に、そのリングをカチリと繋げる。重厚な鎖の冷たい音が、静かな蔵の中に響いた。
「さあ……ここから本番だ」
ゆっくりと、鎖を引いていく。ガチャガチャという金属音とともに、綾の両腕が後ろ上方へ引き上げられていく。
アームバインダーに固定された腕が天井に向かって伸び、必然的に上半身が前に倒れ、腰が折れるような格好になる。
腰を深く折った前屈姿勢で、丸く突き出された尻と、濡れた秘部が後ろから丸見えになる。足は床に着いたままほぼ動かせず、身体のほとんどが固定された。
「ふふ……動けないだろう? この姿勢だと、顔を上げることすら難しい。胸は垂れて揺れ、尻は高く掲げられて、こうされるのを想像していたんだよね。」
「おと…うさま…」
腕の自由を奪われ抗う事の出来ない裸体を賢輔の大きな掌が好き勝手に這い回る。
お尻に指を食い込ませいやらしい言葉を耳に吹き込まれ…綾はたまらない羞恥と共に…下腹部を熱くさせてしまう。
すると
『ここからが本番だ…』
だと賢輔の言葉の次には
背後に鎖の音がしたと思ったら…アームバインダーの指先がぐっと持ち上げられ、綾の身体はくの字に形に折られて固定された。
秘部やお尻の穴がひんやりと空気に晒され、丸見えになってしまったのが分かる。
賢輔に
『こうされるのを想像していたんだよね…』
と低く言われ…綾は恥辱か…期待なのか…
分からずに小刻みに震えていた。
賢輔は後ろから彼女の濡れた秘裂を指先で軽く撫で、ぬるぬるとした感触を楽しむように往復させた。
鎖をもう一度軽く引き、綾のくの字の姿勢を少しだけきつくして固定した。身体が小刻みに震えるたび、胸がたゆんたゆんと揺れ、秘部が露わに開閉する様子を、背後から飽きることなく見つめている。
綾を固定した後に棚から玩具を持ち出してくる。
手に取ったのは、バイブだった。表面にいくつもの柔らかい突起が並び、先端が滑らかな楕円形に膨らんでいる。
再び綾の突き出された尻を左手で軽く広げながら、低く囁いた。
「期待しているようだね。こんなに濡らして」
右手に持ったバイブの先端を、すでに溢れた愛液でぬるぬるになった秘裂に軽く押し当てる。ぬるり、という音を立てて、ゆっくりと膣口を擦りながら挿入していく。
賢輔は綾の背後にいる為、急に何をされるか分からないが…不意に綾の1番敏感な亀裂に指を軽く滑らせた。
「あっ…お義父さま、そこはっ…だめです…」
しかしーそこはだめーと言いながらぬるぬると濡れそぼっている事を綾に知らしめているようで、綾はきゅっと秘部を締めた。
そしてまた1段鎖が下げられ、綾の突き出されたお尻は
ーどうかご自由にお好きなだけ弄んでやって下さいーと張り紙が貼ってあるように賢輔に差し出されているようだ。
賢輔が何かを取り出し…片方のお尻を広げると、腟口に何かが触れた。
『これが欲しかったんだろう…?』
…ブツブツがある…な、長い…あっ、あっ…
あの卑猥な玩具だ…
「ぁぁあおとうさま…い、入れないで」
「いやっ、あっ…恥ずかしいですっ…」
いやいやと腰を捻り胸を震わして嫌がる綾。
しかし綾の腟はすんなり飲み込み、寧ろ締め付けている。
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