賢輔は赤くなった尻を大きな手で優しく撫で回しながらも、声は冷たく厳しかった。
「どうだ? 返事は? 次に勝手にイッたら、もっと強く叩くぞ」
綾は玩具に犯され続け、頭がぼんやりとする中、必死に声を絞り出した。
「……は、はい……あっ、でもお義父さま……もう……もう逝きそうなんです……逝ってもいいですかっ……?」
しかしその声はまだ軽く、絶頂の波としては浅い。
賢輔は、彩がまだ本当の限界には達していないことを見抜いていた。
バイブをゆっくりと捻り、感じるポイントを的確に抉りながら、低く命じた。
「我慢しろ。まだ許可は出さん。イキそうになっても、絶対に勝手に逝くな。耐えるんだ」
パンッ!
再び鋭い平手が尻に叩きつけられる。痛みの熱さが広がるたび、バイブが敏感な膣壁を強く刺激し、綾をさらに追い詰めた。
「ひゃうっ……! あぁ……っ!」
「我慢するんだ。」
賢輔はバイブを根元まで深く押し込んだまま、さらに奥のポルチオを探り始めた。微妙に角度を変えながら、綾の身体が刻む微細な反応を冷静に見極めていく。
前後の機械的なピストンではなく、ぐっ、ぐっと圧迫するように、蠢く粘膜の奥を擦り上げていく。やがて、コリりとした独特の硬い感触を捉えると、そこへ狙いを定め、グリグリと執拗に蹂躙し始めた。
「あ、は、ぁ……っ!? なに、その感覚に……っ」
これまで経験したことのない、脳の芯まで痺れるような強烈な刺激に、綾は完全に戸惑い、声にならない悲鳴を漏らした。
「うぉっ、おぉほっ」
【オホ声喘ぎできますか?】
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